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広島県移住促進セミナー 「HIROBIRO.ひろしまinトーキョー」を開催

(PR TIMES) 2016年09月02日(金)18時24分配信 PR TIMES

2016年9月7日(水)19:00〜21:00 @ the C(千代田区 内神田)

先端企業との新しい働き方×地域と連携した新しい地域づくり活動〜働き方と地域活性化の新しい仕組みづくりに向け、クリエイティブな仲間を大募集!〜
[画像1: http://prtimes.jp/i/13653/123/resize/d13653-123-409150-7.jpg ]

広島県では、移住・定住施策の一環として、東京圏で地方移住や地方での活動に関心を持つ若年層等を対象としたセミナー「HIROBIRO.ひろしまinトーキョー」を開催しています。

今年度、第8回目となる今回のセミナーでは、3人のゲストに登壇いただき、広島県府中市におけるものづくり先端企業と連携した地域活性化の新しい仕組みづくりについて、発表・意見交換します。
また、今回のセミナーでは府中市に移住して実際に築200年の庄屋屋敷の古民家を活用していただける方を募集します。

広島県東部の内陸のまち・府中市は、江戸後期から良質な農産物を素材とした伝統産業が発達し、現在では世界的なシェアを誇る先端企業が集積する“ものづくり”のまちとなっています。
各企業は新しい時代の更なる発展に向け、エンジニアや総合職だけでなく、企業の魅力発信の分野で力を発揮できる人材とのコラボも求めています。

今回の舞台となる市街地をのぞむ丘陵地にある本山地区は、棚田が残り、準絶滅危惧種に指定されている日本一小さなネズミであるカヤネズミも生息する自然豊かな場所。空き家となった築200年の庄屋屋敷の活用も地域の課題となっています。
この地域では、働き方と地域活性化の新しい仕組みづくりに向け、チャレンジする仲間を求めています。

この地域の一員となって、一緒に取り組んでいただける方の参加をお待ちしています。ぜひ、貴メディアでのご取材やご紹介を賜りますようお願い申し上げます。

【開催概要】
○日 時  2016年9月7日(水) 19:00〜21:00

○場 所  the C(東京都千代田区内神田1-15-10)

○主 催  広島県、広島県交流・定住促進協議会

○内 容  第1部 県と市の移住施策の紹介【広島県・府中市】
      第2部 ゲストからの発表
          ・先端企業との新しい働き方について【真部保良さん】
          ・府中市本山地区での新しい地域づくりについて【宮脇亮平さん、小谷直正さん】
      第3部 意見交換

○募集人数 20名程度
○参加費  300円
○参加方法 9月6日(火)までに、参加者名・連絡先を電話またはE-mailでお知らせください。
      「ひろしま暮らしサポートセンター」(NPO法人ふるさと回帰支援センター内)
      Tel:080-5873-3296(直通) E-Mail:chisouzou@pref.hiroshima.lg.jp【担当:平野】

  ※詳細 http://www.hiroshima-hirobiro.jp/news/details/000132/

【ゲストプロフィール】


[画像2: http://prtimes.jp/i/13653/123/resize/d13653-123-395340-3.jpg ]

宮脇 亮平(みやわきりょうへい)さん


1983年広島県府中市生まれ。大学で建築を学び、建築設計事務所に勤めた後、まちづくりとデザインの会社(studio-L)に参画。広島県、長崎県、京都府などで地域活性化や総合計画策定のプロジェクトに携わる。現在は家業の建築会社に勤める一方で、地元地域にある空き家を活用するプロジェクトに取り組んでいる。


[画像3: http://prtimes.jp/i/13653/123/resize/d13653-123-617146-4.jpg ]

小谷 直正(こたになおまさ)さん

1980年広島県府中市生まれ。同志社大学卒。2005年より7年間、東京の化学メーカーに勤務。2012年に帰郷し、フリーランスでWebサイト制作業をはじめる。その傍ら、築190年の建物をDIYで改装し、「作る楽しさを伝える」をテーマにしたコーヒー店「コーヒーファクトリーハイジ」を2015年に開店。


[画像4: http://prtimes.jp/i/13653/123/resize/d13653-123-759197-5.jpg ]

真部 保良(まなべやすお)さん

日経BP社日経アーキテクチュア編集委員兼日経BPインフラ総合研究所主席研究員。6年間の建築雑誌「日経アーキテクチュア」と住宅雑誌「日経ホームビルダー」の編集長経験を生かし、全国各地のまちづくりや地域活性化に関する取材・執筆とともに、自治体の企画立案の支援も行っている。


【広島県の主な移住・定住施策について】

ひろしま移住サポートメディア「HIROBIRO.(ひろびろ)」について
広島県には、創造力や意欲をかきたてる上質な都市環境があり、そこからドア・トウ・ドアで1時間の圏域に、都市とは別世界の、人に寄り添い文化を育む海・山・川の自然があります。
都市や山間部・島しょ部に多種多様な資源を持つ広島には、新しい時代をつくる活動のフロンティアが広がり、人生の可能性を大きく拡げることができます。
2015年3月に開設したウェブサイト、ひろしま移住サポートメディア「HIROBIRO.」では、これまでの「田舎
暮らし」ではなく、広島県の「都市と自然が近い」地域特性を生かして、「こだわり」や「夢」を諦めること
なく、経済的にも満ち足りて、大都市の何倍も自己実現を図りながら、「新たな挑戦」をしている人々のライ
フスタイルを御紹介しています。
なお、過去の移住促進セミナーの開催状況も掲載しています。
[画像5: http://prtimes.jp/i/13653/123/resize/d13653-123-778159-1.jpg ]

               http://www.hiroshima-hirobiro.jp/

ひろしま暮らしサポートセンターのご案内
広島県では、東京有楽町のふるさと回帰支援センターに相談窓口を設置し、ひろしまライフスタイリストが、移住に関する相談、情報提供などを行っています。

時間 10:00〜18:00(月・祝休み)
電話 080-5873-3296
[画像6: http://prtimes.jp/i/13653/123/resize/d13653-123-173208-2.jpg ]
  
             http://www.hiroshima-hirobiro.jp/support/

【その他】
移住ランキングが急上昇(2015年は6位に!)
認定NPO法人ふるさと回帰支援センターが発表した「移住希望地域ランキング2015」において、広島県が初めてベストテン入りし、第6位となりました。同ランキングで、広島県は2013年までは圏外(21位以下)でしたが、ウェブサイトの開設や相談窓口の設置、人材マッチングセミナーの開催等により、広島県で「暮らす」イメージが少しずつ浸透してきています。



プレスリリース提供:PR TIMES

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