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日本シグマックス株式会社

オリジナル医療機器を日本からグローバル市場へ ドイツで開催される世界最大の医療機器展示会「MEDICA 2016」に、日本シグマックスが製造販売する医療機器3点を初出展いたします

(PR TIMES) 2016年11月04日(金)11時26分配信 PR TIMES

日本シグマックス株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:鈴木廣三)は、2016年11月14日(月)〜17日(木)にドイツ・デュッセルドルフで行われる世界最大の医療機器展示会「MEDICA 2016」に、自社で製造販売する医療機器を初出展いたします。
【本件の概要】
 政府が掲げる成長戦略『日本再興戦略2016』において、世界最先端の健康立国を目指すために、日本発の医療機器のグローバル市場獲得は重要なテーマの1つとなっています。
 日本シグマックスでは、操作性の良さやコンパクトさ、省力化など現場での使いやすさに特徴があり日本で評価されているオリジナルの医療機器について、アジアやヨーロッパにおける販路の開拓を狙い、今回MEDICAに初出展いたします。


[画像1: http://prtimes.jp/i/2354/148/resize/d2354-148-963139-2.jpg ]

【会社概要】
 日本シグマックスは「身体活動支援業」を企業使命に掲げ、1973年の創業以来40年以上にわたり、医療分野の中でも高齢化社会においてニーズの高まる整形外科分野に特化して、関節用装具などの外固定材、リハビリ関連製品などを製造・販売して参りました。1997年には医療機器分野に参入、自社初のオリジナル医療機器である「アイシングシステム2000」を発売し、国内の整形外科領域にクライオセラピー分野(冷却によって早期回復をはかる治療法)の先鞭をつけ、シリーズ累計5000台以上を出荷しています。
 コーポレートサイトURL:http://www.sigmax.co.jp

【出展予定製品】
・冷却療法用装置「アイシングシステムCE4000」
 冷媒の循環により患部を効率よくかつ安全に冷やすアイシングシステムの4代目。前モデルに比べ約50%の小型化、約40%の軽量化、約50%の省電力化を実現し、より使いやすく進化しています。
・超音波骨折治療器「アクセラスmini」※参考出展
 超音波の照射により骨折治療時の骨形成を促進する機器。本体と超音波を照射するプローブが一体化した超小型&オールインワン設計と、簡単な3ステップ操作で使いやすさを向上しています。
・汎用超音波画像診断装置「ポケットエコー miruco」※参考出展
 超音波を用いて膀胱や肺など体内情報を画像化するエコー機器。ポケットに入るサイズのタブレットにプローブを挿して数秒で起動、直感的に操作できる設計で、在宅医療を含む現場での判断の可能性を広げています。

【MEDICA出展情報】
会期:2016年11月14日(月)〜17日(木)
会場:ドイツ・デュッセルドルフ見本市会場 ホール4 ブース番号:4F10
[画像2: http://prtimes.jp/i/2354/148/resize/d2354-148-266165-1.jpg ]



プレスリリース提供:PR TIMES

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