プレスリリース

  • 記事画像1

株式会社エスキュービズム

EC-Orangeがペイジェントのトークン決済機能を標準連携

(PR TIMES) 2017年05月12日(金)11時26分配信 PR TIMES

ECサイト上でのセキュリティ強化

株式会社エスキュービズムのEC構築パッケージ「EC-Orange」は、株式会社ペイジェント(以下ペイジェント)が提供するトークン決済機能との標準連携を致しました。
[画像: https://prtimes.jp/i/1538/164/resize/d1538-164-438725-0.jpg ]

【背景】
昨今のECの普及に伴い、ECサイトから盗んだクレジットカード情報の不正使用が増加しています。また、経済産業省主導のもと発足した「クレジット取引セキュリティ対策協議会」では、2018年3月までに、EC事業者がクレジットカードのセキュリティ対策※を導入することを1つの柱とした実行計画を策定し、国際水準のクレジットカード取引のセキュリティ環境の整備を進めています。
※クレジットカードのセキュリティ対策とは、「カード情報の非保持化」もしくは「PCI DSS準拠」への対応をすることを指します。
「カード情報の非保持化」は、カード情報がECサイトのサーバー上を「保存」「処理」「通過」をしない状態のことです。
データベースに保存されているカード情報だけでなく、ログにカード情報が含まれている場合も
セキュリティ対策の対象なので注意する必要があります。


【EC-Orangeとトークン決済システムとの連携について】
EC-Orangeをペイジェントのトークン決済との標準連携によって
クレジットカード情報がトークン情報(意味のない乱英数字)に変換されるため、たとえECサイトのサーバーが攻撃を受けて情報が窃取されても、クレジットカード情報漏えいのリスクを低減できます。防ぐことができます 。


【トークン決済とは】
購入者が入力するクレジットカード番号を、意味のない乱英数の文字列(トークン)に置き換えて通信を行い、お支払いを完了させるセキュリティサービスです。
トークン決済を利用することで、クレジットカード情報の「保存」・「処理」・「通過」をせずにクレジットカードの決済を処理できるため、情報漏えいリスクが軽減されます。
万が一、トークン情報が漏えいしたとしても、それ自体は全く意味のないデータであり、不正利用されるリスクが低くなります。
詳細は下記のペイジェントのサイトをご覧ください。
http://www.paygent.co.jp/payment_service/token/

■EC-Orangeについて
「EC-Orange(ECオレンジ)」は、960社※1を超える企業様に導入されており、ECサイト構築パッケージ市場で売上金額シェア3年連続No.1※2のシステムです。
単独のECサイト構築はもちろん、大規模なECサイトモール構築、オムニチャネル構築、そしてグローバルECサイト構築まで、EC-Orangeならシングルパッケージでスピーディにオンラインショップを構築する事が可能です。

製品紹介URL:http://ec-cube.ec-orange.jp/

製品に関するお問い合わせはこちら
https://ec-cube.ec-orange.jp/contact/

※1 2016年12月時点実績。導入実績数にはEC-Orange POSを支えるシステムとしての導入数も含まれています。
※2出典:ITR「ITR Market View:ECサイト構築/CMS市場2016」ECサイト構築パッケージ市場
ベンダー別売上金額シェアで連続1位(2014〜2016年度(予測値))


■ペイジェント決済サービスについて
オンライン事業者向けの収納代行サービスです。クレジットカード決済やコンビニ決済、スマートフォンキャリア決済など豊富な決済手段と迅速な入金処理が特長で、物販やコンテンツ販売、サービス提供など幅広い業種で利用されています。
URL:https://www.paygent.co.jp/

【会社概要】
社 名 : 株式会社エスキュービズム
代表者 : 代表取締役社長 薮崎 敬祐(やぶさき たかひろ)
所在地 : 東京都港区芝公園2-4-1 芝パークビル A館 4階
設 立 : 2006年5月11日
資本金 : 97,375 千円
事業内容: IoT 製品の開発及び販売、EC・オムニチャネルパッケージ
      アプライアンスの製造及び販売、各種物品の通信販売、業務用調理機販売 等

プレスリリース提供:PR TIMES

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る