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アサヒビール株式会社

「ランソン」社のプレステージ・シャンパン、『クロ・ランソン2006』600本数量限定で発売

(PR TIMES) 2016年11月15日(火)14時22分配信 PR TIMES

シャンパンではめずらしいオーク樽醸造に加え、9年もの長期・瓶内2次熟成。


 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 平野伸一)は、フランス/ランソン社のシャンパン『クロ・ランソン2006』(750ml瓶)を600本限定で2017年2月28日(火)より全国で新発売します。
[画像: http://prtimes.jp/i/16166/159/resize/d16166-159-884917-0.jpg ]


 ランソン社は、1760年にシャンパーニュ地方の都市・ランスで設立された最も古いシャンパンメーカーのひとつとされています。1860年のヴィクトリア女王時代より英国王室御用達シャンパンであり、英国スポーツを代表するウィンブルドンテニストーナメントのオフィシャルシャンパンとしても知られています。また、国際的なワインコンテスト「ジャパン・ワイン・チャレンジ」において、2015年・2016年の2年連続で「ランソン ノーブル・キュヴェ」が最高賞のトロフィーを獲得するなど並みいるシャンパンの中でも極めて高い評価を受けています。

「ランソン」は醸造工程でマロラクティック発酵(※)を行わないこだわりで知られていますが、これにより自然の酸味をそのまま残した引き締まった酸味が魅力の爽やかなシャンパンが生まれ、さらにこの酸味が長期熟成に適しているとされています。

『クロ・ランソン2006』は、ノートルダム大聖堂の近くで、18世紀に遡る歴史を持つランソン本社の敷地内にあるわずか1haの自社畑です。ランソン本社と貯蔵庫のある小さな丘の頂上に位置しており、石灰質土壌に恵まれたシャルドネの栽培に最適な環境となっています。ランソンの敷地内にある小さな畑のため、最高醸造責任者を含めたランソンの全従業員が毎日のように見回り、丹精を込めて手入れし、収穫も従業員やその家族で行っていることが特長です。

『クロ・ランソン2006』は卓越したヴィンテージとなった2006年にこの畑から“シャンパン愛好家を感動させるような特別なシャンパンを造る”と決意した当時の最高醸造責任者のジャン・ポール・ガンドンが醸造を開始し、その仕事を引き継いだ現在の最高醸造責任者であるエルヴェ・ダンタン氏がその熟成の状況を見極め今回の発売を決定しました。

シャンパーニュ地方のアルゴンヌ産の樽を用いて数ヶ月の醸造工程を経て、その後瓶内に移して2次発酵をさせています。現在のシャンパンの醸造ではほとんど使用していないオーク樽を使用していることと、2次発酵の際にヴィンテージ・シャンパンの法定熟成期間の3年の約3倍となる9年間もの長期・瓶内熟成させることで、クリーミーできめ細かい泡立ちで、複雑な風味と旨みが調和したエレガントな味わいに仕上がっています。
商品名の“クロ(Clos)”とは、フランス語で“囲まれた”という意味で、他と区別するために囲われた特別の畑であることを表現しています。
ファーストヴィンテージとなる2006年ヴィンテージは7,870本が生産されたうち、日本市場では600本限定の発売となります。

シャンパンのラインアップを拡大し、さらに、高級レストランやホテルのダイニング、デパートやワイン専門店などに向けて拡販していきます。

※)マロラクティック発酵とは、乳酸菌によってブドウ果汁中にあるリンゴ酸をまろやかな酸味の乳酸と炭酸ガスに変化させる製法です。ランソン社は古くからの製法を守り、あえてマロラクティック発酵を行わないことでリンゴ酸、酒石酸を残し、ゆっくりとした熟成を促し、果実味や新鮮さを保ちながら味わいを深めています。

プレスリリース提供:PR TIMES

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