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水森かおりの「越後水原」が第31回藤田まさと賞に輝く

(PR TIMES) 2017年01月24日(火)19時39分配信 PR TIMES

水森かおりが歌う「越後水原」が、栄えある第31回(2016年度)「藤田まさと賞」を受賞、制作した徳間ジャパンコミュニケーションズにとって初の快挙となりました。1月23日に開催された日本音楽著作家連合の新年懇親会で授賞式が行われました。
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1984年から続く「藤田まさと賞」は、昭和の半世紀、日本人の「心」をうたい続け、わが国歌謡史上に不滅の金字塔をうちたてた作詩家、藤田まさと先生の偉大な業績を称え、その名称を永く後世に伝え、大衆歌謡の発展と日本の歌謡界の繁栄に寄与することを目的に設けられました。優れた「詩」であることが最大のポイントであり、作曲、歌唱、編曲等を総合的に勘案して評価された作品が同賞に選ばれます。

「越後水原」は新潟県阿賀野市にある白鳥の飛来地・瓢湖(ひょうこ)が舞台。自然あふれる越後水原の情景が浮かぶ「歌詞」、恋に破れた女性の心情に寄り添うような「旋律」、壮大なスケールを醸し出す「曲調」、そして水森かおりの持ち前の「歌唱力」。これらの要素が掛け合わされ、日本中の演歌・歌謡ファンを魅了しました。

“ご当地ソングの女王”と呼ばれて久しい水森かおり。「越後水原」をはじめ、これまで数々の名曲で日本中の人々の心をつかんできました。今後はどこの歌で私たちを楽しませてくれるのか、これからの作品にも期待が高まるばかりです。


■受賞作品
「越後水原」
作詞:伊藤 薫 作曲:弦 哲也
編曲:前田俊明 歌唱:水森かおり

担当プロデューサー:景山邦夫
制作:株式会社徳間ジャパンコミュニケーションズ

■藤田まさと賞
日本音楽著作家連合制定。日本人の心を捉え、大衆歌謡として優れ、日本歌謡界の繁栄に寄与した作品に与えられる。1984年よりこれまで毎年発表されている。



プレスリリース提供:PR TIMES

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