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株式会社リクルートマーケティングパートナーズ

ゼクシィ創刊25周年!11代目CMガールは井桁弘恵

(PR TIMES) 2018年04月19日(木)15時01分配信 PR TIMES

新郎役・細田善彦と“ただ愛してる”の気持ちを幸せのキスで表現 結婚情報サービス『ゼクシィ』新TV-CM 4月22日(日)より放映開始

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都中央区 代表取締役社長:山口 文洋)が企画制作する結婚情報サービス『ゼクシィ』の新TV-CMが4月22日(日)より放送開始されますので、概要についてお知らせします。
 『ゼクシィ』は、2018年2月、ゼクシィCMガールのオーディションを開催。今年で創刊25周年となる『ゼクシィ』の記念すべき「11代目CMガール」が、モデルや女優として活躍されている井桁弘恵さんに決定しました。そして、そのパートナーである新郎役として、俳優として活躍中の細田善彦さんが選ばれました。結婚式のキスから始まり、ふたりの積み上げてきた時間を回想シーンで表現するドラマチックなCMにご注目ください。

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[CMのあらすじ]
ゼクシィ11代目CMガール ・井桁弘恵と新郎役・細田善彦が幸せカップルを熱演!
「ただ愛してる」のメッセージにのせて、結婚式までの想いをキスで紡ぐ姿にご注目!
 2018年5月に創刊25周年という節目を迎える『ゼクシィ』。今作では、大切な人と寄り添い、どんな未来も共に生きたいという「相手への強い想い」をコンセプトに、CMガールの井桁さんと新郎役の細田さんに表現してもらいました。
舞台は海沿いのチャペル。結婚式での誓いのキスを交わした瞬間にシーンが切り替わり、二人が出会ってから今日までの回想シーンが始まります。ナレーションも花嫁目線で語られ、「あなたとの未来が私の一番かなんて知らないけれど、どんな未来もあなたと生きたい。」という言葉に沿い、海や公園など、付き合っていた頃の様々なキスシーンが走馬灯のように現れます。そして「結婚するとかしないとか、それよりもただ愛してる」という花嫁の強い意志に合わせ、再び結婚式の誓いのキスシーンへと戻り、二人の幸せそうな笑顔が溢れる作品となっています。
 今回はいろんなシチュエーションでのキスがあった為、撮影中はなんと100回以上キスを交わしたおふたり。初々しさがありつつもドラマチックに仕上がったCMに是非ご注目ください。

オンエア情報
4月22日(日)19:00より全国でTVオンエア開始。(一部地域除く)
特設サイト(https://zexy.net/mar/honshi/cm.html)では4月19日(木)13:00より先行してTV-CMとメイキング映像が閲覧可能です。

≪新CMの舞台裏≫
■二人同時にサプライズ合格発表で、セリフに違和感。予想外の合格通知に井桁さんは放心状態!?
 2018年2月、ゼクシィCMガールのオーディションが行われ、井桁弘恵さんが「ゼクシィ11代目CMガール」に決定し、そのパートナーの新郎役として細田善彦さんが選ばれました。
 1次選考終了の数日後、2次オーディションとして呼び出され、ふたりで演技を行うよう促されます。予め用意されたカンペを読み上げながら演技を進めると、突然カンペに「CMガール」と「新郎役」であることを伝える台詞が現れます。まずは細田さんが「(セリフなのか、現実なのか分からず控え目に)きみがゼクシィCMガールです?」と伝えると、井桁さんは何が起こってるか理解ができず、セリフを絞り出すように小声で「あなたが新郎役です……? 」と細田さんに伝えます。すかさず編集長からタネあかしとして二人の出演が決定したことを告げると「ありがとうございます!」と笑顔がこぼれる細田さん。実はサプライズに薄々気づかれていたようで「雰囲気がおかしいな… と少しだけ疑いながら演技をしていました(笑)」と明かしてくださいました。一方、井桁さんは放心状態から抜け出せず、花束を受け取り、目を潤ませながらも「頑張ります!」と力強く応えてくれました。ようやく落ち着いたところで『ゼクシィ』を持って改めてお互いに自己紹介をし、11代目のゼクシィCMガールが誕生しました。

