• トップ
  • リリース
  • ベンチャー企業との事業共創プログラム 対象となる事業領域を拡大し、第3期「東急アクセラレートプログラム」を実施

プレスリリース

  • 記事画像1

ベンチャー企業との事業共創プログラム 対象となる事業領域を拡大し、第3期「東急アクセラレートプログラム」を実施

(PR TIMES) 2017年04月05日(水)16時27分配信 PR TIMES

 当社は、4月18日(火)から、法人設立からおおよそ5年以内のベンチャー企業を対象とした事業共創プログ ラムである第3期「東急アクセラレートプログラム」(以下、本プログラム)を実施します。本プログラムは、東急線沿線の生活利便性を高める新たなサービスを創出することと、渋谷を中心としたベンチャー企業の持続的な成長を支えるエコシステムを構築し、渋谷をグローバルなイノベーション拠点にすることを目的に実施するものです。
 本プログラムは、東急線沿線に集積する東急グループのさまざまな経営資源を活用し、生活に密着したリアルな顧客接点の中でモデル地域を作りながらエリア展開の支援を行うことが特徴です。また、東急グループの複数のリソースを組み合わせることで、他のプログラムでは困難なベンチャー企業のサービスやプロダクトの用途開発支援が可能です。

 2015年からスタートした本プログラムは、2年間で延べ212社の応募があり、受賞企業など7社と11件のテストマーケティングを実施し、3件の業務提携および出資を完了しています。
 第3期となる今回は、対象となる事業領域を拡大し、「交通」、「不動産」、「生活サービス」、「IoT・スマートホーム」、「広告・プロモーション」、「インバウンド・トラベル」の6領域に加えて「エンターテック・次世代エンタテイメント」、「スポーツテック・次世代スポーツ」、「ヘルステック・ヘルスケア」、「デジタル・マーケティング」の4領域を新たに設定します。また、各事業領域のノウハウを豊富に有する東急グループ2社を新たに事務局に加え、東急グループ事業者で受賞企業のサポートを実施していきます。

 2017年4月からサービスやプロダクトの募集を行い、審査会を経て、11月からテストマーケティングを開始します。10月に予定している最終審査会を通過した企業には、一定の条件の下、東急線沿線のグループ媒体や施設、顧客基盤、営業網などを利用した高効率なテストマーケティングを行い、当社との業務提携なども検討します。また、受賞企業以外の企業も、東急グループ各社との提携や東急グループが関与するさまざまなイベントへの参加、大企業ネットワークへの紹介などの機会提供を検討します。

 なお、プログラムの運営は従来同様、当社とSpiral Ventures Pte. Ltd.(旧 IMJ Investment Partners Pte. Ltd. )で行います。

 第3期「東急アクセラレートプログラム」の詳細は別紙の通りです。

以 上

プレスリリース提供:PR TIMES

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る