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ザイリンクス株式会社

ザイリンクス、2016 会計年度第 2 四半期業績を発表、力強い収益性を示すとともに新製品が大きく成長

(PR TIMES) 2015年10月19日(月)11時08分配信 PR TIMES


[画像: http://prtimes.jp/i/5196/126/resize/d5196-126-892342-1.jpg ]

ザイリンクス社 (本社 : 米国カリフォルニア州サンノゼ、NASDAQ : XLNX) は 10 月 14 日 (米国時間)、2016 会計年度第 2 四半期売上が 5 億 2,800 万ドルで、前期比 4 %、前年同期比 13% 減少したと発表した。2016 会計年度第 2 四半期粗利益率は 70%、純利益は 1 億 2,700 万ドル (希釈株 1 株当たり利益 0.48 ドル) となった。

ザイリンクス取締役会は、普通株の発行済み株式 1 株当たり 0.31 ドルの四半期配当を行うと発表した。配当は 2015 年 11 月 5 日営業終了時点の株主全員に対して 2015 年 11 月 24 日付で実施される。

2016 会計年度第 2 四半期の会計報告 (2015 年 7 〜 9 月)
GAAP (一般会計原則による)
(1 株当たりの利益以外は百万ドル単位)

[表1: http://prtimes.jp/data/corp/5196/table/126_1.jpg ]



ザイリンクスの社長兼 CEO であるモーシェ ガブリエロフ (Moshe Gavrielov) は、「第 2 四半期は、堅実な収益性と新製品の力強い成長性が見られました。有線および無線通信分野の売上が増加し防衛関係の予想された売上減少を相殺することで、全体の売上は予想通りとなりました。製品別では、Zynq(R)-7000 All Programmable SoC 製品ファミリの特筆すべき売上と 20nm UltraScale™ 製品ファミリの予想を超える売上にけん引されて、7 シリーズ製品の売上も回復しました。また、ザイリンクスのテクノロジーにおけるリーダーシップは健在で、16nm UltraScale+™ 製品ファミリを予定よりも早く出荷することができました」と述べている。

地域別の売上構成

[表2: http://prtimes.jp/data/corp/5196/table/126_2.jpg ]


エンド マーケット別の売上構成

[表3: http://prtimes.jp/data/corp/5196/table/126_3.jpg ]



製品分野別の売上構成

[表4: http://prtimes.jp/data/corp/5196/table/126_4.jpg ]



製品分類 :
ニュー プロダクト : Virtex および Kintex(R) Ultrascale、Virtex-7、Kintex-7、Artix(R)-7、Zynq-7000、SpartanTM-6 製品ファミリ

メインストリーム プロダクト : Virtex-6、Virtex-5、CoolRunner™-II 製品ファミリ

ベース プロダクト : Virtex-4、Virtex-II、Virtex-E、Spartan-3、Spartan-II、CoolRunner、XC9500 製品ファミリ

サポート プロダクト : コンフィギュレーション ソリューション、HardWire、ソフトウェアおよびサポート/サービス

2016 会計年度第 2 四半期のハイライト
・ザイリンクスは、業界初の 16nm All Programmable マルチプロセッサ SoC (MPSoC) を 1 四半期早く出荷した。Zynq UltraScale+ MPSoC の早期出荷により、ザイリンクスの顧客は現在、MPSoC ベースのシステムの設計と提供を開始することが可能になっている。Zynq UltraScale+ MPSoC 製品ファミリは、TSMC の 16FF+ (FinFET プラス) プロセスを採用しており、単位ワット当たりのシステム性能を最大 5 倍に引き上げ、セキュリティと安全性を備えた any-to-any コネクティビティを提供することにより、次世代のエンベデッド ビジョン、先進運転支援システム (ADAS)、インダストリアル IoT (I-IoT)、各種通信システムの開発を可能にする。

・ザイリンクスと Qualcomm 社の子会社 Qualcomm Technologies 社は、Qualcomm Technologies のサーバー プラットフォーム上に搭載された、FPGA に対応する動的なワークロード アクセラレーションにより、新たなレベルの効率と性能を備えた、業界をリードするヘテロジニアス コンピューティング ソリューションを提供する戦略的な技術提携を発表した。この戦略的提携は、カード レベルから高度に統合されたソリューションまで複数の製品世代にわたる予定である。対象となるアプリケーションには、計算処理アクセラレーション、ビッグデータ解析、機械学習、ストレージ、CloudRANが含まれる。