■撮影初日 井桁さん初の花嫁姿にスタッフが「カワイイ!」連発!撮影終了後には細田さんへのサプライズも!
 迎えた撮影初日は発売号告知CMの収録で、まずは井桁さんおひとりの撮影からスタートしました。真っ白なウエディングドレスに身を包み、頭にはヘッドピースをあしらった装いで登場した井桁さん。緊張した様子はなく終始笑顔で撮影に挑んでいました。井桁さんがポーズをとる度にスタッフから「カワイイ!」の声が連発するなど、和やかなムードで撮影は進みました。また、細田さんが合流した撮影の終盤には、撮影日前日に30歳を迎えた細田さんへ、バースデーサプライズ計画が実行されます。ニセのインタビュー収録を対応している細田さんの背後から、井桁さんがこっそりケーキを運び「細田さんお誕生日おめでとうございまーす!」と伝えると、細田さんはケーキを見るやいなや「(バースデーサプライズに気付き)その為のインタビューだったんですか!」と驚きの表情を浮かべ「ありがとうございます!」と照れ臭そうなご様子。初めての共同作業ということでケーキカットとファーストバイトをしっかりやり遂げ、サプライズは無事に成功に終わりました。
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■撮影2日目 とにかく寒い!井桁さんの震える身体を救ったのは細田さんの・・・?
 続く2日目はカップルの日常のキスを撮影するため、様々なロケーションで行われました。まずは海辺の地平線から昇る太陽を背景に車の中で交わすキスからスタートです。朝日が昇った数分間で撮影しなくてはなりません。海風が強く吹き、現場スタッフも極限の寒さを我慢しながらの撮影でした。井桁さんは「1日中凄く寒かった印象でした。細田さんと体が近く、密着しているシーンは細田さんの体温をいただいて寒さを凌いでました。(笑)」とお茶目に語ってくれました。その後撮影は、波打ち際、昼の公園、チャペルと進みます。CMではチャペルがラストカットとなり、ふたりが大勢の列席者の前で“誓いのキス”によって結ばれますが、このシーンを撮影するにあたり細田さんは「僕は凄いドキドキしてるんですよ。ですけど、井桁さんはメイクをしながら直前まで昼寝をされていたそうなので肝が据わってるなと、驚きましたよ。」とふたりの温度差に笑いながら意気込みを語ってくれました。
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■撮影終了後のふたりにインタビュー ゼクシィCMガールへの想いとは
 撮影終了後に、ゼクシィCMガールとは井桁さんにとってどんな存在かを伺うと「女優としても憧れの存在だった。合格することを目指していたが、オーディションに参加できたことがただ嬉しかった。」と、熱い想いを語ってくれました。新郎役としての細田さんは「ゼクシィのCMから始まる1年になったので、しっかりと好きというテーマを伝えていきたい。マイペースで伸び伸び演技する彼女の魅力を新郎役として最大限引き出したいですね。」と語ってくれました。

出演者情報

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井桁 弘恵(ゼクシィ11代目CMガール)
1997年2月3日生まれ 福岡県出身
映画「ひだまりが聴こえる」出演(2017年6月)
その他多数のCM出演。

細田 善彦(新郎役)
1988年3月4日生まれ 東京都出身
NHK大河ドラマ「真田丸」出演(2016年1月〜)
TBS連ドラ「逃げるは恥だが役に立つ」出演(2016年10月〜)
舞台「HIGH LIFE/ハイ・ライフ」出演(2018年4月14日〜)
2019年には、主演映画「武蔵ーむさしー」が公開予定。

ゼクシィCMガールとは
『ゼクシィ』のCMには、これまでに多くの女性タレントの方にご出演頂き、その後みなさん大活躍されています。そんな経緯もあり『ゼクシィ』のCMは「美少女タレントの登竜門」と呼んでいただけるようになりました。

<歴代のゼクシィCMガール>
加賀美セイラ(2001年)、加藤ローサ(2004年)、JOSI(2005年)、倉科カナ(2006年)、岩井堂聖子(旧芸名:高橋真唯)(2007年)、松井愛莉(2013年)、広瀬すず(2014年)、新木優子(2015年)、吉岡里帆(2016年)、佐久間由衣(2017年)※敬称略

CMに寄せる想い

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平山彩子『ゼクシィ』編集長
誰かと一緒に生きていくことは、とても楽しい。でも時に、とても難しい。それは、きっと誰もが感じていることかもしれません。それでも、どんな未来もふたりで生きていければきっと、大丈夫なんじゃないか、幸せなんじゃないか。
そう思える強さについて想いめぐらせ、辿りついたのはやっぱり“愛”でした。
そして、絶対の保障なんてないこの時代において結婚するふたりを幸せへと導くのも、ふたりで積み重ねていく“愛”なのだろうと思うのです。
今回のCMでは、溢れ出る大好きな気持ちと “愛してる”を重ねていくという意志を表現しています。
大切な誰かを思い出したり、幸せな未来を想像したりしながら、たくさんの方の心に共感頂けるとうれしく思います。

CMカットデータ ※クレジット表記:ゼクシィCM「一万回のキス」ただ、愛してる 篇


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