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株式会社パートナーエージェント

パートナーを求める未婚シニア 恋活・婚活して48.9%が「本気で恋愛したことがある」

(PR TIMES) 2016年10月12日(水)11時49分配信 PR TIMES

〜4割強のシニアが「相手が見つからなくても婚活・恋活を続けたい」「寂しさを紛らわせられた」〜

成婚率にこだわる婚活支援サービスを展開する株式会社パートナーエージェント(本社:東京都品川区、代表取締役社長:佐藤茂、証券コード:東証マザーズ6181、URL:http://www.p-a.jp/、以下パートナーエージェント)は、50〜69歳で独身の男性・女性200人に対して「シニア婚活」に関するアンケート調査を実施いたしましたので、その結果を発表いたします。
<調査背景>
パートナーエージェントは先日、「シニア婚活」に関するアンケート調査結果(http://www.p-a.jp/research/report_63.html)を公開しました。その結果、50〜60代の独身男性・女性のうち、「結婚(入籍)相手が欲しい」と10.9%が、「事実婚・同棲相手が欲しい」と5.1%が考えていることが分かりました。

この16.0%を占めるパートナーを求める未婚シニア層は、どのような手段でお相手を探しているのでしょうか。
シニアがどのような感情を抱きながら婚活・恋愛しているのかも、合わせて調査してみました。

<調査結果サマリ>


シニアの恋活・婚活は「友人から紹介」「SNSで出会い」
「相手に巡り会えず疲れた」(46.5%)、「見つからなくてもこのまま続けたい」(41.9%)
「自分の健康」「住み慣れた土地を離れること」などを懸念しながら恋活・婚活するシニア


■シニアの恋活・婚活は「友人から紹介」「SNSで出会い」


Q1. あなたは「結婚(入籍)相手」「事実婚・同棲相手」を探すため、どのような活動をしていますか。(n=200)※ 必須回答・複数回答可


「結婚(入籍)相手が欲しい」「事実婚・同棲相手が欲しい」と考えている未婚のシニアは、お相手を探すため、どのような活動をしているのでしょうか。

代表的な出会いの手段を選択肢として挙げてみましたが、最も多く選ばれたのは「特に活動していない」(72.0%)でした。

一方で、「友人から紹介してもらっている」(8.5%)といった人脈に頼るやり方や、「インターネットのSNSで出会いを求めている」(8.5%)、「婚活サイトを使って婚活している」(4.5%)といったインターネットを活用するやり方で、出会いの機会を求めているシニアも見受けられました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/6313/142/resize/d6313-142-922146-0.jpg ]


■「相手に巡り会えず疲れた」(46.5%)、「見つからなくてもこのまま続けたい」(41.9%)


Q2.あなたは「結婚(入籍)相手」「事実婚・同棲相手」を探していて、どのような経験をしたことがありますか。(n=56)※ 必須回答



婚活に取り組む人たちの中には、婚活で成果が出ずに疲れてしまう「婚活疲れ」や、逆に婚活することで自分がモテるのを楽しんでしまって結婚からは遠のく「婚活中毒」といった状態に陥る人もいるようです。
パートナーを求めて婚活や恋活に取り組んでいるシニアの方たちも、こうした現象を経験しているのでしょうか。

「なかなか相手に巡り会えず疲れてしまったことがある」という回答は46.5%(「非常に当てはまる」「やや当てはまる」の合計。以下、同)。シニアで婚活・恋活している人たちの間でも、「婚活疲れ」を感じている人が多いことが分かります。

一方で、婚活・恋活をすることで「相手が見つからなくても、このまま続けていたいと感じたことがある」(41.9%)、「寂しさを紛らせることができた」(41.8%)といった声が集まった反面、「自分がモテていると感じた」のは20.9%。「婚活中毒」とは、また違った意味で婚活・恋活を楽しみにしている人が多いようです。

また、婚活・恋活して「本気で恋愛したことがある」回答者は48.9%。活動さえすれば、シニアになっても素敵な恋愛を経験できていることが分かります。
[画像2: https://prtimes.jp/i/6313/142/resize/d6313-142-857299-1.jpg ]


