プレスリリース

株式会社モンテローザ

モンテローザ陸上競技部の廃部について

(PR TIMES) 2016年08月31日(水)12時33分配信 PR TIMES


 「白木屋」「魚民」「笑笑」などを展開する株式会社モンテローザ(本社 東京都武蔵野市、代表取締役 大神輝博)は2017年3月31日をもって陸上競技部を廃部することとしましたので、お知らせいたします。

 モンテローザ陸上競技部は、社員の一体感の醸成・企業イメージの向上のほか、日本のスポーツ振興に寄与するとともに地域の皆さま方との交流・ふれあいを一層促進することを目的に、2003年4月に創部いたしました。
 創部以来、現監督の田中宏昌(2007年の世界選手権に十種競技の日本代表として出場を果たし、日本選手権では5連覇の偉業を達成。)をはじめ、現在在籍する13名の弊社陸上競技部員が日本代表選手として活躍しました。また、陸上競技選手として活動する一方で、オフシーズンには各地で開催される「小学生向け陸上教室」での指導、地域のイベントでトップアスリートの実演など、幅広く陸上競技やスポーツの楽しさや感動を伝える活動を積極的に行い、弊社のシンボルスポーツとして大きな役割を果たしてまいりました。
 そのような中、モンテローザ陸上競技部を廃部せざるを得なくなったことは誠に残念ではありますが、厳しい経営環境下において経営の効率化等を推し進めるにあたり、やむを得ないものと判断いたしました。
 現在の陸上競技部は、トラック&フィールドとマラソン競技において、日本でもトップクラスの選手が11名在籍しています。4年後の東京オリンピックへの出場を見据える部員のさらなる飛躍を願い、この公表を機に、今後、個人の意向を尊重したうえで、移籍等の最大限の支援を行ってまいりたいと考えております。

皆様には、これまでの長きにわたりモンテローザ陸上競技部に対し、多大なるご支援をいただき、厚く御礼を申し上げます。

【モンテローザ陸上競技部の概要】
[表1: http://prtimes.jp/data/corp/1046/table/129_1.jpg ]



 【モンテローザ陸上競技部の戦績】

[表2: http://prtimes.jp/data/corp/1046/table/129_2.jpg ]


プレスリリース提供:PR TIMES

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