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オイシックス株式会社

おいしい農家NO.1が決定!フィルムで栽培する甘い“みつトマト”が金賞を受賞!銀賞はLEDでつくる苦くないケールが受賞

(PR TIMES) 2017年03月14日(火)18時15分配信 PR TIMES

農業者向けイベント「N-1サミット2017」において発表

N-1サミット実行委員会(実行委員長:高島宏平)が本日開催した「N-1サミット2017」において、全国1000軒以上のカリスマ農家の中から最も多くの消費者に感動を与えた農家を表彰する「農家・オブザイヤー」の発表・表彰式を行いました。「みつトマト」をつくる伊原 努さん(千葉県)が最高金賞に選ばれました。銀賞には「かがやケール」をつくる小山 竜平さん(兵庫県)、銅賞には、「子大豆もやし」をつくる川口 康三さん(長野県)が選ばれました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/8895/167/resize/d8895-167-947051-6.jpg ]

農業競争力強化支援法案が閣議決定するなど、農業改革が推進される中、N-1サミット実行委員会(実行委員長:高島宏平)が本日開催した「N-1サミット2017」において、全国1000軒以上のカリスマ農家の中から最も多くの消費者に感動を与えた農家を表彰する「農家(ノーカー)・オブザイヤー」の発表・表彰式を行いました。

第13回目となる今回は、総勢13名のノミネート者の中から「みつトマト」をつくる伊原 努さん(千葉県)が最高金賞に選ばれました。みつトマトは土ではなく、"薄い透明なフィルム"を活用し、僅かな水分だけを通す性質があるそのフィルムを活用することで、糖度の高いトマトの育成に成功しています。伊原さんは今回で7年連続入賞となり、昨年は銀賞でしたが、今回は最高金賞受賞となりました。

銀賞には「かがやケール」をつくる小山 竜平さん(兵庫県)が初ノミネート、初受賞となりました。土で育てるケールが多い中、かがやケールは水耕栽培を採用。特殊な赤と青のLEDライトの光を絶妙に調整することで、食べやすいやわらかさや味わいを実現しました。
また、銅賞には、「子大豆もやし」をつくる川口 康三さん(長野県)が選ばれました。この子大豆もやしは、生鮮野菜で日本初の機能性表示食品に認定されたもやしです。昨年の銅賞に続き、2連続銅賞を受賞しました。

今年のN-1サミットのテーマはアグリテックでしたが、農家・オブザイヤーでは最新の農業技術を活用した生産者が上位を飾り、テクノロジーを活用した農業が消費者にも受け入れられていることが伺える結果となりました。


「農家・オブザイヤー」は、消費者の「おいしい」という声を評価基準に生産農家の方々を表彰する賞で、経営や農業技術などの観点から受賞を決定する既存の賞とは異なった独自の賞です。
今年は、最高金賞、銀賞、銅賞の他に、次の2つの部門を設けました。

・香港部門 : 海を越え、海外のお客様を魅了した農家
・お客さま熱狂部門 : 販売期間が短いにも関わらず、多くのお客さまの声を集めた農家

■ 農家・オブザイヤー 2017受賞者
最高金賞:伊原努(いはら つとむ)さん(千葉県)・・・代表商品:「みつトマト」
銀賞:小山竜平(こやま りゅうへい)さん(兵庫県)・・・代表商品:「かがやケール」
銅賞:川口康三(かわぐち こうぞう)さん(長野県)・・・代表商品:「小大豆もやし」


■ テクノロジーを活用する生産者が上位を独占!受賞者の商品特徴

最高金賞!ころんと真っ赤な“みつトマト” / 特殊なフィルムを活用し甘いトマトを実現
・生産者:伊原 努さん(千葉県) / 商品名:みつトマト <商品特徴>
[画像2: https://prtimes.jp/i/8895/167/resize/d8895-167-734725-3.jpg ]


若手生産者、伊原さんのみつトマトは、名前のとおり“みつ”のように甘いトマトで、お子さんを含む多くのお客様の心をつかみました。
ビニールハウスで作る土を使わない水耕栽培で、医療分野でも使われている特殊なフィルムを活用し、根から吸収する水分を細かく調整し制限することで、甘みやうまみが凝縮されたフルーツのようなトマトにする、高い技術を持っています。今回を含め、7年連続入賞し、今年は最高金賞を手にしました。


銀賞!おいしく食べてキレイをサポート “かがやケール” / LEDを活用した栽培で初受賞
・生産者:小山竜平さん(兵庫県) / 商品名:かがやケール
[画像3: https://prtimes.jp/i/8895/167/resize/d8895-167-821113-4.jpg ]


<商品特徴>
ケール独特の嫌味がなく、やわらかい葉のため、サラダとして生で食べることができます。土で育てるケールが多い中、特殊な赤と青のLEDライトの光による水耕栽培によって、食べやすい柔らかさや味わいを実現し、多くのお客さまから評価され、初ノミネート、初受賞を果たしました。


