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筑波大学×アンダーアーマー(株式会社ドーム)包括的パートナーシップ協定を締結

(PR TIMES) 2016年11月15日(火)12時58分配信 PR TIMES

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 国立大学法人筑波大学(本部:茨城県つくば市天王台 学長:永田恭介)と米国アンダーアーマーを日本で展開する株式会社ドーム(本社:東京都江東区 代表取締役CEO:安田秀一)は、スポーツを通じて社会、地域、学生生活をより豊かにすることを共通の大義とし、スポーツの産業化や国民の健康増進、未来を支える人材の育成に資することを目的として、包括的パートナーシップに関する協定を締結したことをお知らせします。本協定では、日本で初めて国立大学とスポーツブランドがパートナーシップを組み、体育会各部の運営におけるモデルケースの確立および大学スポーツの産業化を目指していきます。
[画像1: http://prtimes.jp/i/3939/158/resize/d3939-158-978598-10.jpg ]


 筑波大学は、2010年にトップアスリートの育成・広報・社会貢献に取り組む全国初の大学組織として「筑波大学スポーツアソシエーション(TSA)」を設立し、体育会所属チームのユニホームカラーを統一させるなど、これまでも大学スポーツの価値向上に積極的に取り組んできました。そしてドームは、2016年4月に開始した学校法人関東学院とのパートナーシップを皮切りに、米国のようにスポーツを軸として先進的な学校づくりを目指す「アカデミック・インフラストラクチャープロジェクト」をスタートさせています。

 スポーツ庁においても、経済産業省と合同で開催した「スポーツ未来開拓会議」でスポーツ産業化について、また「大学スポーツの振興に関する検討会議」で大学スポーツの価値向上について議論され、国としてスポーツを軸にさまざまな改革を行おうという機運が高まってきています。

 本協定では、筑波大学が日本の大学の先頭に立ち、既に米国アンダーアーマーとともに大学スポーツの産業化を実現しているテンプル大学(本部:米国ペンシルベニア州フィラデルフィア)の協力を得ながら、ドームとともに共同研究を推し進めていきます。


「アカデミック・インフラストラクチャープロジェクト」概要
 「アカデミック・インフラストラクチャープロジェクト」は、スポーツを軸に日本の教育を世界基準に変革していく取り組みです。体育会の部の安全で適切な運営や学校のブランディングを行い、また学校が持つ施設など巨大な資産を有効活用することで収益を生み、教育現場に再投資できるよう活動していきます。

 米国では、スポーツを軸とした収益サイクルの構築により、大学が施設や研究開発、人材などに投資していった結果、意欲の高い教授や学生が集まり、大学の価値を高めた事例が多数あります。

 本協定では、ユニホームを含む商品提供(サプライ)、ライセンス商品の開発・販売や米国の大学との連携などを中心としたマーケティング、そして体育局の設置による組織改革に取り組んでいきます。

スポーツエンブレムの策定と新ユニホームの発表

[画像2: http://prtimes.jp/i/3939/158/resize/d3939-158-447956-1.jpg ]

 本協定における最初の取り組みとして、筑波大学のビジュアル・アイデンティティであるスポーツエンブレムを策定しました。スポーツエンブレムは、筑波大学のスポーツを学内外に伝えていくためのシンボルとして、校章である「五三の桐」の伝統・硬質さ・まじめさと、「IMAGINE THE FUTURE.」として大学が掲げる未来構想・新しいフォルム・創造性を併せ持ち、逆三角形の力強いたたずまい、トロフィーのようなずっしりとした重厚感、そして未来に向かって切り進むスピード感を表現しています。

 「つくばブルー(通称:フューチャーブルー)」のカラーで統一され、このスポーツエンブレムを採用したアンダーアーマーのユニホームは、8チームが着用することが決定しています(2016年11月15日現在) 。

 また、同様のスポーツエンブレムを使用した Tシャツやポロシャツなどのライセンス商品も開発し、大学内で販売する予定です。

・ラグビー部
[画像3: http://prtimes.jp/i/3939/158/resize/d3939-158-173691-2.jpg ]


