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株式会社テスティー

【TesTee×MMD Lab共同調査】テスティー、中高生のニュースに関する意識調査

(PR TIMES) 2019年03月06日(水)11時40分配信 PR TIMES

〜情報収集に利用するメディアはSNS、最も信頼できるのは「テレビのニュース番組」〜

株式会社テスティー(本社:東京都中央区、代表取締役:横江優希、以下テスティー)はMMDLabo株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:吉本浩司、以下MMDLabo)が運営するMMD研究所(https://mmdlabo.jp/)と共同調査を行いました。第6弾となる今回は、12歳から18歳のスマートフォンを所有する中学生、高校生の男女1,248人を対象に2019年2月5日〜2019年2月10日の期間で「2019年3月 中高生のニュースに関する意識調査」を実施いたしました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/13425/121/resize/d13425-121-798984-pixta_33011290-6.jpg ]

■記事URL:https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1780.html

<TOPICS(一部抜粋)>
■普段利用するメディア、上位3つは「SNS」「テレビ」「動画アプリ」。テレビ番組視聴中に「スマートフォンを操作する」のは78.4%
■ニュースを知る情報源は「テレビのニュース番組」「SNS」「ウェブのニュースサイト」。最も信頼できると思う情報源は「テレビのニュース番組」が60.1%でトップ
■ウェブやアプリのニュース、「ほとんどタイトルしか読んでいない」のは7.1%、92.9%は本文も読んでいる
■2022年4月1日の成人年齢引き下げ、91.4%が「知っている」

〈調査概要〉
■普段利用するメディア、上位3つは「SNS」、「テレビ」、「動画アプリ」、テレビ番組視聴中に「スマートフォンを操作する」のは78.4%
スマートフォンを所有する12歳〜18歳の中学生、高校生の男女1,248人を対象に、普段利用するメディアを聞いたところ、「SNS」が最も多く79.6%、次いで「テレビ」が73.2%、「動画アプリ」が71.2%でした。さらに、「テレビ」を利用すると回答した人(n=914)に、テレビ番組を視聴中にスマートフォンを操作するか聞いたところ、視聴中も操作すると回答したのは78.4%となりました。その内訳を見ると、最も多い回答は「番組中でもたまに操作する」で40.6%、次いで「CMの最中は操作する」が28.2%、「番組は聞きながら、スマホの操作をメインでする」が9.6%という結果になりました。
[画像2: https://prtimes.jp/i/13425/121/resize/d13425-121-509114-0.png ]

■ニュースを知る情報源は「テレビのニュース番組」、「SNS」、「ウェブのニュースサイト」
最も信頼できると思う情報源は「テレビのニュース番組」が60.1%でトップ
続いて、日本や世界のニュースをどのように知っているのか聞いたところ、「SNS」が最も多く55.8%、次いで「ウェブのニュースサイト」が38.9%、「アプリのニュース配信」が36.9%となりました。また、日本や世界のニュースを知る際に、最も信頼できると思う情報源を選んでもらったところ、「テレビ」がもっとも高く60.1%となり、次位の「SNS」(9.9%)と50.2ポイントの差が開きました。
[画像3: https://prtimes.jp/i/13425/121/resize/d13425-121-405764-1.png ]

[画像4: https://prtimes.jp/i/13425/121/resize/d13425-121-409498-2.png ]

■ウェブやアプリのニュース、「ほとんどタイトルしか読んでいない」のは7.1%、92.9%は本文も読んでいる
ウェブやアプリでニュースを読むと回答した人(n=687)に対して、ニュースを読むときはどのように読んでいるか聞いたところ、「ほとんどタイトルしか読んでいない」という回答は7.1%にとどまり、92.9%は本文も読んでいることがわかりました。これを性別・学生別に見てみると、男子中学生(n=144)、男子高校生(n=167)は「タイトルも中身の文章もしっかり読んでいる」という回答が半数近くいるのに対して、女子中学生(n=195)、女子高校生(n=181)は4割に満たず、ニュースへの意識は男女で差があると言えそうです。これを性別・学生別に見てみると、男子中学生(n=144)、男子高校生(n=167)は「タイトルも中身の文章もしっかり読んでいる」という回答が半数近くいるのに対して、女子中学生(n=195)、女子高校生(n=181)は4割に満たず、ニュースへの意識は男女で差があることが判明しました。
[画像5: https://prtimes.jp/i/13425/121/resize/d13425-121-925952-3.png ]

