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オイシックス株式会社

“有名アーティストの作品が食卓に届く“プロジェクト開始! 世界最大級の国際芸術祭の地「大地の芸術祭の里」とコラボレーション 第1弾、絵本作家の田島征三が天然水のパッケージをデザイン

(PR TIMES) 2017年01月17日(火)20時09分配信 PR TIMES

 オイシックス株式会社(東京都品川区、代表取締役社長:高島 宏平)は、世界最大級の国際芸術祭の地である「越後妻有 大地の芸術祭の里」とコラボレーションし、「作る・食べる」をアートでワクワクさせるプロジェクトを開始します。本プロジェクトはオイシックスが販売する食品パッケージをアーティストにデザインしてもらい、食べて楽しむアートを展開します。
 第1弾は、日本を代表する絵本作家・田島征三氏に天然水のパッケージデザインを手掛けていただき、本年1月17日(火)より販売開始をします。本プロジェクト第2弾の準備も進めており、今後も活動を継続していきます。

■ 取組みの背景…芸術祭が企業とコラボレーションし、地域の課題を解決
 2000年より3年に1度、新潟県十日町市・津南町にて開催されている世界最大級の国際芸術祭「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」。前回開催時には51万人もの来場者が訪れ、経済波及効果は過去6回の開催で500億円を超え、過疎高齢化が進むこの地域を元気づけ、美しい里山の姿を世界中に発信した実績から、新しい地域づくりのモデルとして広く知られるようになりました。
 しかし、芸術祭開催の期間以外では日本有数の豪雪地域であることもあり、来訪者が少ないのが実情です。さらに、 制作された貴重な芸術作品の劣化を防ぐためにはかなりの時間、労力を要するメンテナンスを必要とします。そのため、芸術祭期間以外での収入源の確保の必要性があります。
 Oisixでは、日常的に使う食品をアーティストがパッケージデザインすることにより、売上増や顧客満足度向上を見込み、デザインライセンスフィーとして、本プロジェクトの売上の一部を大地の芸術祭の里へ支払います。それにより、大地の芸術祭の里は年間を通じた収入源を持つことが出来ます。
 世界中のアーティストとネットワークがある大地の芸術祭の里と、パッケージデザインを強化したいOisixにとって、WIN-WINのプロジェクトとなります。

■ 第1弾コラボ!絵本作家の田島氏が商品パッケージを初デザイン

[画像1: https://prtimes.jp/i/8895/160/resize/d8895-160-717360-0.jpg ]

<商品情報>
・商品名:CUBE WATER きりしま
・産地:(製造地)鹿児島県
・規格/価格:
10L×2箱/2,185円(税抜・送料込)
20L×1箱/1,657円(税抜・送料込)
※定期便でのみご購入いただけます
・販売ページURL:
http://www.oisix.com/sc/ttpj1

 プロジェクト第1弾の商品に選ばれたのは、「CUBE WATERきりしま」。サイコロ型のパッケージの天然水です。
 お客さまのキッチンや食卓の目に付く場所に置いて使うという商品の性格は、「キッチンや食卓をワクワクする物にしていく」というプロジェクトの対象としては、うってつけでした。
 力強いタッチで描かれた水と魚。それは、私たちが何気なく口にしている水にも、その背後に自然が織りなす様々なストーリーがあるという事を連想させられます。
 「CUBE WATERきりしま」の採水地は、太古の時代からほとんど開発がされていない日本初の指定国立公園、「霧島国立公園」にほど近い場所にあります。霧島山麓の大自然と幾重にも重なる地層によって、たっぷり時間をかけて自然ろ過された貴重な天然水を、地下120mより汲み上げ、無菌状態で採水しています。

<田島征三氏コメント>

[画像2: https://prtimes.jp/i/8895/160/resize/d8895-160-573205-1.jpg ]

谷川の水が岩に砕け散ると、奥山の空気中のミネラルがいっぱい溶け込んで、おいしい水になっていく。そんなイメージを魚に託しました。


<田島 征三(たしま せいぞう)氏プロフィール>
1940年、大阪府生まれ。幼少期を高知県で過ごす。多摩美術大学図案科卒業。
大学在学中に手刷り絵本『しばてん』(1971年に改作し、偕成社より出版)を制作。
1969年より東京都西多摩郡日の出町で農耕生活を営みながら絵画や版画、絵本を制作。
1988年、伊豆半島に移住する。
絵本に『ちからたろう』(ポプラ社)、『とべバッタ』『ふきまんぶく』(偕成社)、『ガオ』『はたけうた』(福音館書店)など多数。
エッセイ集に『絵の中のぼくの村』(くもん出版)、童話『もりモリさまの森』(理論社)などがある。国内外での受賞多数。

2009年より「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」に参加。
廃校をまるごと使った“空間絵本”作品『絵本と木の実の美術館』が恒久設置となる。
日本を代表する絵本作家として精力的な活動をつづけている。


越後妻有 大地の芸術祭の里について
2000年より3年に1度開催されている、世界最大級の国際芸術祭「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」。クリスチャン・ボルタンスキーや草間彌生、ジェームズ・タレルといったトップアーティストが、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に集落のためのアートをつくる、世界でも例を見ないユニークなプロジェクトです。
その舞台であり、日本有数の豪雪地・越後妻有地域(新潟県十日町市・津南町)を、「大地の芸術祭の里」と呼んでいます。過疎高齢化が進むこの地域を元気づけ、美しい里山の姿を世界中に発信した実績から、新しい地域づくりのモデルとして広く知られるようになりました。

<代表的な作品>
[画像3: https://prtimes.jp/i/8895/160/resize/d8895-160-445067-2.jpg ]


オイシックス株式会社について
オイシックス株式会社(代表:高島宏平)は、「子どもに安心して食べさせられる食材」をコンセプトに、有機・特別栽培野菜、添加物を極力使わない加工食品など多様な食品と豊かで楽しい食生活に役立つ情報を、オンラインサイト「Oisix(おいしっくす)」(http://www.oisix.com/)にて提供する事業を2000年6月 より行っています。2013年7月からは、主に働く女性の「忙しくて毎日の食事に妥協したくない」というニーズに応えるため、Oisix基準を満たした安心安全な食材を使い、5種以上の野菜がとれる主菜と副菜の2品が20分で完成する献立キット「Kit Oisix(きっとおいしっくす)」の展開を開始しました。



プレスリリース提供:PR TIMES

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