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ヘイズ・ジャパン

西日本地域の給与水準、製薬など一部人材不足の職務で首都圏水準を上回る

(PR TIMES) 2017年02月22日(水)14時41分配信 PR TIMES

ヘイズ 西日本地域の給与水準「ヘイズ アジア給与ガイド西日本版」を発表


外資系人材紹介会社のヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社(本社:港区、マネージング・ディレクター マーク・ブラジ、以下ヘイズ)は、この度、西日本地域の500以上の職務における給与水準をまとめた「ヘイズ・アジア給与ガイド西日本版」を発表いたします。これは、ヘイズ・ジャパンが人材紹介サービスを企業や転職者に提供する際の実績に基づいたデータをまとめたものです。

ライフサイエンスの一部職種で首都圏の水準上回る
グローバル化の真っ只中にある西日本エリアでは、即戦力となるバイリンガル人材の需要が高まっており、人材不足からくる獲得競争は激しさを増しています。西日本地域の給与水準においては、ほとんどの職務が首都圏と同等である一方、ライフサイエンス業界を中心とした一部の職務においては首都圏の給与水準を数百万円単位で上回る職務がみられました。

[画像: https://prtimes.jp/i/8738/131/resize/d8738-131-795288-0.jpg ]


日本の管理職、高スキル職務の給与は中国、香港、シンガポールの半分の場合も
西日本版に先駆け、アジア5カ国・地域における1200の職務における給与水準をまとめた「ヘイズ・アジア給与ガイド」では、管理職や高度なスキルを必要とする職務において中国、香港、シンガポールの給与水準が日本を上回る傾向であることが浮き彫りとなりました。経営層クラスでは、中国の半分にとどまっているケースも見られました。

高いスキルを持つ限られた人材を巡る獲得競争は、国内のみならず、国境を越えて激化しています。ヘイズでは、国内外での人材獲得、人材の流出防止という観点からも、同一労働同一賃金を徹底した評価制度の導入による給与水準の見直しと、リテンションの強化を提言しています。

「2017年版ヘイズ・アジア給与ガイド」はこちらからダウンロードいただけます:
https://www.hays.co.jp/salary-guide/index.htm

「ヘイズ・アジア給与ガイド 西日本版」はこちらからダウンロードいただけます:
https://goo.gl/XASEKo

ヘイズは、専門性の高いプロフェッショナルを対象に人材紹介サービスを提供しているリクルートメントのグローバル・エキスパートです。

以上

ヘイズについて
ヘイズ(本社:英国)は、グローバルな人材サービスを提供するスペシャリストの人材紹介会社です。2016年6月30日現在、世界33カ国*、252 の拠点(総従業員9,214人)において、20の専門分野に特化したハイスキル人材サービスを提供しています。(*日本、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、チリ、コロンビア、中国、チェコ共和国、デンマーク、フランス、ドイツ、香港、ハンガリー、インド、アイルランド、イタリア、ルクセンブルグ、マレーシア、メキシコ、オランダ、ニュージーランド、ポーランド、ポルトガル、ロシア、シンガポール、スペイン、スウェーデン、スイス、アラブ首長国連邦、イギリス、アメリカ)

ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社(ヘイズ・ジャパン)について
ヘイズの日本法人として2001年に東京で設立されたヘイズ・ジャパンは、日本で唯一、4つの国内拠点(日本本社、新宿支店、大阪支店、横浜支店)を有する外資系人材紹介会社です。13の専門分野(経理・財務、金融、ファイナンステクノロジー、人事、IT、保険、法務、ライフサイエンス、オフィスプロフェッショナル、不動産、セールス・マーケティング、サプライチェーン、マニュファクチャリング)に精通した経験豊富なコンサルタントが、「正社員紹介」「契約・派遣社員」「採用アウトソーシング(RPO)」「ITソリューションズ(業務委託)」の4つのサービスを提供し、企業の人材採用と個人のキャリアアップを支援しています。

プレスリリース提供:PR TIMES

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