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プレスリリース

野菜好きの子供を増やす食育プログラム『野菜生活100でベジトレ』 野菜生活100を飲み続けることで、子どもの野菜嫌い克服に貢献

(PR TIMES) 2019年07月17日(水)11時40分配信 PR TIMES

約8割の子どもが「野菜が好きになった」と回答!

カゴメ株式会社(代表取締役社長 寺田直行 本社:愛知県名古屋市)は、野菜好きの子供を増やす食育プログラム『野菜生活100でベジトレ』を、2019年5月から1ヶ月間、愛知県にある喜多山幼稚園にて実施いたしました。その結果、約8割の子どもが本プログラムにより「野菜が好きになった」と回答。野菜生活100を飲み続けることで、子供の野菜好きへのきっかけになることがわかりました。
厚生労働省が平成28年「国民健康・栄養調査」にて発表した成人1日の野菜摂取量の平均は288.2gで、目標の350gを下回っており、現在、日本の野菜不足は深刻な問題となっております。
カゴメでは、野菜嫌いの子ども92%(※1)が「おいしい」と答えた野菜飲料「野菜生活100」を用いて、野菜が好きになる第一歩を経験できる食育プログラム『野菜生活100でベジトレ』を開発致しました。
プログラムでは「子供に野菜生活100を飲ませる前に、野菜が入っていることを理解させること」「大人も一緒に楽しみながら飲むこと」「飲むことが出来たら、きちんと褒めてあげること」を通じて、子供に野菜が入っているジュースが飲めたという達成感を与えます。

Q.今回のイベントを通じて野菜が好きになりましたか。
※元々野菜が好きだったお子様も、イベントを通じて更に野菜が好きになったか教えてください。
[画像1: https://prtimes.jp/i/10752/115/resize/d10752-115-185041-0.png ]

厚生労働省が平成29年「国民健康・栄養調査」にて発表した成人1日の野菜摂取量の平均は288.2gで、目標の350gを下回っており、現在、日本の野菜不足は深刻な問題となっております。
カゴメでは、野菜嫌いの子ども92%(※1)が「おいしい」と答えた野菜飲料「野菜生活100」を用いて、野菜が好きになる第一歩を経験できる食育プログラム『野菜生活100でベジトレ』を開発致しました。
プログラムでは「子供に野菜生活100を飲ませる前に、野菜が入っていることを理解させること」「大人も一緒に楽しみながら飲むこと」「飲むことが出来たら、きちんと褒めてあげること」を通じて、子供に野菜が入っているジュースが飲めたという達成感を与えます。

今回、野菜摂取量が少ない愛知県(※2)にある喜多山幼稚園にて、5月22日より1ヶ月間『野菜生活100でベジトレ』を実施いたしました。
本プログラムを通じて、76.2%と約8割の子どもが「野菜が好きになった」と回答し、64.8%と半数以上の子どもが「食事の際に野菜を残すことが少なくなった」と回答。野菜生活100を飲み続けることで、子どもの野菜好きへのきっかけになることが、本プログラムを通してわかりました。本プログラムを実践する様子を収めたスペシャル動画も本日より公開中です。
カゴメは喜多山幼稚園との取り組みをきっかけに、野菜飲料を用いた子どもの野菜嫌いに対する食育活動を本格化し、今後、全国数箇所の幼稚園や小学校でベジトレ食育イベントを展開してまいります。

※1 カゴメ調べ:2019年2月、ネット調査(商品を試飲後に聴取)、n=237
※2 厚生労働省「平成28年国民健康・栄養調査」によると、愛知県の成人男性の野菜摂取量は全国で最も少なく、成人女性も下から3番目。

■事後アンケート調査
「野菜生活100でベジトレ」への参加をきっかけに、どのくらい野菜嫌いを克服できたか、調査を実施。今回プログラムにご協力いただいた喜多山幼稚園には、事前アンケートで「嫌いな野菜がある」と回答した子どもが88.2%、食事の際に「野菜を残すことが多い・野菜を必ず残す」と回答した子どもが41.2%と、多くの野菜嫌いが存在していました。
しかし、本プログラムを1ヶ月間実施した結果、76.2%の子どもが「野菜が好きになった」と回答し、64.8%の子どもが「野菜を残すことが少なくなった」と回答。
野菜生活100を飲み続けることで、子どもの野菜好きへのきっかけになることがわかりました。

<事前アンケート>
Q.嫌いな野菜はありますか。
[画像2: https://prtimes.jp/i/10752/115/resize/d10752-115-125246-1.png ]

Q. お食事の際に野菜を残すことはありますか。

[画像3: https://prtimes.jp/i/10752/115/resize/d10752-115-699202-2.png ]

