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アイリスオーヤマ株式会社

法人事業の基盤を拡大 建築内装資材市場に事業参入

(PR TIMES) 2017年12月12日(火)10時01分配信 PR TIMES

 生活用品製造卸のアイリスオーヤマ株式会社(本社:仙台市、代表取締役社長:大山 健太郎)は、法人事業の基盤拡大を図るために建築内装資材の市場に事業参入します。

 アイリスオーヤマは、2010年より法人向けLED照明事業に参入し、新商品開発力とメーカーベンダー(製造業と卸業の融合形態)による広範囲の販売ネットワークを活かし国内シェアを高めてきました。高効率という付加価値を追求したLED照明を市場に投入し、商業施設やオフィス、工場、住宅、公共施設など販路を拡大してきました。

 この度、法人向けLED照明を通じて販路を開拓した建築現場に対して、お客様の建築ニーズに更に応えるために、建築内装資材を製造・販売します。これらの製品は、LED照明と同様に中国・大連工場で製造することにより、電気部品・金属・木材・樹脂などのあらゆる素材やカテゴリーの商品を供給することができ、法人向けLED照明を軸とした建築環境への複合的な提案が可能になります。さらに、大連工場を起点とした独自のプラットフォームを活用することで日本国内への物流効率も高めることができます。
建築市場は、首都圏を中心に2020年を見据えた大型施設の建設需要や商業施設の再開発に伴い更なる市場拡大が見込まれています。メーカーベンダーとして培ってきたユーザーイン発想とノウハウを活かし、建築内装資材における商流の簡素化とシナジー効果を図ります。

 今後は建築内装資材にLED照明を組み合わせたハイブリッド型の製品開発を行うことでラインアップを拡充し、従来の照明環境を変革する取り組みを行います。2018年2月竣工予定の「つくば工場」は、国内最大規模の51,786パレットの自動倉庫を備え、首都圏を中心とした物流拠点としての役割も担い、今後の事業拡大に伴う物流量の増加と取り扱い商品数の増加にも対応します。これにより照明事業を通じてコスト削減だけでなく、空間の快適性向上につながる省エネルギー社会の実現に貢献することで法人事業の基盤拡大を図ります。

■内装建材事業概要
・参入時期 :2018年1月
・販売計画 :30億円(初年度)
・投資金額 :20億円
・製品ラインナップ:天井点検口、手すり、AEDボックス、消火器ボックスなど

■内装建材 製品概要

[画像1: https://prtimes.jp/i/19955/148/resize/d19955-148-636402-0.jpg ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/19955/148/resize/d19955-148-348458-1.jpg ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/19955/148/resize/d19955-148-444437-2.jpg ]



■「住宅・都市イノベーション総合展2017」に出展します。
会期:2017年12月13日(水)〜15日(金)
会場:東京ビッグサイト 出展ブース:東7ホール 12-58
※本日発表した建築内装資材を展示します。



プレスリリース提供:PR TIMES

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