■「自分の健康」「住み慣れた土地を離れること」などを懸念しながら恋活・婚活するシニア


Q3.「結婚(入籍)相手」「事実婚・同棲相手」を探す上で、どのような点が懸念事項になると思いますか。(n=56)※ 必須回答


いわゆる結婚適齢期の人たちと比べて、シニアが恋活・婚活するとなると、いろいろと考慮しなくてはいけない事柄が出てきます。

恋活・婚活する上でどのような事柄が懸念事項になってくるのか、パートナーを探しているシニアに聞いてみました。

最も多くの人が懸念していたのは、「自分の健康面の不安」(57.1%)。「自分の家族からの反対」(17.9%)よりも、「相手の家族からの反対」(32.1%)を懸念する人が多くなりました。

また「どちらかが住み慣れた土地を離れることへの不安」も41.1%が気にしていることが分かりました。
[画像3: https://prtimes.jp/i/6313/142/resize/d6313-142-473476-2.jpg ]


このように、シニアになってから恋活・婚活するには、いろいろと配慮しなくてはならない事柄が増えてくるようですが、恋活・婚活しているシニアの回答者からは「本気で恋愛した」「このまま続けていたい」「寂しさを紛らせることができた」といったポジティブな回答が多く集まりました。

メディアで取り上げられる機会も増えてきたシニアの恋活・婚活。今後ますます広まっていくことになるかもしれません。


<調査概要>
調査方法:インターネット調査
調査対象:事前に実施したスクリーニング調査で「結婚(入籍)相手が欲しい」「事実婚・同棲相手が欲しい」と回答した50〜69歳の未婚男女 200名
集計期間:2016年9月16日〜9月21日


[株式会社パートナーエージェント 会社概要]
商 号:株式会社パートナーエージェント
証券コード:東証マザーズ6181
代 表 者:代表取締役社長 佐藤 茂
創 業:2006 年 9 月
所 在 地:東京都品川区大崎1丁目20-3
イマス大崎ビル4階
U R L:
パートナーエージェント http://www.p-a.jp/
おとなの婚活パーティーOTOCON http://www.otocon.jp/
OTOCON MEMBERS 婚活カウンター https://www.members-o.jp/
事業内容:
1.結婚相手の紹介、相談
2.交際、結婚に関する調査研究
3.イベント、旅行の企画・運営
4.生命保険、損害保険代理店
5.挙式、披露宴の企画・斡旋
6.カウンセリング、各種セミナー運営
7.会員誌、その他出版
8.Webサイト、Webコミュニティの企画・運営

〜代表メッセージ〜
現代は、結婚しにくい時代と言われています。
仲人やお見合いなどの社会的な出会いの場が減少し、結婚をしたくても機会に恵まれない多くの独身者がいます。
当社は、もっと信頼できる結婚情報サービスを目指して設立されました。
従来の結婚相談のサービスを見直し、結婚を望む顧客へ高い成果を提供することで多くのお客様の支持をいただいてきました。
これからも、1年以内の結婚を支援するエージェントとして未婚・晩婚を解決する社会の実現へ貢献して参ります。

【転載・引用に関する注意事項】
本アンケートの著作権は、株式会社パートナーエージェントが保有します。調査レポートの内容についてはご自由に転載・引用いただいて構いませんが、引用・転載時には、必ず「パートナーエージェント調べ」など、当社クレジットを明記いただけますようお願い申し上げます。また、パートナーエージェントのWebサイト(http://www.p-a.jp)へのリンクも貼っていただけますと幸いです。
※ 記事などで取り上げていただけた際は、お時間ございましたらh-nozawa@p-a.jp宛てにご一報いただけると幸甚に存じます。

<本件に関する報道関係者からのお問合せ先>
株式会社パートナーエージェント 広報担当:野沢
TEL.03-6388-9831(部署直通) FAX.03-5759-2701 Mobile:080-4575-7766(担当者直通)
Webサイト:http://www.p-a.jp



プレスリリース提供:PR TIMES

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