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イケア・ジャパン株式会社

熊本地震被災地の子どもの支援を目的としたIKEA FAMILY 子ども募金が、総額23,030,000円に。今後も長期的に支援を継続。

(PR TIMES) 2017年04月13日(木)13時48分配信 PR TIMES


「より快適な毎日を、より多くの方々に」をビジョンとするスウェーデン発祥のホームファニッシングカンパニー イケアの日本法人イケア・ジャパン株式会社(本社:千葉県船橋市、代表取締役社長:ヘレン・フォン・ライス)は、熊本地震直後の支援活動の一環としてIKEA FAMILYカードによる募金活動を行い、その積立金額が総額23,030,000円となりました。本基金をもとに、今後も長期的支援を行う予定です。

まもなく熊本地震から、1年を迎えます。熊本・大分地方で発生した地震により被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。

IKEA FAMILYでは普段より、お客さまがお会計の際にIKEA FAMILYカードをご呈示されるごとにご購入金額の中から10円を近隣の子どもの施設に寄付する活動を行っています。震災直後の2016年4月22日から5月8日までの間は、熊本地震で被災した子どもたちの支援活動を目的とし、全国のイケアストアにてこの金額を1回100円としました。この期間のカードの呈示数は230,300回となり、総額23,030,000円が積み立てられました。

このほか、震災直後の支援活動の一環として、12,000枚以上のタオル、1,500個以上のソフトトイや800個以上のネックピローを被災地にお届けしました。

イケアでは、長期的な支援が重要であると考えています。これまでに11の子どもの施設の支援を計画し、すでに4つの施設への支援が完了しました。熊本県、熊本市との連携のもと、この支援活動は2019年まで継続する予定です。

被災された地域の一日も早い復旧と、被害にあわれた方々が少しでも早く日常の生活を取り戻せるように心よりお祈り申し上げます。

■支援施設:
熊本市動植物園
http://www.ezooko.jp/kiji/pub/detail.aspx?c_id=3&id=346&pg=1&nw_id=1&type=new
熊本県母子・父子休養ホーム しらゆり会館
井島学園 第2さくら幼稚園
認定子ども園 滝尾幼稚園
益城町立第五保育所
ほか 仮設住宅を含む、県内11の施設に家具を寄贈します。
[画像: https://prtimes.jp/i/6550/120/resize/d6550-120-898849-0.jpg ]



熊本市動植物園内授乳室

■IKEA FAMILY 子ども募金:
お客さまがお会計時にIKEA FAMILYカードをご呈示いただくごとに、イケア・ジャパンが10円を子供たちのために積み立てます。この積立金をもとに、イケアストア周辺の子供たちの成長を支える施設を対象として、イケアの商品を寄付します。主な対象は学校や幼稚園、保育園、学童施設、児童養護施設、子供病院です。イケアストアのコワーカーも一体となって子供たちをサポートするために、商品の寄付だけでなく、対象施設のインテリアデザインから設置まで協力しています。

プレスリリース提供:PR TIMES

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