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メットライフ財団、3年目となる「Multipliers of Prosperity」のスポンサーシップを発表アジアのファイナンシャル・インクルージョンを促進する世界規模のキャンペーンを継続

(PR TIMES) 2017年04月05日(水)16時27分配信 PR TIMES

メットライフ財団(会長兼最高経営責任者デニス・ホワイト)は、「Multipliers of Prosperity」の3年目となるスポンサーシップを行うこと発表しました。このコンテンツ・ハブは、WSJカスタム・スタジオが制作しているもので、ファイナンシャル・インクルージョンの取り組みにおける課題とさらなる機会について関心を高めることを目的としています。
 世界銀行の金融アクセス・データベース「グローバル・フィンデックス」*によると、銀行口座、信用取引、保険といった基本的な金融サービスへのアクセスがない人口は、世界で20億人を超えており、そのうち3分の1がアジアに集中しています。金融サービスを利用できない低所得層の多くはインフォーマルな金融サービスに頼ることを余儀なくされていますが、これらは、通常の金融サービスと比較すると遥かに高価で、安全性に欠け、また低所得世帯の暮らしを向上するに足るものではありません。

 Multipliers of Prosperityは、ファイナンシャル・インクルージョンの取り組みについて詳しく説明しているほか、革新的なアプローチを通じて既存の課題を乗り越え、ポジティブな変化を起こしている関連団体とその活動を紹介するコンテンツ・ハブです。経済的安定を手に入れるために行動を起こした人々と、彼らの目標達成に寄与した団体のサクセスストーリーが克明に記録されています。

 「低・中所得層の人々がより良い未来を実現できるよう、彼らの経済的健全性を築くお手伝いをするのが、メットライフ財団の活動の基本です。フィンテックが着実に浸透して、これまで金融サービスを受けられずにいた人々のニーズに対応しつつある事実には、非常に励まされます」と、メットライフ財団役員会メンバーでメットライフ・アジア地域社長を務めるクリス・タウンゼントは語っています。

 また、メットライフ財団会長兼最高経営責任者デニス・ホワイトは、次のように説明しています。「メットライフ財団は、世界各地で数々の団体と協働して、持続可能な経済の実現に必要となるツールを個人や地域社会に提供しています。Multipliers of Prosperityは、ファイナンシャル・インクルージョンについて知ってもらい、私たちのパートナー団体の継続的な取り組みを紹介する上で、絶好の機会です」

 Multipliers of Prosperityでは、今後5か月にわたり、映像、記事、写真、インタラクティブ・ストーリーなど、多岐にわたるオリジナルのコンテンツを提供していきます。アジア地域をはじめ世界各地において現地の人々と地域社会に多大な影響を及ぼしている団体の活動を、4部作のビデオなどでご覧いただけます。例えば、バングラデシュで携帯電話を通じた金融サービスを提供することで多忙な顧客のニーズに応えるBankable Frontiers AssociatesやSajida、行動経済学に基づく深い洞察を活かし、顧客に真に役立つ金融商品・サービスの開発を手かげる米国の研究組織Common Cents Labの取り組みなどが挙げられます。

 Multipliers of Prosperityは、2016年、中国語、日本語、韓国語のコンテンツを追加しました。コンテンツ・ハブ全体では、ページビューが43万件、SnapChatのユニークビューワーが50万人以上、そしてビデオコンテンツの視聴が150万件に達しました。メットライフ財団のインドにおけるパートナー団体でマイクロファイナンスを提供しているUjjivanの活動を紹介したショートフィルム「A Dispatch from India」は、3部門でテリー賞を受賞しました。これまでのキャンペーンを通じて、デジタルおよび印刷媒体で2,000万件以上の表示数を達成し、ファイナンシャル・インクルージョンというテーマの認知向上に大きな貢献していると言えます。

 また、メットライフ財団は、「ファイナンシャル・インクルージョン・チャレンジ2017」のスポンサーも務めています。ウォール・ストリート・ジャーナルが主催・運営するこのコンテストは、2017年3月15日までエントリーを受け付けており、最終選考に残った候補者が6月7日に香港で開かれるライブイベントに出席し、そこで受賞者が発表されます。最終選考に残った候補者は、メットライフ財団の寄付先としても検討されます。

 ファイナンシャル・インクルージョン・チャレンジ2017の詳細と参加方法は、http://financingthefuture.wsj.com/financialinclusion.htmlをご覧ください。

以上

メットライフ財団について
メットライフ財団は、企業として社会に貢献し、コミュニティに参加するメットライフの長年にわたる伝統を継続するといった理念を掲げ、1976年に創設されました。以来、7億4,400万ドル以上の寄付と7,000万ドルの活動関連投資を行って、地域社会にポジティブな変化をもたらしている団体を支援してきました。今日、メットライフ財団は、ファイナンシャル・インクルージョンの促進に努めており、2億ドルの寄付を通じて、世界各地の活動の進展に寄与しています。

パートナー団体と協力することで、これまでに30か国で150万人の人々に金融商品・サービス、金融機関へのアクセスをもたらし、安定したより良い暮らしの実現を支援してきました。

メットライフ財団およびファイナンシャル・インクルージョンについて、詳しくはmultipliersofprosperity.comをご覧ください。

*出典:世界銀行「Global Findex 2014」

[画像: https://prtimes.jp/i/5541/114/resize/d5541-114-783701-0.jpg ]


プレスリリース提供:PR TIMES

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