銅賞!女性にうれしい “子大豆もやし”/栄養価に優れるもやしがおいしさでも評価
・生産者:川口 康三さん(長野県) / 商品名:子大豆もやし
[画像4: https://prtimes.jp/i/8895/167/resize/d8895-167-691650-2.jpg ]


<商品特徴>
一般的なもやし(緑豆もやし)(※1)と比較して、葉酸が3倍、カルシウムが3.7倍含まれます。また、脳内に存在する「GABA」、成長ビタミンと言われる「ビタミンB2」、「大豆イソフラボン」が含まれています。
このもやしは種の産地・品種をしっかり把握し、中央アルプスの駒ケ岳の伏流水のみでじっくり育てられました。通常の緑豆もやしよりも、しっかりしているので炒めるとシャキシャキとした食感が楽しめます。昨年に続き、2年連続銅賞を受賞しました。
(※1)メーカー緑豆もやし分析データ比較


<部門賞>
香港部門賞:蜜がじんわり 種子島安納いも
・生産者:細山 弥生さん(ほそやま やよい)さん(鹿児島県)/商品名:安納いも
[画像5: https://prtimes.jp/i/8895/167/resize/d8895-167-368019-0.jpg ]


<商品特徴>

細山さんのつくる安納いもは、鮮やかな黄色に、蜜がじんわりしみ出るやさしい甘み、とろーりとした肉質が特長です。「こんなにおいしい甘い芋の味は、一生忘れられません!」などといった香港のお客さまの声を集め、見事香港部門を受賞しました。


お客さま熱狂部門賞:うまみがギュッと凝縮 ベビー白菜
・生産者:栗原 一清(くりはら かずきよ)さん(長崎県)/商品名:ベビー白菜
[画像6: https://prtimes.jp/i/8895/167/resize/d8895-167-960922-1.jpg ]


<商品特徴>
適切な土壌改良と地力を活かした土づくりで、栗原さんはサラダで食べられる白菜を栽培しています、シャキシャキ感と甘みのある食味が特徴で、まずは生のまま、その後に火を通して食べると、より甘みを感じます。白菜が苦手なお子さまも、このベビー白菜なら食べてくれるといったお客さまの声もあり、多くのファンをつくりました。


参考)

■ 消費者の“おいしい!”が評価基準…「農家・オブザイヤー」の選考方法について

「農家・オブザイヤー」は、全国1000軒以上のカリスマ農家の中から最も多くの消費者に感動を与えた農家を表彰するアワードです。
経営や農業技術などの観点から受賞者(評価)を決定するのではなく、消費者の「おいしい」という声を評価基準とする、独自の表彰制度です。2005年から開始し、今年で13回目の開催となります。各部門総勢13名のノミネート者から受賞者が選ばれました。

<選考方法について>
受賞者の決定では、より広く消費者の声を集めるために、「Oisixに寄せられた年間を通しての消費者の声の数」に「ウェブ上での消費者投票」の数を加算し、すべての要素の合計点が高い方を受賞者とし表彰します。

(1) ノミネート農家(受賞候補者)の決定方法
年間を通じて、消費者から反響数が多かった農家を候補者として選出

(2) 受賞者の決定方法
年間消費者の声 + ウェブ上での消費者投票 = 受賞者の決定


■ 農業界の活性化を目指す「N-1サミット」とは

「N-1サミット」は、将来の農業会を背負って立つ、自信と気概を持って農業に取り組む人たちが集い、学び、考え、交流し、称えあう場として、農業界の活性化を目指すイベントです。2000年からスタートし、今年で8回目の開催となりました。
今回のテーマは、「アグリテック」です。イベント当日は、農作業を楽にする農機具の電動化キット、畑の湿度、日射量などをデータ化できるセンサーなど、最新のアグリテックを参加生産者が体験しました。

<N-1サミット2017 開催概要>
・日時:  2017年3月14日(火)13:30〜18:00(受付13:00〜)
・会場:  品川区立総合区民会館「きゅりあん」(東京都品川区東大井5-18-1)
・主催:  N-1サミット実行委員会
・後援:  農林水産省
・N-1サミットwebサイト: http://www.oisix.com/shop.n1--index__html.htm


■ N-1サミット運営事務局のオイシックスについて
オイシックス株式会社(代表:高島宏平)は、有機・特別栽培農産物、無添加加工食品など、全国1000軒以上の生産者と取引し、安心安全な食品をオンラインサイト「Oisix(おいしっくす)」(http://www.oisix.com/)にて提供する事業を2000年6月より行っています。
また、有機食材宅配のパイオニアである株式会社大地を守る会と、2017年秋を目処とした合併による経営統合を予定しており、この経営統合により自然派食品宅配のナンバーワンとなります(2015年度、両社売上高より)。
両社の力を結集し、「より多くの人が豊かな食生活を簡単に送れる」社会を目指すため、今後も農業界活性化のための活動を実施します。



プレスリリース提供:PR TIMES

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