プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2
  • 記事画像3
  • 記事画像4

株式会社ニュー・オータニ

新装「ラグジュアリー・ジュニア・スイートルーム」誕生!

(PR TIMES) 2017年04月18日(火)14時30分配信 PR TIMES

バスタブから大阪を望む“コト体験”が出来る、訪日外国人客を見据えた客室改装に着手


[画像1: https://prtimes.jp/i/14571/141/resize/d14571-141-883916-1.jpg ]

ホテルニューオータニ大阪
新装「ラグジュアリー・ジュニアスイートルーム」
http://www.newotani.co.jp/osaka/stay/room/luxury_junior_suite/index.html

ホテルニューオータニ大阪は、2014年から進めている客室改装6か年計画のなか、開業30周年記念として、2017年度の改装は大幅にリノベーションを実施、通常の改装に加え、更に新しいルームカテゴリーとして「ラグジュアリー・ジュニアスイートルーム」を5室新装いたしました。

2020年の東京五輪・パラリンピックを控え、更に訪日外国人客が増えるとみて、大阪でもホテル業への新規参入や外資系ホテルの展開が加速していくなか、競争力のある客室への改装を進めてまいります。
[画像2: https://prtimes.jp/i/14571/141/resize/d14571-141-669868-3.jpg ]


■借景は大阪城公園!バスタブから楽しむ大阪の情景
日本への入国者数が増加の一途をたどるインバウンドを見据え、大阪での宿泊体験価値を高めるべく、浴室からも大阪を一望できるよう、浴室壁面をガラス張りに作り替え、お風呂に入りながら大阪随一の絶景を楽しめることができる仕様へ変更するとともに、利休ねず(灰色)をベースにしたモノトーンシックをデザインスキームに、大阪城梅林にちなんだ梅柄を配し、ブルーを指し色として、侘び寂びの中に現代性を表現した設えをカーペットに施しました。ホテルに隣接する大阪城を築いた秀吉と共に時代を彩った文化人、千利休の「侘び寂び」の世界観をイメージし大阪での滞在をより価値あるものに高めます。
[画像3: https://prtimes.jp/i/14571/141/resize/d14571-141-703516-0.jpg ]


■贅沢な広さの客室とバスルーム
1室60m2 のラグジュアリー・ジュニアスイートルームを5室配置。ベッド幅はツインタイプで110cm、ダブルタイプで180cmのサイズでご用意いたしました。またバスルームは全室ダブルべ―シン、浴室や化粧コーナーにはゆとりを持たせた設計となっています。

[新装ラグジュアリージュニアスイート 概要]

[画像4: https://prtimes.jp/i/14571/141/resize/d14571-141-100879-2.jpg ]


主な導入設備・備品として、全室大阪城側に面しており、客室内には55型4K対応液晶テレビ(リビング・ベッドルーム共)、ウォークインクローゼット、ホテリエプロデュースのリラックスウェア、ロクシタンのバスアメニティなど快適にお過ごしいただける備品を完備しています。
客室数:5室、 広さ:60m2 、 最大利用人数:3名
基本料金:2名様利用¥81,000(税金・サービス料別)
ご予約・お問合せ:Tel.06-6949-3232(ルームリザベーション直通)


■客室改装6カ年計画及びコンセプト
ホテルニューオータニ大阪が2014年度から着手しているリノベーションのコンセプトは、大阪城の隣に位置するロケーションにちなみ、豊臣秀吉と共に時代を彩った文化人、千利休の“侘び寂び”の世界観を踏襲しながらも、現代のホテルデザインの方向性に沿った、スタイリッシュで落ち着きのある空間を目指し、デザインコンセプトは、「利休シック」(RIKYU CHIC)。

シックという意味には優雅とか、粋とか、上品さ等がありますが、まさしく利休の“侘び寂び”に通じる日本の自然を感じさせるミニマリズムを追求した、研ぎ澄まされた空間における究極のおもてなしに繋がる言葉として、この「利休シック」をコンセプトワードとして創りました。

客室については、利休ねず(灰色)をベースにしたモノトーンシックをデザインスキームに、大阪城梅林にちなんだ梅柄を配し、ブルーを指し色として、侘び寂びの中に現代性を表現しています。

エレベーターを降りたった瞬間に、黒を主体とした利休好みのメリハリの利いたデザインで迎えられ、客室に向かう廊下は、キャッスル側には城壁のイメージの明るいトーンのクロスを、そしてシティ側は堀の石垣のイメージでダークブラウンのクロスを張り分けています。客室に足を踏み入れると、 ダークブラウンとグリーンのアクセントクロスで、「利休シック」な空間を満喫いただけます。

2014年には18階の宴会場、レストランのリニューアルを実施。インバウンドへの一番のPRポイントとなる大阪の緑と街並みが見わたせ、長年ご好評を頂いておりましたホテル最上階宴会場及び、レストラン店舗のリニューアルを行いました。宴会場には和のテイストを取り入れたインエリアの改装を行い、また、訪日外国人に最も人気が高く、店内全席が大阪城天守閣向きのレストラン鉄板焼「けやき」もリニューアルを実施。

【工事日程】
7・8階(7階全48室、8階全49室 合計97室)
【工事日程】
・第1期工事(7階・8階 Aウィング) 2014年2月3日から2月23日まで
・第2期工事(7階・8階 Bウィング) 2014年2月20日から3月12日まで 9・10階(9階全47室、10階全48室 合計95室)
【工事日程】
・2015年1月30日から3月8日まで
11・12階(11階全41室、12階全43室 合計84室)
【工事日程】
・第1期工事(11階・12階 Aウィング) 2016年1月5日から1月25日まで
・第2期工事(11階・12階 Bウィング) 2016年2月15日から3月4日まで
13・14階(13階全47室、14階全41室 合計88室)
【工事日程】
・第1期工事(13階・14階 Aウィング) 2017年1月4日から1月25日まで
・第2期工事(13階・14階 Bウィング) 2017年2月5日から2月24日まで
※2018年度も引き続き客室改装を着手予定

■ ホテル概要
ホテルニューオータニ大阪(大阪市中央区城見1-4-1)
JR大阪環状線大阪城公園駅徒歩3分
地下鉄長堀鶴見緑地線大阪ビジネスパーク駅徒歩3分、各線京橋駅徒歩8分
http://www.newotani.co.jp/osaka/stay/index.html



プレスリリース提供:PR TIMES

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る