• トップ
  • リリース
  • 地域・地元企業の課題解決を企画する「if design project」 第2期実施

プレスリリース

地域・地元企業の課題解決を企画する「if design project」 第2期実施

(PR TIMES) 2019年07月09日(火)00時40分配信 PR TIMES

茨城県と(株)リビタによる関係人口創出の取り組み

このたび、茨城県(県知事:大井川和彦、以下「茨城県」)が取り組む「平成31年度つながる茨城チャレンジフィールドプロジェクト業務」の一環として、株式会社リビタ(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:川島純一)が茨城県外で働く個人・クリエイター・フリーランス人材と共に、茨城県内企業及びその地域の課題解決の企画を行う実践型デザインプロジェクト「if design project(読み:イフ デザイン プロジェクト)〜茨城未来デザインプロジェクト〜」を昨年度に引き続き、第2期として、2019年9月から12月までの約3か月間にわたり実施いたします。
「if design project〜茨城未来デザインプロジェクト〜」とは?

if design projectとは、「あなたの”もし…(if)“が、茨城(ibraki)の未来(future)を変える。フィールドワーク+講義+ワークショップによる実践型デザインプロジェクト」です。
日本を、茨城を、地域を良くしようと活動を続ける地元企業3社(パートナー企業)のリアルな企業課題や茨城の魅力について、フィールドワークを通して学び、異なるバックグラウンドを持つ受講生と共に、課題解決の企画を行っていきます。受講生は茨城と東京を行き来し、「もし自分たちだったら何をやるか」「何ができるか」を企画、デザイン。最後には受講生の思いがこもったプランをそれぞれのパートナー企業に提案します。「自分たちだったら何をやるか」を考えてもらうことで、本取組み後も実プロジェクト化し、受講生とパートナー企業や地域との関係性が持続していくことを期待しています。
また、様々な地域かつ多方面で活躍されている方々をメンターとして招聘し、受講生の企画をサポートしながら、実績に基づくレクチャーを通した様々な学びの時間も用意しています。

<2018年度に開催した第1期の成果一例>
・受講生がパートナー企業の製品デザインに関与
・受講生が期間限定で地域の空き家活用の取組みを実施
・受講生が地域おこし協力隊として現地に移住     等
[画像1: https://prtimes.jp/i/8644/118/resize/d8644-118-816023-3.jpg ]


公式ホームページ:https://if-design-project.jp
公式Facebook:https://www.facebook.com/if.design.project/


【実施の背景・目的】

茨城県は、茨城県総合計画の4つのチャレンジとして掲げる“「新しい豊かさ」へのチャレンジ”の中で、多様な働き方の機会を提供するとともに、県内の受入体制を整えることで、本県への移住・二地域居住を推進していくこととしております。昨年度に引き続き、地方での事業展開や将来的な地方移住に関心がある、スキルを持つフリーランスをはじめとした東京圏で働く個人を対象に、本プロジェクトを通し、密に地元企業や地域との関係性を構築し、新たなビジネスモデルを創出するとともに、「関係人口」の拡大を図ることにより、将来的な移住・二地域居住を促進する流れが定着していくことを期待しております。

【開催概要】

<実施スケジュール>
9月14日(土)9:00 – 20:30
[画像2: https://prtimes.jp/i/8644/118/resize/d8644-118-749147-5.jpg ]

茨城県内フィールドワーク
JR常磐線土浦駅から貸切バスで茨城県内をフィールドワーク
JR常磐線土浦駅解散予定
集合・解散場所:PLAYatre TSUCHIURA

10月12日(土)10:00 – 18:00
企画ワークショップ+メンターからの講義
開催場所:都内 シェア型複合施設「the C」
[画像3: https://prtimes.jp/i/8644/118/resize/d8644-118-458149-6.jpg ]


11月9日(土)10:00 – 18:00
企画ワークショップ+メンターからの講義
開催場所:都内 シェア型複合施設「the C」

12月15日(日)14:00 – 19:00
公開プレゼンテーション
開催場所:都内 City Lab TOKYO
[画像4: https://prtimes.jp/i/8644/118/resize/d8644-118-736843-4.jpg ]


※時間・開催場所等は変更になる可能性もございます。

<パートナー企業(テーマ)>

農×地域(結城市):農事組合法人 宮崎協業
農業大国いばらき 農を通じた都市と地方の関係をデザイン

酒×地域(水戸市):明利酒類 株式会社
関東屈指の酒処 「茨城の酒」のファンづくりを通じた伝え方を企画

海×地域:一般社団法人 大洗観光協会
海水浴のその次へ 通年楽しむ海の未来を企画

<メンター>
[画像5: https://prtimes.jp/i/8644/118/resize/d8644-118-950149-2.jpg ]

農×地域:井本 喜久

一般社団法人 The CAMPus 代表理事
株式会社The CAMPus BASE 代表取締役、ブランディングプロデューサー
2016年 新宿駅屋上で地域と都市を繋ぐマルシェThe CAMPusを開催し延べ10万人を動員。2017年「世界を農でオモシロくする」をテーマにインターネット農学校 The CAMPusを開校。約60名の凄腕農家さんを教授陣に迎え、農的暮らしのオモシロさをワンコインの有料ウェブマガジンとして配信中。2018年(株)The CAMPus BASEを設立。全国の様々な地域で限界集落や耕作放棄地や未活用の施設などを再生するプロジェクトをプロデュース中。