・ザイリンクスは、株主に価値を還元する取り組みを継続して行った。第 2 四半期、ザイリンクスは 1 億ドルの自社株買いと 8,000 万ドルの四半期配当を実施したが、これは第 2 四半期の営業キャッシュフローの 130%超 に相当する。

2016 会計年度第 3 四半期 (2015 年 10 〜 12 月) の事業展望
・売上は、同四半期は計上期間が 1 週間多いことの影響を含めて、前四半期から 3~7% 増と予想される。

・粗利益率は約 69% と予想される。

・営業経費は、企業買収に関連する無形資産の償却費 200 万ドルを含め、約 2 億 3,000 万ドルと予想される。これには、同四半期の計上期間が 1 週間多いことの影響が含まれている。

・その他収益および費用は、約 700 万ドルの純費用が発生すると予想される。

・希釈ベースでの株式数はおよそ 2 億 6,500 万株になると予想される。

・第 3 四半期の税率は約 12% と見込まれる。

本リリースには、将来に関する記述および予測が含まれている。将来に関する記述および予測は、「予想する (expect)」、「考える (believe)」、「かもしれない (may)」、「だろう (will)」、「あり得る (could)」、「予測する (anticipate)」、「推定する (estimate)」、「継続する (continue)」、「計画する (plan)」、「意図する (intend)」、「予測する (project)」など将来に関する言葉の使用で識別できる場合が多い。予測、不確実な事象もしくは仮定に関する記述またはそれらに基づく記述もまた、 将来に関する記述と見なされる。そのような将来に関する記述には、半導体市場、当社製品の拡大および浸透、予想される売上増加、当社が活動する市場の需要および成長、新しい市場への参入機会、当社の 2016 会計年度第 3 四半期事業展望についての当社予想などに関する記述が含まれるが、それらに限定されない。将来に関する記述および予測は、それらが記述または予測された時点についてのみのものであり、過度に依拠することはできない。当社は、かかる将来に関する記述を更新する義務を負わない。実際の事象や結果は、将来に関する記述に含まれる内容と大幅に異なるものとなる可能性があり、当社新製品の顧客への浸透、現在の世界経済の状況、顧客企業が活動するエンド マーケットの健全性、最終顧客需要を予測する当社の能力、ターンズ ビジネスへの依存度の高さ、予想を超える大口顧客向け値引き、プロダクト ミックスの予想を上回る変化、製造歩留まりの変動、製品を顧客にタイムリーに提供する当社の能力、複数のファウンドリにおける生産を管理する当社の能力、 ウェハ価格の変動、現在および将来の訴訟に関連する費用および債務、ならびに当社最新の「Form 10-Q」および「Form 10-K」に記載されるその他リスク要因など、さまざまなリスクおよび不確実性によって左右される。

ザイリンクスについて
ザイリンクスは、All Programmable FPGA、SoC、MPSoC、3D IC の世界的なリーディング プロバイダーである。ソフトウェア定義でハードウェアが最適化されたアプリケーションを可能にすることによって、クラウド コンピューティング、SDN/NFV、ビデオ / ビジョン、インダストリアル IoT および 5G ワイヤレスなどの分野に飛躍的進歩をもたらす。詳しい情報は、ウェブサイト japan.xilinx.com で公開している。

※ザイリンクスの名称およびロゴ、Artix、ISE、Kintex、Spartan、Virtex、Zynq、Vivado、その他本プレスリリースに記載のブランド名は米国およびその他各国のザイリンクスの登録商標または商標です。その他すべての名称は、それぞれの所有者に帰属します。

下記のザイリンクス株式会社 ウェブサイトもご参照ください。
・トップページ : http://japan.xilinx.com/
・プレスリリース (日本語) : http://japan.xilinx.com/japan/j_prs_rls/
・このリリースの全文は次の URL を参照のこと :
http://japan.xilinx.com/japan/j_prs_rls/2015/ireye/q2fy16-financial-results.htm

プレスリリース提供:PRTIMES

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