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「今の会社で女性管理職になりたい」約30%。約半数が100万円以上の昇給を希望。〜首都圏の27〜33歳キャリア女性200名へ昇進・昇給について意識調査〜

(PR TIMES) 2016年08月23日(火)12時23分配信 PR TIMES

「目標年収を稼ぐ」、「仕事のやりがい高まる」など前向きな声【これからの転職。研究所】

 「これからの転職。」(運営会社:株式会社Shift(ビースタイル・グループ)東京都新宿区:代表水澤直人)の研究機関である「これからの転職。研究所」は、首都圏に勤務するキャリア女性(27才〜33才)に『昇進と昇給』についてアンケートを実施いたしました。結果をご報告いたします。(有効回答数200件)

キャリア女性の約30%が「今の会社で管理職になりたい」と回答
「今の会社で100万円以上の昇給」を希望するキャリア女性は約半数
女性にとって管理職のメリットは単に収入面だけではない

【1】キャリア女性の約30%が「今の会社で管理職になりたい」と回答
 2016年4月から施行されている女性活躍推進法により、企業に「管理職に占める女性比率の割合」の増加が期待されていますが、帝国データバングが2016年8月15日にまとめた「女性登用に対する企業の意識調査」によると、全国の調査対象企業の管理職に占める女性比率は平均で僅か6.6%であったと発表されています。
「これからの転職。研究所」では首都圏在住で27〜33歳の独身キャリア女性200名を対象に意識調査を実施。「管理職になりたいと思う(どちらかといえば思う)」と「すでに管理職」と回答した女性を合わせると約3割に達しました。管理職を目指すと回答した女性からは「目標の年収を稼ぎたい」、「仕事のやりがいを高めたい」等の理由が述べられています。また「今の会社で管理職になりたくない」と回答する女性には「この会社では管理職になりたくない」等、本人の意欲とは別に職場環境に対する不満が見られました。首都圏で働くキャリア女性は管理職を志向する傾向が見られ、今後の活躍が期待されます。

[画像1: http://prtimes.jp/i/3176/128/resize/d3176-128-273754-0.jpg ]

○「管理職になりたいと思う」理由(フリーコメント)
「お給料上がるし、やりがいがありそう」(32歳、会社員(技術系))
「キャリアアップを図りたい」(31歳、会社員(その他))
「ある程度、自分の意見が通りやすくなるので」 (30歳、会社員(事務系))
「少なくとも管理職にまではならないと、目標の年収に到達できないため」(29歳、会社員(事務系))
「大変な面もあるが自分である程度コントロールできるため」(27歳、会社員(事務系))
「管理職になれば年収、スキルが上がりそうだから」 (27歳、会社員(事務系))

【2】「今の会社で100万円以上の昇給」を希望するキャリア女性は約半数
「今の会社での昇給」についても意欲は高く、多くのキャリア女性が年収のアップを希望しています。100万円以上を希望する人は約半数、50万円以上を希望するという回答まで幅を広げると75%に達しました。同調査では94%が結婚・出産を希望するとの回答をしており、ライフステージの変化を見据えつつもキャリアを継続・発展させていく意志を持ったキャリア女性が多いことがわかりました。
[画像2: http://prtimes.jp/i/3176/128/resize/d3176-128-895409-1.jpg ]

【3】女性にとって管理職のメリットは単に収入面だけではない
[画像3: http://prtimes.jp/i/3176/128/resize/d3176-128-756175-4.jpg ]

アラサーキャリア女性の転職市場に詳しい「これからの転職。研究所」代表の水澤はアンケート結果について次のようにコメントしています。

これから管理職になっていく年代層であるアラサー女性は、管理職になることに対して前向きな意見がある一方で、「今の会社では管理職にはなりたくない」という声が聞かれています。逆に言えば、会社側が女性が働きやすい環境、風土を整えることでその割合が増える可能性が十分にあるのではないでしょうか。

企業ごとの制度に注目しがちですが、管理職を生み出したいのであれば、変えるべきは制度や働きやすさだけではありません。
管理職を目指したくない理由に「長時間労働」という懸念があります。会社によっては管理職になると拘束時間が長くなる環境である場合もありますが、会社が会議の時間や情報共有の仕組み、働き方を改善し、女性が働きやすい環境をつくることで管理職として活躍できる可能性が広がるため、管理職を目指す女性の割合はもっと多く見積もれるのではないでしょうか。
一方で女性側も管理職になることのメリットに目を向けてみる必要があると言えます。
管理職になるメリットは収入面だけではありません。自由と裁量を得られることによって、ミーティングの時間や、業務の割り振りなどを自分でコントロールできるようになります。
結婚、出産後も働き続けることを考えると、管理職であれば、自身で働き方をコントロールできます。


■調査概要
調査手法:インターネットリサーチ(無記名式)
有効回答者数:200名
調査実施日:2016年4月11日(月)から2016年4月18日(月)まで
調査対象者:年齢:27歳〜33歳、未婚女性、東京、埼玉、神奈川、千葉で就労する会社員(営業系、企画系、事務系、技術系等)
※報道関係者のかた向けに、当リリースに掲載しきれなかったアンケート結果をご用意しています。
※本リリースの引用の際は、必ず「これからの転職。研究所」とクレジットを明記していただきますようお願い申し上げます。

「これからの転職。研究所」とは?
「しなやかに生きたい、キャリア女性のミチシルベ」をキャッチコピーとして、キャリア志向の27歳女性のこれからのライフとキャリアについて調査・研究を行う機関です。
恋愛に励んだり、結婚・子育て後のキャリアを真剣に考えたり。仕事に打ち込みながらも、私生活での幸せも諦めたくない女性たち。「このままでいいの?」「いま、何かを変えるべき?」「同世代の女性はどう考えてる?」「これからの転職。研究所」は、27歳女性がぶつかる壁を調査・研究し、一人ひとりが自分らしいライフ&キャリアを考えるミチシルベとなっていきます。


[画像4: http://prtimes.jp/i/3176/128/resize/d3176-128-337458-3.jpg ]

「これからの転職。」とは?
 女性管理職候補の育成・採用に力を入れている企業と、ライフステージが変化してもキャリアの継続・発展を希望するキャリア女性のための転職・採用支援サービスです。女性が働き続けられる組織への変革と女性の活躍推進を支援し、社会システムの変革を実現します。
(URL:https://www.korekara-no.com/career


[画像5: http://prtimes.jp/i/3176/128/resize/d3176-128-813695-5.jpg ]

ビースタイル・グループ について
『時代に合わせた価値を創造する(best basic style )』を理念とし現代の働き方・キャリアについての矛盾を解決するための事業を『女性』・『若者』に焦点を当てて展開しています。事業を通じて『女性』・『若者』がより活躍できる機会をつくり、社会システムの変革を実現します。


(URL:http://www.bstylegroup.co.jp/



プレスリリース提供:PR TIMES

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