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アプリックスIPホールディングス株式会社

2015年12月期第2四半期連結業績を発表〜 欲しいと思った瞬間に販売できるビーコンを活用したIoTソリューションの提供により収益改善へ 〜

(PR TIMES) 2015年08月10日(月)17時43分配信 PR TIMES

アプリックスIPホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:郡山龍、以下「アプリックス」)は、2015年12月期第2四半期累計期間(2015年1月〜6月)の連結業績を開示し、ゲームやアニメーション等の総合エンターテインメント事業の売却とスタジオ等の譲渡や、ソフトウェア基盤技術事業の終結に伴う海外子会社の閉鎖等、及び今後の成長ドライバーとしてIoT関連事業に経営資源を注力すべく事業構造を再編成した結果、直近の前四半期(2015年12月期第1四半期)と比し、売上高79.4%増、営業損益7.5%改善、経常損益9.2%改善、四半期純損益3.1%改善となり、売上高、営業損益、経常損益、四半期純損益いずれも改善したことを発表いたしました。
昨今、グローバルIoT市場が急速に拡大する中、国内外におけるアプリックスのIoTソリューションの採用事例は、浄水器をはじめアロマディフューザー、ペット用品など、順調に拡大しております。当連結会計年度の下期におきましても、当社IoTソリューションのグローバルでの需要増加が見込まれます。

これまではネットに無縁だったモノがビーコンを活用することでネットに繋がるとして、「ビーコンがIoTの切り札」として注目を集める中、アプリックスでは、IoTの実現に必要な要素となるビーコン(通信モジュール)、アプリケーション、クラウドがすべて揃うソリューションを提供しており、専用のモジュールを家電製品や家庭用品等に組み込む、あるいは外付けにするだけで、手軽にIoT製品化の実現を可能にしています。当期においては、「お知らせビーコン」をフィットネス機器に対応させ、株式会社ドウシシャのウェルネスサポート機器の次世代型コンセプトモデルに採用され、同社のお客様向け内覧会で披露されました。また、同製品を防災情報にも対応させ、照明器具に組み込んで緊急速報で自動的に部屋の明かりを点けたり、暖房器具や調理家電等に組み込んで地震波が来る前に電熱器等をシャットダウンするなど、家庭やオフィスでの安心安全を低コストで実現できるIoTソリューションとして提供を開始しました。

昨今、誰でも簡単にモノが作れるようになったことで、小売・流通業者がプライベートブランド商品を開発し新たなメーカーとなり、他方、宅配便などの小口物流とインターネットの普及により、メーカーがネットショップによって自ら流通業者となり、小売・流通業とメーカーという垣根がなくなりつつあるビジネス環境下では、商品が購入されるのを待つのではなく、利用者が欲しいと思った瞬間に販売する「リアルタイムEC」を実現することが重要となってきています。アプリックスでは、欲しいと思った瞬間に簡単かつ手軽に商品を注文できるソリューションとして、従来の「お知らせビーコン」に加えて、当第2四半期より新たに「お届けビーコン」の提供を開始しております。

現在、アプリックスでは、IoTを手軽に実現する通信モジュール、アプリケーション、クラウドがすべて揃うソリューションをハイペースで生み出し続けています。アプリックスが提供するソリューションによって推進される小売業や製造業等とIoTとの融合は、時代に即した新たなビジネスモデルだけでなく、利用者の生活スタイルにも大きな変化をもたらします。より多くの人々の生活を豊かに、便利にすることを使命として次世代ビジネスマーケットの拡大、収益性の高い新たなビジネスモデルの推進により、企業価値の向上と収益の拡大を目指してまいります。

                                               以 上

→本日発表の「平成27年12月期第2四半期決算短信(連結)」は、下記URLよりご覧ください。
http://www.aplix.co.jp/wp-content/uploads/2015/08/ir150810tan_3GGXaHbr.pdf

■ アプリックスIPホールディングス株式会社について

アプリックスIPホールディングスグループは、ソフトウェアテクノロジーによって世界中の人々がより充実した生活を楽しめるようにすることを使命として事業を営んでおります。テクノロジー事業において、当社が開発・提供するBeaconには「Location Beacon」と「Notification Beacon」があります。「Location Beacon」として提供している「MyBeacon(R)シリーズ」は、常時電波を発信し続けるタイプで位置情報の一つとして、飲食業界、アパレル・ファッション業界、流通業界、不動産業界、レジャー・エンタメ業界、物流・運送業界、観光業界などの多種多様な業界をはじめ、公共事業や自治体などにおいて普及し始めています。「Notification Beacon」の一つである「お知らせビーコン」は、機器に組み込むことで、ある状態を検知した時だけ電波を発信するタイプで、浄水器、加湿器、扇風機、コーヒーメーカーなどの軽家電を始めとするあらゆる機器とBeaconを組み合わせることができます。また、出版事業においては、シリーズ単行本累計320万部を超える「ブレイクブレイド」をはじめとする多くのヒット作品を生み出し続けております。同事業において児童書や絵本を提供するほるぷ出版は50周年を迎え、「ミルクこぼしちゃだめよ!」などの人気図書を出版しております。
アプリックスIPホールディングスのwebsite(投資家情報等):http://www.aplix-ip.com/
アプリックスのwebsite(テクノロジー事業等):http://www.aplix.co.jp/

■本件に関するお問い合わせ先:
アプリックスIPホールディングス株式会社 広報担当  E-mail: ir-info@aplix.co.jp

※記載されている会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。

プレスリリース提供:PRTIMES

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