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ファーウェイ・ジャパン

テレフォニカとファーウェイ、5G および次世代RAN に関する共同イノベーションで合意

(PR TIMES) 2016年06月30日(木)13時22分配信 PR TIMES


[画像: http://prtimes.jp/i/7389/121/resize/d7389-121-715782-1.jpg ]


ファーウェイ(中国語表記:華為技術、英語表記:HUAWEI)は6 月22 日、世界有数の通信事業者であるテレフォニカ(Telefónica)との第5 世代移動通信(5G)および次世代無線アクセス・ネットワーク(RAN)技術に関する共同イノベーションに合意しました。これにより両社は2015 年11月に香港で締結した戦略的覚書をもとに、5G 技術の研究開発における協力をさらに深めていきます。

モバイル・インターネットとIoT の急速な発展により、モバイル・ブロードバンドが社会の隅々にまで浸透していくなか、より“つながった”世界の実現に向けた優れた青写真が求められています。こうしたなか、超高速スループット、低遅延、大規模接続を前提とする将来の多様なアプリケーションに対応するうえで大きな変革が必要となっている現在の移動体通信網に関して、通信事業者と技術ベンダーの両者がネットワークのカバレッジと容量の拡大、メンテナンスを簡素化することによるネットワークの運用コスト削減、省電力、効率性と柔軟性の改善による新しいサービスの実装を模索しています。

今回のテレフォニカとの合意には、C-RAN、物理的なセルに縛られないユーザー中心の5G 向け無線(5G Radio User Centric No Cell)、コア・ネットワークの再構築、Massive MIMO に関する共同イノベーションが含まれ、周波数利用効率を改善し、クラウド・ネイティブなアーキテクチャを構築することを目指します。なかでも、5G 向けコア・ネットワークのアーキテクチャの進化とCRANが主な検証分野となります。

ファーウェイ無線ネットワーク部門プレジデントである汪涛(デビッド・ワン)は、この合意にあたり次のように述べています。「テレフォニカは、モバイル・ネットワークの今後のトレンドについて確かな洞察を持っています。一方でファーウェイは、5G を実現する重要な革新的技術に大きく投資しており、こうした2 社の協業はより“つながった”世界を構築していくうえでの支えになるでしょう」

また、テレフォニカ・グループの最高技術責任者であるエンリケ・ブランコ(Enrique Blanco)氏は次のように述べています。「今回、ファーウェイと5G および次世代無線アクセス・ネットワークの分野でさらなる協力に合意したことを大変嬉しく思います。本分野でのファーウェイとの協業を通じて、テレフォニカのようなグローバルな通信事業者が持つ真のニーズを共有することで、適切なタイミングで進化したネットワークに適したソリューションを提供するよう注力してもらうことができます」

ファーウェイは過去6 年間の5G 技術に関する研究開発を通じて、研究とフィールド・テストで豊富な経験を蓄積しています。今後も多くの業界パートナーと協力し、黎明期にある5G エコシステムの構築を後押しし、5G 技術の開発を進めていきます。

【ファーウェイについて】
ファーウェイ(中国語表記:華為技術、英語表記:HUAWEI)は、世界有数のICT ソリューション・プロバイダーであり、1987 年に中国・深(シンセン)に設立された従業員持株制による民間企業です。「通信技術を通じて人々の生活を豊かにする」というビジョンのもと、お客様志向のイノベーションとパートナーシップにより、通信・企業ネットワーク、端末、クラウド分野にわたり、お客様の競争優位性を高めるエンド・ツー・エンドのICT ソリューション・ポートフォリオを確立しています。ファーウェイの17 万人におよぶ従業員は通信事業者、企業、消費者の皆様へ最大の価値を提供すべく尽力しており、競争力の高いソリューションとサービスを170 か国以上で提供し、世界人口の3 分の1 にもおよぶ人々のICT ソリューション・ニーズに応えています。

日本法人(ファーウェイ・ジャパン)は2005 年に設立され、日本市場のニーズに応えるべく幅広い製品ならびにサービスを提供しています。詳しくは、当社ウェブサイト:www.huawei.com/jp/、フェイスブック:(会社情報、B2B 事業)www.facebook.com/huaweijapanpr、(B2C 事業)www.facebook.com/HUAWEI.JAPAN、ツイッター:twitter.com/HUAWEI_Japan_PR、LINE:‘ファーウェイ’で検索、YouTube:
http://www.youtube.com/user/HuaweiDeviceJP をご覧ください。

プレスリリース提供:PR TIMES

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