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ファーウェイ、カリフォルニア大学バークレー校とAIの基礎研究における戦略提携を発表

(PR TIMES) 2016年10月12日(水)16時45分配信 PR TIMES


ファーウェイ(中国語表記:華為技術、英語表記:HUAWEI)は10月10日、同社のノアの方舟研究所(Noah’s Ark Lab)とカリフォルニア大学バークレー校が人工知能(AI)の基礎研究における戦略提携に合意したことを発表しました。ファーウェイは同校に100万米ドル(約1億358万円※)の研究資金を提供し、深層学習、強化学習、機械学習、自然言語処理、コンピューター・ビジョンなどAIに関連する多くのテーマの研究を支援していきます。

ファーウェイとバークレー・アーティフィシャル・インテリジェンス・リサーチ(Berkeley Artificial Intelligence Research、BIAR)ラボのR&Dチームは今後、緊密な協力を通じてAI理論と中核技術に関する大きなブレークスルーを目指していきます。両者はこの戦略提携がAIテクノロジーの発展を加速し、人々にまったく新しい体験を創出することで社会に大きく貢献すると確信しています。

世界をリードする高度教育機関であるカリフォルニア大学バークレー校は機械学習やその他のAI分野において深い知見を有しています。同校のコンピューター・ビジョン、機械学習、自然言語処理、ロボット、研究計画などの分野の研究者が集結して最近設立されたBAIRラボでは、20人以上の教授陣と100人以上の大学院生が人工知能の分野で基礎研究を進めるているほか、マルチ・モーダルの深層学習、人間共存型AI、AIと科学諸分野や人文領域との連携など、分野横断型のテーマの研究を進めています。

一方、ノアの方舟研究所は、AI、機械学習、データ・マイニングの研究を専門とするファーウェイの研究部門です。4年前に設立された同研究所は深層学習、通信分野におけるビッグデータ解析、通信ネットワーク制御、フロー・データ・マイニング、画像データ・マイニング向けに多くの先進的な技術を開発してきました。これらの技術はファーウェイのスマートフォンや、通信ネットワークおよびクラウド・コンピューティング分野の製品やサービスで広く活用され、お客様に大きな価値を創出してきました。

ファーウェイのノアの方舟研究所については、ファーウェイ・ジャパン広報誌『HuaWave』22号特集記事「ファーウェイのAI研究」もあわせてご覧ください。

※ 1米ドル=103.58円で換算(2016年10月10日現在)
※ 本参考資料は2016年10月10日(現地時間)に中国・深で発表されたプレスリリースの翻訳版です。

プレスリリース提供:PR TIMES

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