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プレスリリース

せとうちDMOは瀬戸内周遊クルーズ船事業に対する支援を決定【せとうち観光活性化ファンド活用第1号案件】

(PR TIMES) 2016年08月09日(火)15時49分配信 PR TIMES

瀬戸内の多島美と食を満喫できるハイエンドな宿泊型瀬戸内クルージングを2017年9月より開始

せとうちDMOは、株式会社せとうちホールディングス※1(広島県尾道市 代表取締役会長 神原勝成/以下、せとうちHD)傘下の株式会社せとうちクルーズ(広島県尾道市 代表取締役社長 永堀敬太/以下、せとうちクルーズ)が運航開始を予定している、新規クルーズ船事業への支援を決定いたしました。
【事業概要】
 本件は、本日2016年8月9日付けで、株式会社瀬戸内ブランドコーポレーション(広島県広島市中区 代表取締役社長 水上圭/以下、瀬戸内ブランドコーポレーション)が、株式会社せとうち観光パートナーズ(広島県広島市中区 代表取締役社長 白畑敦則/以下、せとうち観光パートナーズ)の運営するファンド「せとうち観光活性化ファンド」を活用する、第一号案件となります。
 瀬戸内ブランドコーポレーションが「せとうち観光活性化ファンド」※2を通じてクルーズ船の建造資金の一部を拠出するとともに同クルーズ船の事業開発支援を行い、一般社団法人せとうち観光推進機構(広島県広島市中区 会長 佐々木隆之/以下、せとうち観光推進機構)は、運航に向けてのプロモーションやクルーズ商品の開発の支援を行います。
 今後、せとうちクルーズは、このクルーズ船を活用し、瀬戸内の多島美と食を満喫できるハイエンドな宿泊型瀬戸内クルージングを2017年9月より開始いたします。

【関連組織の概要】
◆せとうちDMO※3
瀬戸内ブランドの確立と瀬戸内地域の価値の最大化を図るため、瀬戸内が有する様々な観光資源を最大限活用し、様々な関係者の皆様と共に、持続可能な観光地経営に取り組んでまいります。
◆瀬戸内ブランドコーポレーション
瀬戸内地域をビジネスの拠点とする観光関連事業者の経営支援や、事業開発支援、「せとうち観光 活性化ファンド」を通じた資金支援を行っております。
◆せとうち観光推進機構
綿密な調査に基づくマーケティング戦略により、クルーズを始めとした6つの瀬戸内らしい観光  テーマを掲げ、瀬戸内の魅力を国内外の人々に発信し、新たな観光需要を創造します。

【補足説明】
(※1)株式会社せとうちホールディングスは、瀬戸内海近隣における地域活性化・雇用創出を目的に2011年に設立されました。せとうちHD傘下の船舶運航会社であるせとうちクルーズとともに、せとうちHDが培ってきたモノづくり・人づくりのノウハウを加え、瀬戸内海におけるブランド価値向上と観光事業に積極的に取り組みます。
(※2)せとうち観光活性化ファンドは、瀬戸内地域7県(兵庫県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県)の地方銀行および株式会社日本政策投資銀行と株式会社海外需要開拓支援機構の出資により組成されました。せとうち観光活性化ファンドは、瀬戸内ブランドコーポレーションと連携し、従来の資金調達だけではなく、観光産業において、資本性資金を中心とする資金供給の担い手として観光関連事業者に対して必要な資金支援を行います。
(※3)DMO(Destination Management/Marketing Organization)とは、観光地(Destination)を活性化させて地域全体を一体的にマネジメントしていく組織です。

プレスリリース提供:PR TIMES

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