■2022年4月1日の成人年齢引き下げ、91.4%が「知っている」
最後に、3年後の2022年4月1日より成人年齢が18歳に引き下げられることを知っているか聞いてみたところ、「知らない」という回答は8.6%にとどまり、91.4%は知っていることがわかった。そのうち、「聞いたことはあるが詳しく知らない」という回答は12.7%だった。

成人年齢引き下げについて知っていると回答した人(n=982)に対して、どこで知ったのか聞いてみると、「テレビ」がもっとも高く67.8%、次いで「先生から聞いた」が31.8%、「家族から聞いた」が28.6%となった。
[画像6: https://prtimes.jp/i/13425/121/resize/d13425-121-163550-4.png ]

※本調査レポートの百分率表示は四捨五入の丸め計算を行っており、合計しても100%とならない場合がございます。
※回答者の属性は会員登録後に無料レポートよりご確認いただけます。

本調査データの詳細、およびダウンロードは以下のページにてご確認いただけます。(無料)
■記事URL:https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1780.html

〈記事内TOPICS〉
■普段利用するメディア、上位3つは「SNS」、「テレビ」、「動画アプリ」
テレビ番組視聴中に「スマートフォンを操作する」のは78.4%
■ニュースを知る情報源は「SNS」が55.8%でトップ
一方で最も信頼できると思う情報源は「テレビのニュース番組」が60.1%でトップ
■ウェブやアプリのニュース、「ほとんどタイトルしか読んでいない」のは7.1%、
92.9%は本文も読んでいる
■関心のあるニュースジャンルは性別で差があり、女子人気は「芸能」、男子人気は「漫画・アニメ」
■ニュースで知らないことがあったら「ネットで検索する」が62.5%、「両親・家族に聞く」が53.4%、「友人・知人に聞く」が22.8%
■2022年4月1日の成人年齢引き下げ、91.4%が「知っている」

〈調査概要〉
「2019年3月 中高生のニュースに関する意識調査」
・ 調査期間:2019年2月5日〜2019年2月10日
・ 有効回答:1,248人
・ 調査方法:インターネット調査
・ 調査対象:12歳から18歳のスマートフォンを所有する中学生、高校生の男女
・ 設問数 :14問

【TesTee(テスティー)会社概要】
 テスティーは、運営するスマートフォンアンケートアプリにて豊富なスマホユーザーを抱えている点ならびに、チャットツールを活用したスマートフォンに最適化したアンケート調査を実施できる点を強みにリサーチ事業を展開しています。テスティーでは、年々拡大するネットリサーチ市場において掲げられている「若年層不足」や「スマートフォン対応への遅れ」といった業界課題の解決に向けて、自社の強みを活かしたネットリサーチ市場のさらなる拡大に挑戦してまいります。
■会社名 :株式会社テスティー
■所在地 :東京都中央区日本橋蛎殻町1-2-1 リーラック第一ビル 7F
■設立  :2014年5月
■代表者 :代表取締役 横江優希
■事業内容:スマートフォンアンケートアプリ「Powl(ポール)」の開発・運営
      チャットツール「Fast Sonar(ファストソナー)」の開発・提供
      「テスティーリサーチ」の運営 若年層調査:https://www.testee.co/research/
                     アプリ調査:https://www.testee.co/app-research/

【MMD Labo会社概要】
会社名 :MMD Labo株式会社
所在地 :東京都港区港南スターゼン品川ビル2階
設立  :2013年6月
代表者 :代表取締役社長 吉本 浩司
事業内容:マーケティングリサーチ、コンテンツマーケティング、各種コンサルティング

※TesTeeは株式会社テスティーの登録商標です。 
※その他すべての商標は各々の所有者の商標または登録商標です。



プレスリリース提供:PR TIMES

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