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「いつでも、どこでも、ステージに」コンパクトながら高出力・高音質なオールインワン ヤマハ ポータブルPAシステム 『STAGEPAS 400BT』『STAGEPAS 600BT』

(PR TIMES) 2018年01月26日(金)11時03分配信 PR TIMES

− 新たにBluetoothワイヤレスオーディオ再生機能を搭載、2月発売 −

ヤマハ株式会社は、プロフェッショナルオーディオ機器の新製品として、ポータブルPAシステム「STAGEPAS(ステージパス)シリーズ」の2モデル『STAGEPAS 400BT』『STAGEPAS 600BT』を2018年2月に発売します。
[画像1: https://prtimes.jp/i/10701/163/resize/d10701-163-239948-0.jpg ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/10701/163/resize/d10701-163-579807-1.jpg ]



<価格と発売日>
品名:ヤマハ ポータブルPAシステム
品番/価格/発売日:
STAGEPAS 400BT/オープンプライス/2018年2月
STAGEPAS 600BT/オープンプライス/2018年2月


<製品の概要>
「STAGEPASシリーズ」は、「いつでも、どこでも、ステージに」 というコンセプトで企画・開発された、オールインワンタイプのPAシステムです。「STAGEPAS」の名称には、PA(Public Address:拡声装置)System(システム)の意味に加え、ライブステージで出演者や主催者に渡されるステージパス(STAGE PASS)の意味も込められています。2005年3月に「STAGEPAS 300」を発売して以来、運びやすいコンパクトなパッケージでありながら、本格的なミキサー、アンプ、スピーカーがセットになった利便性と性能が受け入れられ、シリーズ累計で40万台以上を販売しています。
このたび発売する『STAGEPAS 400BT』および『STAGEPAS 600BT』は、コンパクトながら高出力・高音質を実現するポータブルPAシステムとして国内外で高い評価を得ている、2012年12月発売の「STAGEPAS 400i/600i」の後継モデルです。従来モデルで評価の高い、高品位デジタルリバーブ、フィードバックサプレッサー、マスターイコライザーなど、ライブやイベントで便利な機能に加え、新たにBluetoothオーディオ再生に対応したことでワイヤレス音楽再生が可能となり、演奏中やイベント会場での自由度が飛躍的に向上します。
『STAGEPAS 400BT』は、ショップ・地域コミュニティ・学校等での小規模イベント・ライブや講演会・ミニステージでの仮設PAやバンド練習用のPAセットとして、より高出力の『STAGEPAS 600BT』は本格的なバンドセッション・ライブ用PAシステムとして、さまざまなシーンでより簡単に、より幅広く使うことができます。
詳細は以下の通りです。


<主な特長>
1.持ち運びしやすく、セットアップも簡単なオールインワンシステム
『STAGEPAS 400BT』『STAGEPAS 600BT』は、着脱式のパワードミキサーと2本のスピーカー、スピーカーケーブルのセットから成るポータブルなオールインワンシステムで、このシステムだけで音声の拡声・再生を必要とするさまざまなシーンに対応することができます。片側のスピーカーにはミキサー、もう一方のスピーカーにはスピーカーケーブルやマイク、小物などをそれぞれコンパクトにまとめて収納することができ、持ち運びも簡単です。また、細部にわたり設置性を向上する設計を施しており、セットアップも簡単に行えます。
[画像3: https://prtimes.jp/i/10701/163/resize/d10701-163-421272-2.jpg ]

[画像4: https://prtimes.jp/i/10701/163/resize/d10701-163-286110-3.jpg ]


2.BGM再生などに便利なBluetoothワイヤレスオーディオ再生にも対応
『STAGEPAS 400BT』『STAGEPAS 600BT』は、新たにBluetooth接続に対応することで、スマートフォンやタブレット、PC内の音楽をワイヤレスで手軽に再生することが可能となりました。演奏中の伴奏やイベントのBGMをミキサーから離れた場所でも操作できるなど、パフォーマンスの自由度が飛躍的に向上します。
[画像5: https://prtimes.jp/i/10701/163/resize/d10701-163-290574-7.jpg ]