[画像6: https://prtimes.jp/i/8644/118/resize/d8644-118-277841-7.jpg ]

酒×地域:石川 俊祐

AnyProjects inc 共同創業者/パートナー
1977年生まれ。ロンドン芸術大学セントラル・セント・マーティンズを卒業後、英国AZUMIスタジオ、パナソニックデザイン、PDDイノベーションUK等を経て、IDEO Tokyoの立ち上げに参画し、デザインディレクターとして多様なプロジェクトを担った。2017年、AnyProjectsを設立すると、2018年にはBCGデジタルベンチャーズに参画。Head of Designとして大企業の社内ベンチャー立ち上げ等のプロジェクトに携わった。そして2019年3月、新たなパートナーも加えAnyProjectsでの活動にドライブをかけている。著書に『HELLO, DESIGN 日本人とデザイン』(幻冬舎刊)がある。

[画像7: https://prtimes.jp/i/8644/118/resize/d8644-118-137745-0.jpg ]

海×地域:馬場 未織

ライター/NPO法人南房総リパブリック理事長
1973年東京都生まれ。日本女子大学大学院修了後、千葉学建築計画事務所勤務を経て建築ライターへ。2007年より「平日は東京、週末は南房総」という二地域居住を家族で実践。2011年に農家や建築家、教育関係者、造園家、ウェブデザイナー、市職員らと任意団体南房総リパブリックを設立。2012年に法人化。里山学校、空き公共施設活用事業、二地域居住トライアルシェアハウス運営などの事業を手がける。著書に『週末は田舎暮らし』(ダイヤモンド社)、『建築女子が聞く住まいの金融と税制』(学芸出版社)など。


<募集要項>
【募集対象】
・地方でプロジェクトをデザインし、実践してみたい方
・茨城県と関わりたいが、きっかけを探していた方
・プロジェクトデザインを体感したい方
・普段と異なる社会人とチームを組み共創し、自らの可能性を広げたい方
・地方で何かコトを起こし、自らの生き方や働き方を考えてみたい方
・自らの経験(デザイン、マーケティング、プロモーション、事業企画、コピーライティング、まちづくりなど)を活かしてみたい方
・幅広いテーマに興味・関心を持てる方
・茨城に貢献したい、いつか茨城に住みたい、働きたい方(熱意があれば、学生の方の参加も可)

【参加条件】
実施スケジュール通りに参加できる方
※全4回全てに参加できることが条件となります

【募集人数】
20名程度

【実施期間】
2019年9月〜2019年12月

【参加費用】
3万円
※会場等までへの交通費、企画書制作費、企画関連費用等については別途自己負担となること、予めご了承ください。

【申込み方法】
公式ホームページ(https://if-design-project.jp)から、エントリーフォームより、お名前、ご連絡先、職業、志望動機、参加を希望するテーマなどの必要事項を入力し、送信してください。
締切:2019年8月25日24:00まで

【選考結果発表
2019年9月6日まで(エントリーフォームにご入力いただいたご連絡先へお知らせいたします)

【お問い合わせ】
ご質問がある場合は、下記メールアドレスまでお気軽にご連絡くださいませ。
メールアドレス:info-ifdp@rebita.cojp


株式会社リビタについて
「くらし、生活をリノベーションする」をコンセプトに、既存建物の改修・再生を手がける会社として設立。「次の不動産の常識をつくり続ける」を経営ビジョンに掲げ、一棟、一戸単位のマンションや戸建てのリノベーション分譲事業やリノベーションコンサルティング事業、シェア型賃貸住宅や商業施設、公共施設、シェアスペースの企画・運営、PM・サブリース事業、ホテル事業を手がけています。

近年では、東京内神田のシェア型複合施設「the C」を地方自治体の移住相談窓口や東京事務所として活用したり、大人の部活がうまれる街のシェアスペース「BUKATSUDO」で展開する講座・部活等のコンテンツを通した地方との関係人口創出など地方と連携した事業展開も多くなっています。また、日野市産業連携センター「PlanT」では、市民が地域のものづくり企業の工場へ実際に足を運び、見て学ぶ経験(工場見学)、そしてワークショップを通して製品に自ら触れる機会(ものづくりワークショップ)やアイデアソンを実施し、参加者と企業が、技術やサービスの新たな活用法を考えていくプロジェクトを展開。

リビタがこれまで様々な場で蓄積してきた「コンテンツ企画・運営」「集客・プロモーション企画」「コミュニケーションマネジメント」等のノウハウを活かしながら、地域の場を基点に、街やその地域のプレイヤーと連携し、地域活性化、関係人口創出へとつなげていく事業を展開しています。

名称:株式会社リビタ  
設立:2005年(2012年より京王グループ)  
代表取締役社長:川島 純一
住所:東京都目黒区三田1‐12‐23MT2ビル  
URL:www.rebita.co.jp



プレスリリース提供:PR TIMES

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る