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社会保険適用枠拡大で、扶養枠に抑える?外す?〜扶養枠内に抑える 55.9%〜

(PR TIMES) 2016年10月07日(金)11時06分配信 PR TIMES

年収106万は間違い!新しい加入条件にご注意を 〜しゅふJOB総研調べ〜

主婦に特化した人材サービス『しゅふJOB』(事業運営者:株式会社ビースタイル/本社:東京都新宿区、代表取締役:三原邦彦)の調査機関しゅふJOB総研は、『社会保険料と働き方』をテーマに主婦会員に向けてアンケート調査を行いました。以下、結果をご報告します。(有効回答数799件)

■調査結果概要


社会保険適用枠拡大により働き方が変化する主婦が6割
働き方を変える理由
「無理のない範囲で両立したいから」「家計のために収入を得たいから」


【1】社会保険適用枠拡大により働き方が変化する主婦が6割

[画像1: http://prtimes.jp/i/3176/133/resize/d3176-133-443462-0.jpg ]


【2】働き方を変える理由「無理のない範囲で両立したいから」「家計のために収入を得たいから」


[画像2: http://prtimes.jp/i/3176/133/resize/d3176-133-988276-7.jpg ]


■しゅふJOB総研 所長 川上敬太郎より

[画像3: http://prtimes.jp/i/3176/133/resize/d3176-133-812444-3.jpg ]

2016年10月より、社会保険の加入条件が広がりました。しゅふJOB総研でアンケート調査した項目のうち、「もともと扶養枠は外しているので変わらない」という項目を選んだ方を除いて集計したところ、過半数の方が「今よりも年収を下げて扶養枠内に収める」と回答しました。扶養枠内に収めたい理由として最も多くの方が選んだのは、「無理のない範囲で両立をしたいから」で63.2%でした。

主婦が働く理由は様々ですが、家計のためという方が多数存在します。社会保険の加入よりも月々の家計収入への影響を心配する方もいます。社会保険の適用拡大条件として「年収106万以上」と報じられるのをよく目にしますが、それは間違いです。厚生労働省のホームページには以下のように記されています。

「月額賃金が8.8万円以上であるかないかのみに基づき判断し、年額(月額8.8万円×12か月≒106万円)では判断しません」
※厚生労働省ホームページ 平成28年10月から厚生年金保険・健康保険の加入対象が広がります!(社会保険の適用拡大)(参考)各質問項目の詳細説明より

一定条件を満たすと、年収106万であるか否かにかかわらず保険の加入対象になるため、扶養枠内に収めたいと考えている方はご注意いただきたいと思います。

◆しゅふJOB総研 所長 川上敬太郎プロフィール◆
1997年、愛知大学文学部卒業。大手人材派遣会社に入社し営業職を経験後、責任者として営業企画・新卒派遣・人材紹介部門の立ち上げを行う。 2004年の改正労働者派遣法施行を受けて転職し、メディカル分野の人材サービス事業立ち上げに参加。同社にて登録・カウンセリング・仕事紹介を統括するエグゼクティブマネージャー、マーケティング部門の執行役員などを歴任。その後、業界専門誌を発行する株式会社オピニオン営業推進部部長 兼 月刊人材ビジネス編集委員を経て、2010年株式会社ビースタイル入社。主婦に特化した人材サービスに携わり、2011年しゅふJOB総合研究所 所長就任。同年人材サービス業界を取り巻く『声なき声』を社会に伝えるフェイスブックページ『ヒトラボ』を立ち上げ編集長に就任。内閣府 規制改革会議 雇用ワーキンググループ勉強会にて有識者の一人として参加するなど、主婦人材の活躍推進や人材サービス業界のあり方について積極的な意見提言を行う。

◇メディア出演歴
テレビ東京 ワールドビジネスサテライト/テレビ朝日 ビートたけしのTVタックル/日本テレビ news every./フジテレビ みんなのニュース/その他、 日本経済新聞・朝日新聞・読売新聞・AERA・女性セブン・ビズマム…等多数

◇講演歴
・業界人による業界人のための業界情報
(船井総合研究所 高付加価値アウトソーシング研究会)
・働く主婦のホンネ〜再就職市場の現状とトレンド
(男女共同参画センター 横浜北 第2回 女性の再就職支援事業検討会)
・「いつ?どう働くかがわかる!」専門家による主婦の働き方レクチャー
(ららぽーと海老名)
など

◇寄稿・連載歴
・日経MJ 『懐に余裕、心にゆとり』(2016年2月1日)
・アドバンスニュース社コラム『木曜日のつぶやき』
・インターワークス社主宰『明日の人材ビジネスを考える会』メールマガジン
など

▼ヒトラボ
https://www.facebook.com/hitolabo.jinzai/
▼ヒトラボ資料館 『是々非々』
http://zezehihi.wix.com/jinzai

■調査概要
調査手法:インターネットリサーチ(無記名式)
有効回答者数:799名
調査実施日:2016年6月18日(土)から2016年6月23日(木)まで
調査対象者:ビースタイル登録者/求人媒体『しゅふJOBサーチ』登録者

[画像4: http://prtimes.jp/i/3176/133/resize/d3176-133-727299-5.jpg ]

<しゅふJOB総研について>
「結婚・出産などのライフイベントに関わらず、 もっと多くの女性が活躍できる社会をつくりたい」。 そんな志のもとにつくられた研究室です。 「女性のライフスタイルと仕事への関わり方」に対する社会の理解を高め、 女性の働きやすい職場をより多くつくっていくために、 定期的なアンケート等の調査を実施、 結果を社会に発信して参ります。

[画像5: http://prtimes.jp/i/3176/133/resize/d3176-133-671153-4.jpg ]

<株式会社ビースタイルについて>
企業理念は「bestbasicstyle」。時代に合わせて新たなスタンダードをつくる会社です。この理念に基づき、2002年の創業以来、働きたい主婦に対して就業支援を行って参りました。約12年間で生み出した主婦の雇用数はのべ4万人。女性がそれぞれの価値観、ライフスタイルに合わせて働ける社会の実現に向け、派遣・在宅・エグゼクティブなど、様々な『しゅふJOBサービス』を提供しています。



プレスリリース提供:PR TIMES

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