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アサヒビール株式会社

アルパカ好調につき、輸入船舶受入拠点を拡大

(PR TIMES) 2016年10月20日(木)11時15分配信 PR TIMES

輸入ワインの輸送手段においてもモーダルシフトを推進!!


アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 平野伸一)は、輸入チリワイン市場の拡大を背景に伸長を続ける『サンタ・ヘレナ・アルパカ』(以下、「アルパカ」)の受入拠点を拡大します。

2016年の「アルパカブランドの販売目標は、前年比118.8%の120万ケースを計画していますが、1-9月の販売実績は前年比145.0%の約93万ケースと目標を上回る水準で推移しています。販売好調による輸入数量の増加に伴い、8月から博多港での輸入船舶の受入を開始し、10月下旬より出荷を開始します。
本施策により、これまで発生していた関西〜博多間のトラック物流が低減され、1ケース当りのCO2排出量もこれまでの0.63kg-CO2/ケースから約4割減の0.37kg- CO2/ケースとなり、2016年では、約41tのCO2排出量を削減する予定です。

「アルパカ」は、2012年3月に発売以降、チリから輸入した商品を、東京・横浜港で受入・通関をした後に国内の出荷拠点にトラック物流で在庫補充をしていました。2015年には、ラインナップの拡充や販促強化を図ることで、輸入数量が大きく伸長しました。これを受け、2015年5月から大阪・神戸港で輸入船舶の受入を開始し、東京〜関西間のトラック物流の低減に取組み、1ケース当りのCO2排出量も0.97kg-CO2/ケースから35%減の0.63kg-CO2/ケースとなりました。

従前の東京/横浜港、大阪/神戸港に加え、新たに博多港での受け入れ・通関を開始する事で、よりタイムリーな納品と環境負荷の軽減を合わせて実現し、持続可能な事業基盤の構築を推進していきます。

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プレスリリース提供:PR TIMES

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