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株式会社テスティー

【TesTee×MMD Lab共同調査】全年代対象、ニュースに関する意識調査を実施

(PR TIMES) 2019年06月26日(水)22時40分配信 PR TIMES

〜利用メディアは「テレビ」が最多。年代別では10代のみ「SNS」が利用率トップ〜

株式会社テスティー(本社:東京都中央区、代表取締役:横江優希、以下テスティー)はMMDLabo株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:吉本浩司、以下MMDLabo)が運営するMMD研究所(https://mmdlabo.jp/)と共同調査を行いました。今回は、18歳から69歳のスマートフォンを所有する男女1,533人を対象に2019年5月8日〜2019年5月10日の期間で「2019年6月 ニュースに関する年代別意識調査」を実施いたしました。*本調査は2019年3月に公開して大変ご好評いただいた、「2019年3月 中高生のニュースに関する意識調査」の全年代版です。
[画像1: https://prtimes.jp/i/13425/133/resize/d13425-133-548375-0.png ]

■記事URL:https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1804.html

<TOPICS(一部抜粋)>
■利用するメディアは「テレビ」が最多。
最も信頼できると思う情報源は全年代で「テレビのニュース番組」と判明。
■ニュースを知る理想的な形式は「画像と文章」10代のみ「動画」が2割を超える

<調査概要>
■利用するメディアは「テレビ」が最多。最も信頼できると思う情報源は全年代で「テレビのニュース番組」と判明。
まず、スマートフォンを所有する18歳〜69歳の男女1,533人を対象に「普段利用するメディア」を調査した。全年代では「テレビ」が最も多く76.3%、次いで「ウェブサイト」が66.2%、「SNS」が55.0%となった。2019年3月に公開した中高生対象の同調査の際は「SNS」がトップとなった。
[画像2: https://prtimes.jp/i/13425/133/resize/d13425-133-490882-1.png ]

そこで、メディア利用率を年代別に見てみると、10代は「SNS」、20〜60代では「テレビ」が最も多い結果となった。30代以下のミレニアル世代は「SNS」がランクインし、40代以上では「ニュース・情報配信アプリ」がランクインした。

[画像3: https://prtimes.jp/i/13425/133/resize/d13425-133-392626-2.png ]

 さらに、「ニュース」について日本や世界のニュースをどのように知っているのか聞いたところ、10代〜20代は「テレビ」「SNS」「ウェブのニュースサイト」、30代〜60代は「テレビ」「SNS」「アプリのニュース配信」の順となった。10代、20代では約半数が回答した「SNS」は30代以上では30%未満に留まった。

■ニュースを知る理想的な形式は「画像と文章」10代のみ「動画」が2割を超える
続いて、スマートフォンでニュースを知る際、どのような形式で知るのが一番良いか聞いたところ「画像と文章」が全ての年代で最も多く、「動画」と回答したのは10代のみ2割を超え、他の年代では1割程度にとどまる結果となった。利用メディアでも10代のみ「動画アプリ」がランクインしていることからも、10代の情報収集方法は動画との親和性が高いことが伺える。

また、「ニュースを見ていて知らない単語や内容がわからなかったときにとる行動」を尋ねたところ、「ネットで検索する」が59.3%と最も高く、次いで「家族に聞く」が45.7%、「友人・知人に聞く」が15.6%となった。「わからなくてもそのままにする」は中高生では11.1%だったが、今回の全年代調査では14.6%と3.5ポイント高い結果となった。
[画像4: https://prtimes.jp/i/13425/133/resize/d13425-133-612466-3.png ]

※本調査レポートの百分率表示は四捨五入の丸め計算を行っており、合計しても100%とならない場合がございます。
※回答者の属性は会員登録後に無料レポートよりご確認いただけます。

本調査データの詳細、およびダウンロードは以下のページにてご確認いただけます。(無料)
■記事URL:https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1804.html

<MMD Lab記事内TOPICS>
■利用するメディア、「テレビ」が最多 番組視聴中のスマホ操作は中高生より大人の方が多い結果に
■ニュースを知る情報源および最も信頼できると思う情報源は「テレビのニュース番組」が全ての年代でトップ
■ウェブやアプリのニュース、「ほとんどタイトルしか読んでいない」のは4.4%
中身の文章をしっかり読んでいる人は4割に満たない
■ニュースを知る理想的な形式、「画像と文章」が全ての年代でトップ 10代は「動画」が2割を超える
■ニュースで知らないことがあったら「ネットで検索する」が59.3%、「両親・家族に聞く」が45.7%、「友人・知人に聞く」が15.6%、「わからなくてもそのままにする」は14.6%

<調査概要>
「2019年6月 ニュースに関する年代別意識調査」
・ 調査期間:2019年5月8日〜2019年5月10日
・ 有効回答:1,533人
・ 調査方法:インターネット調査
・ 調査対象:18歳から69歳のスマートフォンを所有する男女
・ 設問数 :9問

【TesTee(テスティー)会社概要】
 テスティーは、運営するスマートフォンアンケートアプリにて豊富なスマホユーザーを抱えている点ならびに、チャットツールを活用したスマートフォンに最適化したアンケート調査を実施できる点を強みにリサーチ事業を展開しています。テスティーでは、年々拡大するネットリサーチ市場において掲げられている「若年層不足」や「スマートフォン対応への遅れ」といった業界課題の解決に向けて、自社の強みを活かしたネットリサーチ市場のさらなる拡大に挑戦してまいります。
■会社名 :株式会社テスティー
■所在地 :東京都中央区日本橋兜町22-6 マルカ日甲ビル5階
■設立  :2014年5月
■代表者 :代表取締役 横江優希
■事業内容:スマートフォンアンケートアプリ「Powl(ポール)」の開発・運営
      チャットツール「Fast Sonar(ファストソナー)」の開発・提供
      テスティーリサーチの運営 若年層調査:https://www.testee.co/research/
                   アプリ調査:https://www.testee.co/app-research/

※TesTeeは株式会社テスティーの登録商標です。 
※その他すべての商標は各々の所有者の商標または登録商標です。



プレスリリース提供:PR TIMES

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