3.高効率パワーアンプとスピーカー、高性能DSPの採用で高出力・高音質・高い信頼性
『STAGEPAS 400BT』『STAGEPAS 600BT』は、高効率パワーアンプを採用し、『STAGEPAS 400BT』は200W+200Wの計400W、『STAGEPAS 600BT』は340W+340Wの計680Wの大出力を誇ります。2Wayスピーカーには、音響性能に優れたコンポーネントを採用し、表現力に優れた明瞭度の高いサウンドを実現しました。また、最新鋭の自社製DSP(デジタルシグナルプロセッサー)により、緻密な音質チューニングだけでなく、高度なリミッティングやプロテクションも可能になったことで、大音量で使う際に損なわれがちな音のニュアンスを維持し、高い信頼性も実現します。

4.最適な音質の設定が可能な機能
『STAGEPAS 400BT』『STAGEPAS 600BT』には、アコースティック楽器やボーカルに最適な業務用エフェクターとして幅広く使われている「SPXシリーズ」の高品位なデジタルリバーブを搭載しています。ノブを回すだけでリバーブの種類(4タイプ)の切り替えとリバーブタイムの調整ができ、フットスイッチ(別売)を接続すればソロパフォーマンス時でも足元でリバーブのオン/オフが可能です。また、スピーカーの音をマイクで拾うことによって起こる不快なハウリング音をワンボタンで自動的に除去するスマートなフィードバックサプレッサーを搭載しており、PAを扱ったことがない人でも簡単に豊かな音量が得られます。さらに、スピーチや楽器演奏、迫力ある低音が必要な音楽まで、さまざまなシーンに対し、ノブを回すだけで最適な音質補正を施す新しいスタイルのマスターイコライザー「1-Knob Master EQ™」も搭載しており、複雑な操作をすることなく、その場で最適な設定を瞬時に得ることが可能です。
[画像6: https://prtimes.jp/i/10701/163/resize/d10701-163-405550-4.jpg ]


5.充実したチャンネル数と拡張性を備えた着脱式ミキサー
『STAGEPAS 400BT』は4系統マイク/ライン入力+4系統ライン入力の合計8インプット、『STAGEPAS 600BT』は4系統マイク/ライン入力+6系統ライン入力の合計10インプットに対応します。いずれもCH1/2にはファンタム電源の供給が可能でコンデンサーマイクやダイレクトボックスを接続することができます。また、CH3、CH4の端子にはXLRまたはフォーンプラグのどちらでも接続できるコンボジャックを採用しており、CH4はHi-Z接続に対応しているため、エレキギターやエレキベースを直接接続することもできます。さらに、RCAピンやステレオミニの端子も備えており、さまざまな機器の接続に柔軟に対応します。
各チャンネルには、シンプルで使いやすい3バンドEQ(『STAGEPAS 400BT』は2バンド)を搭載しており、4系統のマイク/ライン入力チャンネルにはそれぞれのチャネルごとにリバーブのかかり具合を設定することができるため、演奏者の細かな要望にも応えることが可能です。また、暗いステージ袖での操作性を向上させるため、各種ノブをより視認性の高いデザインに変更しています。
さらに、パワードスピーカー『DBRシリーズ』などを接続しメインスピーカーの拡張やモニターシステムの構築が可能なモニターアウト端子、より迫力のある低音を再生するパワードサブウーファー『DXSシリーズ』が接続可能なサブウーファー端子を搭載しており、用途に応じたシステムの拡張が可能です。
[画像7: https://prtimes.jp/i/10701/163/resize/d10701-163-444200-5.jpg ]

[画像8: https://prtimes.jp/i/10701/163/resize/d10701-163-685982-6.jpg ]



PAシステム製品情報サイト
http://www.yamahaproaudio.com/japan/ja/products/pasystems/
ヤマハ 企業情報サイト/ニュースリリース
https://www.yamaha.com/ja/news_release/


※文中の商品名、社名等は当社や各社の商標または登録商標です。
※このニュースリリースに掲載されている情報などは、発表日現在の情報です。
 発表日以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください



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