・硬式野球部
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・女子ハンドボール部
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・女子バスケットボール部

[画像6: http://prtimes.jp/i/3939/158/resize/d3939-158-545845-3.jpg ]



米国・テンプル大学との共同研究を開始
 本協定では、米国アンダーアーマーとパートナーシップを組むテンプル大学と共同研究を行っていきます。研究の目的は、大学スポーツの産業化を目指すにあたって、大学スポーツが抱える健康リスク、法的リスク、財務リスクをどのように管理・統治すべきか考え、日本の大学における理想的な体育局のあり方を見出すことです。筑波大学とテンプル大学は、日米それぞれの現状と課題について調査し、定期的に報告と議論を行っていきます。

 本共同研究は2016年9月に開始し、2017年3月に研究結果をまとめて最終報告を行う予定です。
 

■国立大学法人筑波大学

[画像7: http://prtimes.jp/i/3939/158/resize/d3939-158-906652-6.jpg ]

1973年10月に、文系・理系から体育・芸術にもおよぶ学問を探求する総合大学として筑波研究学園都市に開学。その起源は、1872年学制発布と同時に発足した日本初の教員養成校・師範学校にさかのぼります。

あらゆる面で「開かれた大学」という建学理念のもと、従来の観念に捉われない「柔軟な教育研究組織」と次代の求める「新しい大学の仕組み」を率先して実現するため、「不断の改革」を推進、常に時代を先駆ける大学を目指しています。2014年4月からは、新たに国際産学連携本部を設置し、産学官連携活動の益々の活発化を推進。また現役の企業経営者や起業経験者による実践的な起業家教育、国際産学連携本部を中心とした起業・技術移転支援により、ベンチャー設立累計は、我が国の大学でトップクラスの実績を有しています。

さらに多くの在校生・卒業生・教員が、アスリートやスタッフとしてオリンピック・パラリンピック、世界大会などの国際的な舞台で活躍。また世界最高水準の体育・スポーツおよび健康に関する教育研究拠点として、競技スポーツ、学校教育、公共スポーツ、スポーツ関連産業の最先端分野で活躍する体育・スポーツ界のリーダーを育成しています。


■UNDER ARMOUR (アンダーアーマー)

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「アスリートを進化させる」ことをミッションに掲げる“パフォーマンスアスレチックブランド“。

近年急速に普及した身体にフィット(密着)するアスリートのためのウェアの発祥ブランドであり、汗を素早く吸収、発散し、身体を常にドライで快適に保つウェアなど、アスリートのパフォーマンスを最大限に引き出す商品開発に取り組んでいます。米国本社での売上高は2010年10億ドル、 2015年36億ドルと伸び続け、時価総額は160億ドルを突破。1996年の創業以来、驚異的な成長を続けています。
日本においても、読売ジャイアンツ(プロ野球)、大宮アルディージャ(サッカー)、琉球ゴールデンキングス(バスケットボール)、パナソニック ワイルドナイツ(ラグビー)などのユニホームサプライヤーとなっているほか、野球の柳田悠岐選手(福岡ソフトバンクホークス)、ラグビーの山田章仁選手(パナソニック ワイルドナイツ)、陸上のケンブリッジ飛鳥選手(ドーム)、サッカーの宇津木瑠美選手(シアトル レイン)、モデルのKellyさんら、多くのトップアスリート・モデルのパフォーマンスを支えています。


■株式会社ドーム

[画像9: http://prtimes.jp/i/3939/158/resize/d3939-158-861663-7.jpg ]

1996年創業。

テーピングの取扱いからスタートし、現在はスポーツプロダクト(アンダーアーマー)やスポーツサプリメント(DNS)、パフォーマンスディレクション(ドームアスリートハウス)などの事業を展開しています。ドームは「スポーツを通じて社会を豊かにする」、「社会価値の創造」という理念のもと、豊かな社会づくりに貢献できるよう努めています。



プレスリリース提供:PR TIMES

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