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就活解禁!「オヤカク」前に知りたい、働く主婦が子どもに勧めるキャリアとは? 1位 専門職・技術職 69.5%

(PR TIMES) 2017年02月24日(金)09時22分配信 PR TIMES

結婚・出産を経ても継続できる49.4%〜しゅふJOB総研アンケート〜

主婦に特化した人材サービス『しゅふJOB』(事業運営者:株式会社ビースタイル/本社:東京都新宿区、代表取締役:三原邦彦)の調査機関しゅふJOB総研は、『子どもに勧めるキャリア』をテーマにアンケート調査を行いましたので以下にご報告します。(有効回答数806件)
■調査結果概要
1.「専門職・技術職など手に職や資格を持って働くキャリア」を勧める69.5%
2.前年比較「結婚・出産を経ても継続することができる」15.8ポイント減
3.フリーコメントより

1.「専門職・技術職など手に職や資格を持って働くキャリア」を勧める69.5%
[画像1: https://prtimes.jp/i/3176/150/resize/d3176-150-677772-3.jpg ]


2.前年比較「結婚・出産を経ても継続することができる」15.8ポイント減
[画像2: https://prtimes.jp/i/3176/150/resize/d3176-150-340362-4.jpg ]

3.フリーコメントより
◇フリーコメント抜粋(年代:就業形態)
<専門職・技術職など手に職や資格を持って働くキャリアを選んだ方>
・誰にでもできる仕事はAIやロボットなどに取って代わられると考えられ、将来的になくなると思うから(40代:派遣社員)
・結婚、出産を経て復職する際、手に職や資格があるほうが復職しやすいと感じたため(30代:フリー/自営業)
・一度家庭に入っても、また働けるから(50代:その他)

<結婚・出産を経ても継続することができるキャリアを選んだ方>
・結婚、出産後も社会に貢献できる人であった方がいいと思う(40代:派遣社員)
・今私が苦労していることだから(40代:その他)
・制度のある会社だったのに、使用されたことなく、辞めざるを得ないような状況になったため(40代:その他)

<大手・グローバル企業に属し国境を越えて幅広く働くキャリアを選んだ方>
・global企業で自身のために経験を積み、専門職の資格を得て、起業するもよし、キャリアをもってheadhuntされるなりで
転職していく、それ以外に方法がないのではないでしょうか(50代:パート/アルバイト)
・子供にあったものをすすめる。しかしグローバル化は避けて通れないことは教えたい(40代:派遣社員)
・チャレンジする気持ちをもってもらいたいです(50代:パート/アルバイト)

<公務員として安定して働くキャリアを選んだ方>
・生活基盤の安定がなければ育児以前の結婚すらおぼつかないので(40代:SOHO/在宅ワーク)
・新卒での就職先は、安定が一番(40代:派遣社員)
・自分がずっと非正規雇用で不安定な生活をして来たから、子供には安全な人生を送ってほしい(40代:派遣社員)

<起業・フリーランスなど独立して稼ぐ力を身につけ働くキャリアを選んだ方>
・終身雇用制度をあてにできない(50代:派遣社員)
・企業なんて、あてにならないから。復職オッケーと言っていてもいざ復職を伝えると断られる(40代:その他)
・仮に一人でも生涯食べていけるだけのものを身につけさせたい(50代:その他)

<国内の大手企業に就職し終身雇用で働くキャリアを選んだ方>
・本人に起業したいなどの希望があれば応援したいが、親としては安定の方向を勧めると思う(60代:その他)
・起業、フリーランスは経験上、不安定なので(40代:パート/アルバイト)
・育成カリキュラムが定まっているし、企業年金など老後が安定しているから(40代:契約社員)

<その他を選んだ方>
・どういった働き方をするかは本人が決めることだと思うので(40代:派遣社員)
・親が、いいと思うことと、子供のいいと思うことは違う(40代:パート/アルバイト)
・自分が納得できる仕事であれば、何でも良いと思うから(30代:派遣社員)

■しゅふJOB総研 所長 川上敬太郎より
[画像3: https://prtimes.jp/i/3176/150/resize/d3176-150-652123-2.jpg ]

内定時に企業が親の意思確認を行う「オヤカク」という言葉があります。その是非はさておき、就活に臨む学生にとって最も身近な社会人である親の仕事に対する考え方は、仮に口に出さなかったとしても少なからず就活生に影響を与えているのではないかと思います。今年も就活シーズンが到来しました。しゅふJOB総研では、前年に続いて『子どもに勧めるキャリア』をテーマに調査を行いました。一見すると大きな変化がないように見えますが、詳細を見ていくといくつか特徴的な結果が見て取れます。まずは今回も約7割もの主婦層が、『専門職・技術職など手に職や資格を持って働くキャリア』を勧めていること。継続・安定して働くことができるのは手に職を持つ人だという認識が、働く主婦層の間で主流となっていると言えます。
集計グラフを見て目を引くのは、『結婚・出産を経ても継続することができるキャリア』を勧めると回答した人の割合が15.8ポイントも減少している点です。他項目と比べても、減少度合いが際立っています。その理由を探るため、同項目を選ばなかった人のフリーコメントを見てみると、「企業が倒産しても食いっぱぐれがない」「結婚、出産後に自分のペースに合わせて社会復帰しやすい」「夫の転勤などをふまえて」など、一度退職してから復帰することをイメージしている内容が目につきました。産休・育休を取得しながら継続して一社で働き続けるよりも、転職も視野に入れてエンプロイアビリティ(雇用される能力)を磨くことを重視する傾向が徐々に高まってきているようです。ただ、それでも半数近くの人が結婚・出産を経ても継続できる働き方を勧めており、仕事選びにおける重要なポイントであることには変わりありません。
その他の項目も、若干ですが前年より比率を下げています。子どもに長く安定して働いてほしいという願いは親として共通である一方で、何を安定と見るかという『視点』は徐々に変化してきているのだと考えます。


[表1: https://prtimes.jp/data/corp/3176/table/150_1.jpg ]



[表2: https://prtimes.jp/data/corp/3176/table/150_2.jpg ]


<しゅふJOB総研について>

[画像4: https://prtimes.jp/i/3176/150/resize/d3176-150-805636-1.jpg ]

「結婚・出産などのライフイベントに関わらず、 もっと多くの女性が活躍できる社会をつくりたい」 そんな志のもとにつくられた研究所です。
「女性のライフスタイルと仕事への関わり方」に対する社会の理解を高め、女性の働きやすい職場をより多くつくっていくために、定期的なアンケート等の調査を実施、結果を社会に発信しています。

<株式会社ビースタイルについて>

[画像5: https://prtimes.jp/i/3176/150/resize/d3176-150-988556-0.jpg ]

企業理念は「bestbasicstyle」。時代に合わせて新たなスタンダードをつくる会社です。この理念に基づき、2002年の創業以来、働きたい主婦に対して就業支援を行って参りました。約14年間で生み出した主婦の雇用数はのべ5万人。女性がそれぞれの価値観、ライフスタイルに合わせて働ける社会の実現に向け、派遣・在宅・エグゼクティブなど、様々な『しゅふJOBサービス』を提供しています。



プレスリリース提供:PR TIMES

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