• トップ
  • リリース
  • P5株式会社のゲノム情報提供サービス紹介に関する業務提携開始について

プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2

ソニー生命保険株式会社

P5株式会社のゲノム情報提供サービス紹介に関する業務提携開始について

(PR TIMES) 2017年03月29日(水)17時21分配信 PR TIMES

ソニー生命保険株式会社(代表取締役社長 萩本 友男、以下「当社」)はP5株式会社(代表取締役社長 清家 匡登、以下「P5」)と、業務提携契約を締結し、平成29年3月30日よりライフプランナー(営業社員)を通じて、P5が病院を介して提供を行うゲノム情報提供サービスの紹介を開始いたします。
1.背景・目的
当社は、「日本中のお客さまを一生涯お守りする」という想いのもと、合理的な生命保険と質の高いサービスを提供しております。その中で、お客さまの健康をお守りするための情報提供やサービスの拡充にも取り組んでまいりました。

ソニーグループ会社であるP5は、ゲノムを活用した新規性の高い予防・治療サービスを、病院を介して提供しており、日本の個別化医療やヘルスケアへの貢献を目指しています。
当社はP5とのこの提携により、お客さまへのゲノム情報提供サービスの紹介を通じて、お客さまをより一層お守りできる環境の構築を目指してまいります。

2.ゲノム情報提供サービスの概要
当社は、P5が開発した以下の2つのゲノム情報提供サービスを、ライフプランナーを通じてお客さまにご紹介します。
これにより、健康でいるための生活習慣づくりや、万が一がんに罹患された場合の治療の可能性拡大のためのサポートを行います。

1.「P5がんゲノムレポート」
がん患者の方のがんの遺伝子変異を解析することで、患者さまの治療に役立つ可能性のある国内外の最新治験情報を、医師に提供するがん患者の方向けサービスです。今回、本サービスのご紹介を開始する医療機関は岡山大学病院となります。当社からご紹介する医療機関は、順次拡充を予定しております。

 近年のがん研究の進展により、がんは主に遺伝子の変異が原因となって発症することが明らかになってきました。そのため、この変異した遺伝子の機能を抑える薬剤(分子標的薬)の開発が進んでいます。しかしながら、遺伝子の変異は人によって差があることから、患者さまごとにどのような遺伝子変異が起きているかを知ることが重要です。本サービスは、がんの遺伝子変異を検査し、変異に効果が期待できる最新の国内外の薬剤情報と治験情報を提供することで、治療の選択肢を広げることを目指しています。

2.「your genome」(ユアゲノム)
 ゲノム検査による受検者の方の病気のかかりやすさ(遺伝的リスク)の情報提供に加え、生化学検査や身体測定、ウェアラブル端末による測定等により判明した現在の状態を加味して、医師・栄養士が予防のための生活習慣アドバイスやフォローを行うプログラムです。本サービスは、ソニー株式会社およびP5株式会社、東京医科歯科大学が共同研究で開発したもので、実施施設として東京医科歯科大学医学部附属病院で提供が開始されています。

 近年、ゲノム検査は以前に比べて簡単に受けられるようになりました。その際、得られた検査結果を活用して予防・健康増進につなげることが必要となります。そのためには、受検者の方が検査結果の内容を誤解しないよう、医師が説明やリスクへの対処の相談に関わることが有用です。本サービスは、医師によるゲノム検査の結果説明や栄養士によるアドバイスを通じて、一人ひとりに合った予防法と適切な生活習慣を身につけることを目指しています。

3.紹介フロー
当社のライフプランナーはゲノム情報提供サービスの概要紹介のみを行い、お客さまへのサービス提供は、P5および検査を実施する医療機関が行います。
当社は、本サービスの申込情報および本サービスの実施に基づくゲノム検査結果等一切の情報を受け取りません。
[画像1: https://prtimes.jp/i/3638/137/resize/d3638-137-588078-1.jpg ]

http://www.p5genome.com/p5/news/2017/0329-1/

[画像2: https://prtimes.jp/i/3638/137/resize/d3638-137-608579-0.jpg ]

http://www.p5genome.com/p5/news/2017/0329-2/


以 上



プレスリリース提供:PR TIMES

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る