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小田急電鉄株式会社

「リノベーション賃貸住宅『ホシノタニ団地』」が、2016年度グッドデザイン大賞候補に

(PR TIMES) 2016年09月30日(金)10時01分配信 PR TIMES

「駅構内業務掲示の『カラーユニバーサルデザイン化』への取り組み」は、グッドデザイン・ベスト100に選出


[画像1: http://prtimes.jp/i/12974/160/resize/d12974-160-690519-3.jpg ]

 小田急電鉄株式会社(本社:東京都新宿区 社長:山木 利満)では、「リノベーション賃貸住宅『ホシノタニ団地』」および「誰にとっても見やすい業務掲示を!小田急電鉄 業務掲示『カラーユニバーサルデザイン化』への取り組み」が、公益財団法人日本デザイン振興会主催の「2016年度グッドデザイン・ベスト100」に選出されました。さらに、「リノベーション賃貸住宅『ホシノタニ団地』」は、2016年度を象徴するデザインとして位置づけられる「グッドデザイン大賞候補(※)」に選出されました。

1.「リノベーション賃貸住宅『ホシノタニ団地』」
(1)概要
小田急線座間駅前に所在する昭和40年代築の小田急電鉄の社宅(4棟)を、一般賃貸住宅と市営住宅ほか、公益に資する複合施設として再生し、この4棟のうちの2棟を一般賃貸住宅、2棟を座間市(神奈川県)に市営住宅として一括賃貸しています。また、1階部分(一部の棟)には、市営の子育て支援施設と民間企業の運営によるカフェを誘致し、敷地内には、貸し菜園、ドッグラン等を設け地域に開放しています。

(2)グッドデザイン賞審査員による評価コメント
かつての駅前の社宅の建物をそのまま利用し、新たに賃貸住宅と公営・民営のコミュニティ施設に再生した事例。築後40年程を経て老朽化していた建物と敷地を、まちに開かれた全く新しい生活の場に編集しなおした先端的な試みとして高く評価された。

(3)共同受賞企業
株式会社ブルースタジオ
[画像2: http://prtimes.jp/i/12974/160/resize/d12974-160-751431-0.jpg ]



【参考】※「グッドデザイン大賞候補」とは
「グッドデザイン・ベスト100受賞デザイン」の中から選ばれた特別賞対象の中で、特に今年を象徴するにふさわしいデザインとして審査委員会により6件が、特別賞審査会において選出されました。
「グッドデザイン大賞」は、この大賞候補6件の中から、「一般の方々」、「2016年度グッドデザイン賞受賞者」、「審査委員」の投票により、10月28日(金)に決定します。なお、一般の方々にも投票いただける「みんなで選ぶグッドデザイン大賞展(GRAND AWARD ELECTION 2016)」が下記のとおり実施されます。

◆「みんなで選ぶグッドデザイン大賞展(GRAND AWARD ELECTION 2016)」開催について
1.期間
2016年9月29日(木)〜10月23日(日)11:00〜20:00
※期間中は、一般来場者の方々の投票を受付ています(10月2日《日》のみ休館)

2.会場
GOOD DESIGN Marunouchi(東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル1F)
※「GOOD DESIGN Marunouchi」は、公益財団法人日本デザイン振興会が主催・運営する「デザインと人」、「デザインと社会」をつなぐコミュニケーションプラットフォームです

◆「ホシノタニ団地」敷地内でのイベント開催について
「ホシノタニ団地」の魅力を肌で感じていただくため、下記の内容でイベントを開催します。なお、イベント当日に限り、「ホシノタニ団地」敷地内のイベント会場で、「グッドデザイン大賞」を選出する一般投票が実施されます。

1.イベント名
「第4回 ホシノタニマーケット」

2.日時
2016年10月23日(日)
11:00〜16:00 ※雨天決行

3.場所
「ホシノタニ団地」敷地内
※小田急線座間駅前
(神奈川県座間市入谷5丁目1691-2)

4.内容
ポップアップショップ、ワークショップ、内覧(予定)等
※イベント内容は、変更する場合がありますので、予めご了承ください


2. 「誰にとっても見やすい業務掲示を!小田急電鉄 業務掲示『カラーユニバーサルデザイン化』への取り組み」(駅構内業務掲示の制作プロセス)
(1) 概要
当社では、駅構内等に掲出するサインシステムの構成・デザインについて、多くのお客さまが快適にご利用いただけるよう努めてきました。2015年度からは、色覚の多様性に配慮し、できる限り多くのお客さまに正しい情報を認識いただけるよう、色の組合せなどに配慮した「ユニバーサルデザイン」への取り組みを本格化させ、新設・更新する案内サイン類の「カラーユニバーサルデザイン化」を念頭に置いた開発体制を構築しました。
〔対象サイン〕 掲出用時刻表、路線図、特急停車駅・料金案内、非常停止ボタン誘導サイン等

(2)グッドデザイン賞審査員による評価コメント:
「東京オリンピック・パラリンピック開催」を視野に、駅構内の全ての業務掲示を「カラーユニバーサルデザイン対応」にしようという意欲的な取り組み、プロジェクト実現のため自由な発言を促す協働開発体制を開発、色覚障害をもつ方々が検証員として参加する等、オープンでインクルーシブな制作プロセスも評価したい。自社だけでなく、日本の公共交通全体への波及も考慮して情報開示を行っていこうという姿勢も窺え、今後の展開にも期待したい。

(3)共同受賞企業
1.株式会社小田急エージェンシー
2.富士フイルム イメージングシステムズ株式会社
3.有限会社プラン・トゥ・グロー
4.日本サイン株式会社
5.NPO法人 カラーユニバーサルデザイン機構

[画像3: http://prtimes.jp/i/12974/160/resize/d12974-160-824623-1.jpg ]

[画像4: http://prtimes.jp/i/12974/160/resize/d12974-160-442122-2.jpg ]



プレスリリース提供:PR TIMES

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