<事後アンケート>
Q.今回のイベントを通じて野菜が好きになりましたか。
※元々野菜が好きだったお子様も、イベントを通じて更に野菜が好きになったか教えてください。
[画像4: https://prtimes.jp/i/10752/115/resize/d10752-115-212407-3.png ]

Q.今回のイベントを通じてお食事の際に野菜を残す頻度は減りましたか。
※元々野菜を残さなかったお子様も、イベントを通じて更に野菜のお残しが減ったか教えてください。
[画像5: https://prtimes.jp/i/10752/115/resize/d10752-115-546977-4.png ]

Q.今回のイベントを通じて食べられる野菜が増えましたか。
※元々食べられる野菜が多かったお子様も、イベントを通じて更に食べられる野菜が増えたか教えてください。
[画像6: https://prtimes.jp/i/10752/115/resize/d10752-115-580140-5.png ]



Q.今回のイベントを通じて嫌いな野菜が減りましたか。
※元々食べられる野菜が多かったお子様も、イベントを通じて更に食べられる野菜が増えたか教えてください。
[画像7: https://prtimes.jp/i/10752/115/resize/d10752-115-582162-6.png ]

【調査概要:子どもの野菜嫌いに関するアンケート】
■調査日   :(事前調査)2019年5月15日(水)〜 2019年5月21日(火)
(事後調査)2019年6月20日(木)〜 2019年6月26日(水)
■調査方法 :インターネット調査
■調査人数 :(事前調査)110名(有効回答数:102名)
(事後調査)110名(有効回答数:105名)
■調査対象 :年少〜年長を含む、喜多山幼稚園に通う児童の保護者

■「『野菜生活100でベジトレ』」とは
子どもの野菜嫌いに悩む、ママとパパの力になりたい、そんな想いで生まれたのが、『野菜生活100でベジトレ』です。お子様が野菜嫌いを克服し、「野菜好き」になってもらうためには、「野菜が食べられた」という自信をつけると共に、「おいしい」や「楽しい」といった体験を通じて、野菜をポジティブに感じていただくことが重要と考えます。野菜生活100は、野菜嫌いの子どもでも92%※が「おいしい」と答える野菜飲料です。野菜飲料「野菜生活100」で、「カンパイ!ハイタッチ!」と親子で一緒に楽しむうちに、野菜が苦手という気持ちを少しでも減らすことができればと考えています。
※カゴメ調べ:2019年2月、ネット調査(商品を試飲後に聴取)、n=237

『野菜生活100でベジトレ』3つのメソッド
1 野菜入りだと、きちんと教える。
飲ませる前に、野菜生活100には野菜が入っているけどおいしいことを、お子さんにきちんと説明しましょう。野菜入りだと理解してから挑戦することで、飲んだ後の達成感がより大きくなります。
2 大人も一緒に、カンパイ!
家族と一緒に楽しむことで、野菜生活100を飲むことが楽しい体験に変わります。「カンパイ!」の掛け声で、子どものチャレンジを盛り上げましょう。飲む時には、まず大人から飲んでみせるのもポイントです。
3 ちゃんと飲めたら、ハイタッチ!
お子さんがおいしく飲めたら、すかさずハイタッチ!「野菜が入っているけど、飲めたね」と褒めてあげましょう。そこで生まれた自信と、野菜にまつわる楽しい記憶が野菜に対する苦手意識をどんどん取り除いていくのです。
※『野菜生活100でベジトレ』特設サイト  https://www.kagome.co.jp/ys100/special/

■野菜生活100でベジトレ』スペシャル動画を公開中
喜多山幼稚園で、約1ヶ月間に渡り『野菜生活100でベジトレ』に取り組んだ様子を収めたスペシャル動画を、本日より特設サイトにて公開中です。園児たちがハイタッチをしながら楽しく野菜生活100を飲む様子や、「野菜にすごく興味をもつようになった」「食べたことがない野菜でも食べると言ってくれるようになった」などの親御様からの驚きのコメントも多数収めています。
[画像8: https://prtimes.jp/i/10752/115/resize/d10752-115-875546-16.png ]

『野菜生活100でベジトレ』スペシャル動画 : URL:https://youtu.be/VdI8LYNR9SU

■ 喜多山幼稚園
幼児期における教育は、家庭との連携を図りながら生涯にわたる人間形成の基礎を養うために大切なものであります。本園は、幼稚園教育の基本に基づいて展開される幼稚園生活を通して生きる力の基礎を育成するように努め、心身の調和した発達を図り、また、友達との関わりの中から円満な人格と創造性豊かな幼児の基礎を造り、「明るく」「正しく」「仲よく」を目標に、健全なる身体、理知的な観察、思考、自主的な社会性、豊かな創造力、積極的発表力並びに意志と生活習慣の育成、また明るい宗教的情操から育つ道徳的豊かな正しい心を身につける保育を方針としています。



プレスリリース提供:PR TIMES

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