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東京地下鉄株式会社

自動券売機・自動精算機の対応言語を追加します!

(PR TIMES) 2017年02月14日(火)15時24分配信 PR TIMES

2017年3月末までにフランス語・スペイン語を追加、6か国語に対応します

東京メトロ(本社:東京都台東区 社長:奥 義光)では、近年増加を続ける訪日外国人のお客様に、きっぷやPASMOの購入、ICカードへのチャージ、精算等の際に、わかりやすく安心してご利用いただけるよう、2017年3月末までに東京メトロ各駅※の「自動券売機」及び「自動精算機」の案内言語にフランス語・スペイン語を追加いたします。
回の対応言語の追加により、現在の日本語・英語・中国語(繁体字・簡体字)・韓国語に加え、合計6言語でのご案内が可能となります。また、2018年春に、タイ語を追加する予定です。
東京メトロでは、「東京の案内役」として引き続き、都営地下鉄と共同で取り組んでいる「次世代券売機」の開発などを通じて、増加する訪日外国人のお客様にとって便利でわかりやすくご利用いただけるよう積極的に取り組んでまいります。
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※北千住<日比谷線>、中野及び和光市を除きます。
※「PASMO」は、株式会社パスモの登録商標です。

今後の訪日外国人の利便性向上に向けた取り組みについて
○訪日外国人向け次世代券売機
(1)主な機能
 訪日外国人等、東京メトロのご利用に不慣れなお客様が確実に乗車券を購入できるよう、1.路線図、2.駅名、3.観光スポット、4.ナンバリング検索による丁寧なご案内画面や直観的な操作画面を採用します。
(2)導入予定
 2018年春〜
(3)導入箇所
 69駅155台
※お客様のご利用状況を踏まえ変更することがございます。
(4)対応言語
 日本語、英語、中国語(繁体字・簡体字)、韓国語、フランス語、スペイン語、タイ語の計7カ国語
(5)画面イメージ
20インチサイズ、画面イメージは開発中のものです。
[画像4: https://prtimes.jp/i/20053/127/resize/d20053-127-933907-3.jpg ]

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プレスリリース提供:PR TIMES

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