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株式会社ネイキッド

アーティスト 村松亮太郎、大阪芸術大学 客員教授に就任

(PR TIMES) 2016年05月20日(金)16時36分配信 PR TIMES

東京駅3Dマッピング「TOKYO HIKARI VISION」ほか通算100万人を動員した村松亮太郎が、日本の次世代クリエイターを育成

株式会社ネイキッドは、アーティスト・弊社代表 村松亮太郎が2016年4月1日付で大阪芸術大学 客員教授に就任したことを発表します。村松亮太郎が大阪芸術大学 客員教授として、アートとテクノロジーが融合する「新たな光のアートサイエンス」作品の制作を通して、次世代を担うクリエイターたちの創造性や発想力を育んでいきます。
[画像: http://prtimes.jp/i/8210/119/resize/d8210-119-613810-1.jpg ]



村松亮太郎(株式会社ネイキッド 代表)は大阪芸術大学客員教授として、「OSAKA光のルネサンス」のメインプログラムの一つである「大阪市中央公会堂プロジェクションマッピング」の作品を大阪芸術大学の学生と一般募集の高校生とともにワークショップ形式で制作していきます。現在、本プロジェクトに参加する高校生を募集しており、6月から複数回のワークショップなどを開催します。水都 大阪のシンボルエリア・中之島の歴史ある大阪市中央公会堂を活かした作品制作を通して、大阪の次世代クリエイターの育成と、「水と光の首都大阪」のブランドの確立や大阪の活力向上につなげていくことを目指していきます。


【大阪芸術大学 客員教授 村松亮太郎からのコメント】
0×0=∞(ゼロ×ゼロ=ムゲンダイ)。私はアートとテクノロジーの可能性をこの言葉に込めました。テクノロジーが氾濫するこの時代にあって、テクノロジーを進化させ、より有益なものへと変化させることができるのは、アートが持つ発想性や創造性です。人間の中にある発想性や創造性を育て、「人の未来とまちの未来を創る」プロジェクトを開始しますので、その先の無限の可能性を求めて参加してください。


<村松亮太郎(NAKED Inc.)について>

NAKED Inc.代表。アーティスト。大阪府堺市出身。TV/広告/MV/空間演出などジャンルを問わず活動。長編/短編作品と合わせて国際映画祭で48ノミネート&受賞。主な作品に、東京駅『TOKYO HIKARI VISION』演出。東京国立博物館特別展「京都-洛中洛外図と障壁画の美」『KARAKURI』演出。山下達郎30周年企画『クリスマス・イブ』MV&SF&マッピング。星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳『Gift -floating flow-』総合演出。『TOKYOガンダムプロジェクト2014ガンダムプロジェクションマッピング "IndustrialRevolution"-to the future-』映像演出。auスマートパス presents進撃の巨人プロジェクションマッピング「ATTACK ON THE REAL」演出。NHK大河ドラマ『軍師官兵衛』タイトルバック。企画/演出を手がけた「新江ノ島水族館ナイトアクアリウム」など。初の作品集&アーティスト本である「村松亮太郎のプロジェクションマッピング SCENES by NAKED」がKADOKAWAより発売された。

(関連リンク)
【NAKED Inc.公式サイト:http://naked-inc.com
【村松亮太郎公式フェイスブックページ: https://www.facebook.com/MuramatsuRyotaro


<株式会社ネイキッド(NAKED Inc.)について>

1997年、村松亮太郎を中心に、映像ディレクター/デザイナー/CGディレクター/ライターなどが集まり設立されたクリエイティブカンパニー。メディアやジャンルを問わず、映画/広告/TV/インスタレーションなど様々なクリエイティブ活動を続ける。また、近年はプロジェクションマッピングを始めとした様々な技術や美 術造作、演出を組み合わせ、光を使った空間の総合演出を手がけている。


<大阪芸術大学について>

1964年創立以来、芸術に打ち込むための最高の環境をつくりあげてきた多様な芸術のフィールドを網羅する総合芸術大学。大阪の南東部、緑豊かな丘陵に位置する約427,000m2 のキャンパスは、ひとつの街に匹敵する日本最大級のスケール。約35万点もの所蔵数を誇る図書館やAVホールなどを備えた芸術情報センター、客席数約600席を備えた芸術劇場や本格的な映画撮影が可能な2棟の撮影所、最新の機器を備えた映画館、放送局やハイビジョン中継車など、創作意欲を掻き立てる施設が揃っています。
また、2017年4月には、アートサイエンス学科を開設予定。先端のテクノロジーを理解しクリエイティブな発想で未来を創造する、時代の要請に応じた学びを展開します。開設2年目に完成予定の新校舎は、「プリツカー賞」を受賞した妹島和世氏設計の学修空間。
あらゆる芸術分野の学びが集まり、創造性にあふれる大阪芸術大学キャンパスのランドマークであり、日々、新しい何かが生まれる可能性に満ちた学びの場所を展開します。

プレスリリース提供:PR TIMES

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