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プレスリリース

セーシェル共和国政府およびペトロセーシェルと石油探鉱共同調査契約を延長

(PR TIMES) 2016年03月01日(火)11時46分配信 PR TIMES

 JOGMEC(本部:東京都港区、理事長:黒木啓介)は、2016年3月1日付けで、セーシェル共和国政府(本省:ヴィクトリア、President: Mr. James Alix Michel(以下、セーシェル政府))およびペトロセーシェル(本社:ヴィクトリア、Chairman: Ambassador Barry Faure, CEO: Mr. Eddy Belle)と、セーシェル海域における油ガス胚胎の可能性を評価するための共同調査契約を延長しました。
 JOGMECは、2013年8月30日よりセーシェル政府からの探鉱ライセンスの発給を受け、セーシェル海域で地震探査などの地質構造調査作業をセーシェル国営石油公社ペトロセーシェルと共同で実施してきました。

 当該調査に関わる共同調査契約は、2016年2月29日に満了を迎えました。しかしながら、これまでの調査の結果、当該海域において引き続き追加調査を実施することが必要と判断されました。

 これを受け、JOGMECはセーシェル政府とペトロセーシェルと探鉱ライセンスの2年間延長に合意し、ペトロセーシェルとの共同調査契約を2年間延長致しました。今回の調査は引き続きJOGMECが「海外地質構造調査事業」として実施するものであり、JOGMECは今回の調査により有望な結果が得られた場合、本事業を継承し当該海域において探鉱事業を実施する意思のある本邦企業を、鉱区獲得における優先交渉権の付与先として指名します。

 JOGMEC は今後も、我が国の資源・エネルギーの安定供給確保を達成するため、「海外地質構造調査」による有望鉱区の取得、我が国企業の事業機会の拡大および創出に努めて参ります。

                                                以上

全文を読む→http://www.jogmec.go.jp/news/release/news_06_000104.html?mid=pr_160301_02

プレスリリース提供:PRTIMES

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