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ホットリンク、中国のSNS上のクチコミ分析から10月初旬「国慶節」での訪日中国人の消費動向を発表

(PR TIMES) 2016年09月15日(木)10時30分配信 PR TIMES

〜買いたいランキング1位「コスメ・美容」、中国各地に広がる日本旅行人気〜

ホットリンクグループである、株式会社トレンドExpress(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 桧野安弘、以下 トレンドExpress)は、中国のSNS上のクチコミを基に、約半月後に迫った「国慶節」(10月1日〜7日)の訪日中国人の消費予測を発表します。

【国慶節に日本でしたいことランキング、1位は「買い物」2位は「日本料理」3位は「着物」】


[画像1: http://prtimes.jp/i/2235/139/resize/d2235-139-910491-3.jpg ]

トレンドExpressは、中国SNS上で今年の国慶節に日本旅行を予定しているユーザー300名に対し、アンケートを実施しました。右表は「国慶節に日本でしたいことランキング」です。

トップは、「買い物をしたい」となりました。訪日中国人の需要が“モノ消費からコト消費へ”変化していると言われますが、様々なコト消費に関心が広がる中でも「買い物をしたい」は常に1位のニーズであり、中国人の“買い物好き”な気質からしても買い物は重要な日本旅行の要素と言えます。2位以下には「日本料理を食べたい」「着物を着たい」「お寺に行きたい」「温泉に入りたい」等の日本ならではの需要が続きます。その他にも「和菓子を作りたい」、「日本の伝統家屋に泊まりたい」、「ろくろを回して壺を作りたい」、「染め物をしたい」等、いわゆる日本の伝統文化体験に対する関心が非常に高いことが分かる結果になりました。


【国慶節に買われる商品予測、1位は「コスメ・美容」】


[画像2: http://prtimes.jp/i/2235/139/resize/d2235-139-134453-4.jpg ]

国慶節でも多くの訪日中国人が楽しむことが予想される“買い物”ですが、どんなものに注目が集まるでしょうか。「国慶節に買いたいものランキング」は、トップは「コスメ・美容」、以下「医薬品」、「健康食品/サプリメント」、「ベビー用品」が続く結果となりました。2015年国慶節を含め、これまでは「医薬品」、「化粧品」に次いで「生活用品」がランクインすることが多かったですが、最近では「健康食品・サプリメント」の人気が高まっているほか、「ベビー・キッズ用品」の人気も高くなっています。中国では最近、二人目の子どもを生む“二人目ブーム”が起きていることもあり、ベビー用品に対するニーズも高まっていることが予測されます。

【国慶節に売れる?!注目のアイテムを発表!】

[画像3: http://prtimes.jp/i/2235/139/resize/d2235-139-991959-0.jpg ]

●満腹30倍(グラフィコ)
中国人が特に好んで購入しているサプリメント関連商品のひとつがダイエット用の商品ですが、ダイエットサポートキャンディ「満腹30」は、昨年9月頃から「買いたいランキング※」に登場し、今年2月頃に実際に購入されるようになりました。その後も一定数の人気を維持していることから「食欲の秋」のこの時期に購入される可能性が高いと考えられます。

●西松屋の子供服
現時点では緩やかな上昇となっていますが、「二人目ブーム」によるベビー用品のニーズの高まりや、衣替えの時期ということもあり、国慶節時期に西松屋の子供服の人気が拡大する可能性が高いと考えられます。西松屋は子育て世代から“聖地”と考えられており、日本の西松屋で買うことが自慢となるようです。

【国慶節に日本に来る人はどんな人?中国各地に広がる日本旅行】

[画像4: http://prtimes.jp/i/2235/139/resize/d2235-139-280519-1.jpg ]

国慶節に日本旅行を予定していると思われる投稿を行ったユーザーの属性をエリア別にみると、「広東省」がトップとなり、以下「北京市」、「上海市」といった沿海都市部の人々が多いことが分かります。加えて、「四川省」「遼寧省」「湖北省」といったエリアのシェアも以前に比べ高まりつつあります。昨年は「上海市」が圧倒的な人数となっていましたが、2016年はその比率が低くなり、中国の広い地域に渡って旅行者が増加していることが分かります。

また、男女別でみると、2016年に日本旅行を予定している人の内、女性が6割以上を占めており、日本旅行は女性優位であることが分かりました。

【トレンドExpress編集長コメント】

[画像5: http://prtimes.jp/i/2235/139/resize/d2235-139-280519-1.jpg ]

あと半月後にせまった国慶節の連休ですが、今回の分析から日本旅行に最も感心を持っている層としては女性ということが分かりました。したいコトランキングで登場する「着物を着たい」、「和菓子を作りたい」というような女性向けなアクティビティーが多数ランクインしていることも納得がいくところです。また、“モノからコトへ”の消費の変化が進む一方で、買い物好きの中国人が日本で買い物をしないということも考えづらいことです。こうした『変化した中国人の旅行スタイル』をしっかりと把握しつつ、どのように自社商品を買ってもらうかというストーリーを作り上げることが、今後はより重要になっていくのではないかと思います。

ホットリンクは、今後もビジネスにおけるソーシャル・ビッグデータの活用を推進し、インバウンド消費関連の情報についても積極的に展開して参ります。

※買いたいランキング・・・・トレンドExpressが毎週、中国のSNS上で「日本で○○を買いたい」と書き込まれた投稿を収集し、ランキング化したもの

≪引用・転載時のクレジット表記のお願い≫
本リリースの引用・転載時には、必ず「出所:ホットリンク「図解中国トレンドExpress」」もしくは「トレンドExpress調べ」と明記ください。

■図解中国トレンドExpressについて
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http://www.hottolink.co.jp/hb/lp/trendexpress/
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■株式会社トレンドExpressについて
株式会社トレンドExpressは、ホットリンクグループの強みを活かし、ソーシャル・ビッグデータを核としたインバウンド消費に関する情報だけでなく、ビジネスモデルの策定や具体化のソリューションを提供いたします。
【事業内容】
・世界各国ソーシャル・ビッグデータを使ったマーケット調査・インバウンド消費に関する需要予測・分析・レポーティング
・図解トレンドExpressの編集・発行

設立日: 2015年11月
資本金: 1,000万円(2015年11月1日現在)
代表者: 代表取締役社長 桧野 安弘
企業サイト: http://www.trendexpress.jp/              
Twitter: https://twitter.com/trendexpress_jp

■株式会社ホットリンクについて(証券コード:3680 東証マザーズ)
ホットリンクは、グローバルでのソーシャル・ビッグデータの流通と分析ソリューションの提供により、ソーシャル・ビッグデータを価値化する企業です。市場や自社・競合、またお客様の声やキャンペーン反響などの各種調査、ターゲットユーザーのプロファイリング、ブームの兆し発見などマーケティングROI向上や製品改善、経営革新や予測、また高まるインバウンド消費に関する需要予測・分析・レポーティングなど、ビジネスにおけるソーシャル・ビッグデータの幅広い活用を支援します。
ホットリンクは、グローバルにおけるデータ流通に加え、世界におけるインバウンド消費支援サービスの拡大により、今後のさらなる成長を実現します

設立日: 2000年6月26日
資本金: 1,034百万円(2016年5月31日現在)
代表者: 代表取締役社長 CEO 内山 幸樹
企業サイト: http://www.hottolink.co.jp/
Twitter: http://twitter.com/hottolink_pr
Facebook: https://www.facebook.com/hottolink.inc



プレスリリース提供:PR TIMES

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