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公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン

東アフリカ、イエメン、ナイジェリアで100万人以上の子どもたちが飢餓にーセーブ・ザ・チルドレンが「子どもを誰ひとり飢えさせない」500円ワンコイン寄付キャンペーンを開始

(PR TIMES) 2017年03月24日(金)13時36分配信 PR TIMES

子ども支援の国際NGOであるセーブ・ザ・チルドレンは、現在食料危機による飢餓に直面している南スーダンやソマリア、エチオピア、ケニアなどの東アフリカ諸国、さらにはイエメン、ナイジェリアで、100万人以上の子どもたちが緊急支援を必要としていると国際社会に訴えると同時に、命の危機に瀕している子どもたちの命を守るための活動を実施しています。この度、3月23日〜5月31日までのおよそ2か月間、「子どもを誰ひとり飢えさせない」として、500円ワンコイン寄付キャンペーンを実施いたします。
[画像: https://prtimes.jp/i/5097/124/resize/d5097-124-280548-0.jpg ]

今年2月には、南スーダンの一部で飢饉が宣言されました。国連は、ソマリアとナイジェリア、イエメンも飢饉発生の瀬戸際にあると警鐘を鳴らします。セーブ・ザ・チルドレンは、ソマリアで26万人が犠牲になった、2011年に発生した飢饉よりも状況が悪化する可能性もあると警告しています。

セーブ・ザ・チルドレンは、今この瞬間も、現場で、命の危機に瀕している子どもたちの命を守るために活動を行っています。特に5歳未満の幼い子どもたちは、急性栄養不良の状態を持ちこたえるための体力がなく、はしかやマラリア、コレラなどにも感染しやすいため、最も脆弱です。セーブ・ザ・チルドレンは、子どもたちの栄養状態の検査を行い、栄養不良の子どもたちに専門の保健センターでの治療を提供すると同時に、栄養支援プログラムを実施しています。

「干ばつや紛争など、さまざまな要因がこの食料危機を引き起こしていますが、子どもたちはただ、飢餓の危機に直面しながら、必死で生き延びようとしているのです。世界は、飢えに苦しむ子どもたちに背を向け続けていますが、私たちが行動を起こし、子どもたちの命を救うための時間はまだ残されています。ぜひ多くの日本の方にも、食事1食分、500円ワインコイン寄付にご参加いただき、一人でも多くの子どもたちの命を支えてほしいと思っています」セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン事務局長 千賀邦夫

■「子どもを誰ひとり飢えさせない」500円ワンコイン寄付キャンペーンページ
http://www.savechildren.or.jp/lp/childhungercrisiscampaign201703/

<セーブ・ザ・チルドレン概要>
セーブ・ザ・チルドレンは、すべての子どもにとって、生きる、育つ、守られる、参加する、「子どもの権利」が実現されている世界を目指して活動する子ども支援の国際NGOです。1919年に英国で設立され、現在、日本を含む29の国と地域の独立したメンバーが連携し、約120ヶ国で子ども支援活動を展開しています。

プレスリリース提供:PR TIMES

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