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シリーズ「世界遺産-歴史と文化を巡る旅」公開講座〜庭から見えるイタリア・ルネサンス〜『パドヴァの植物園』

(PR TIMES) 2017年04月18日(火)16時33分配信 PR TIMES

【リーガロイヤルホテル(大阪)】文化教室 エコール ド ロイヤル 6月15日(木)13:30〜15:00 料金:一般3,000円

リーガロイヤルホテル(大阪市北区中之島、総支配人 田辺 能弘)の会員制カルチャースクール「エコール ド ロイヤル」では、昨年9月から一般財団法人懐徳堂(かいとくどう)記念会と共催で、「世界遺産-歴史と文化を巡る旅」をシリーズで開講しています。中国やエジプトに続き、シリーズ第3回は、『庭から見えるイタリア・ルネサンス』と題して、14世紀ルネサンスを生んだイタリアを旅しています。
https://www.rihga.co.jp/osaka/culture/general/lecture/#kaitokudo_world4-6
[画像: https://prtimes.jp/i/16682/131/resize/d16682-131-186900-0.jpg ]

今回のイタリアの旅では、計3回の講座で西洋美術や建築の源流となったルネサンス期を探ります。講師は、ルネサンス期の庭園や建築物、都市などを研究されている大阪大学文学研究科准教授の桑木野幸司氏です。

6月15日開催の3回目の講座では、ヨーロッパ世界最初期の近代的植物園「パドヴァの植物園」を取り上げます。1545年に植物、医学、薬学、環境学などの学術的研究所として設立され、近代学問の発展に寄与し、今日に至っています。ヴェネツィアの西42キロにある都市・パドヴァにあります。1997年に世界遺産に登録され、ヨーロッパの植物園の原型と言われています。

 「パドヴァの植物園」は、ガリレオ・ガリレイやダンテが教鞭をとったとされるパドヴァ大学(1222年創立)が建設しました。地球をイメージした円形で造設され、海に見立てた水路で区画されている美しいレイアウトは、建設当初の姿を色濃くとどめています。新大陸と呼ばれていた南北アメリカから珍花奇葉を集め、美しい花々の写実的な図譜を生産し、付属の図書館や実験室では最新の学説が生み出されていました。本講演では、近代科学に大きな足跡を残したルネサンス植物園の魅惑的な世界を解説します。

【講座名】懐徳堂記念会共催講座 「世界遺産-歴史と文化を巡る旅シリーズ」〜庭から見えるイタリア・ルネサンス〜(第3回)『パドヴァの植物園』
【会場】リーガロイヤルホテル ウエストウイング2階 宴会場
【開講日】6月15日(木) 13:30〜15:00(受付開始13:00)
【講師】桑木野 幸司(くわきの こうじ)(大阪大学文学研究科准教授)
【料金】一般:3,000円 リーガクラブ会員:1,000円 懐徳堂記念会会員:2,000円
【申込み】リーガロイヤルホテルのカルチャースクール「エコール ド ロイヤル」| 電話予約:06-6441-2938(直通) 受付時間:9:30〜17:00(日・祝日休み)|インターネット予約:http://www.rihga.co.jp/osaka/culture

プレスリリース提供:PR TIMES

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