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広島県移住促進セミナー 「HIROBIRO.ひろしまinトーキョー」きこりビジネス×茅葺ゲストハウス×こだわりの6次産業

(PR TIMES) 2016年07月08日(金)11時13分配信 PR TIMES

【2016年7月12日(火)19:00〜21:00 @ the C(千代田区 内神田)】

〜自然と共生する福富ならではのサスティナブルビレッジを創り出す、クリエイティブな仲間を募集!〜
[画像1: http://prtimes.jp/i/13653/109/resize/d13653-109-321569-2.jpg ]



広島県では、移住・定住施策の一環として、東京圏で地方移住や地方での活動に関心を持つ若年層等を対象としたセミナー「HIROBIRO.ひろしまinトーキョー」を開催しています。
今年度、第4回目となる今回のセミナーでは、4人のゲストに登壇いただき、広島県東広島市福富町(ふくとみちょう)における「こだわり」の活動や空き家活用の取組、中山間地域でのゲストハウス運営の可能性について、発表・意見交換をします。そして、福富町に移住して実際にゲストハウスの運営をしていただける方や“きこり”ビジネスの事業継承者を募集します。
この地域の一員となって、一緒に取り組んでいただける方の参加をお待ちしています。ぜひ、貴メディアでのご取材やご紹介を賜りますようお願い申し上げます。
☆当日、取材いただける場合は、会場準備の都合により、お手数ですが下記までご連絡いただければ幸いです。

【東広島市福富町のご紹介】

[画像2: http://prtimes.jp/i/13653/109/resize/d13653-109-555851-1.jpg ]

東広島市福富町は、広島県のほぼ中央に位置しており、緑豊かな田園風景の中、赤瓦の農家と茅葺屋根の古民家が点在し、美しい里山の風景が広がっています。また、豊富な地下水に恵まれた環境にあり、6次産業化に取り組む酪農家や、天然酵母のパン工房、山の恵みを余すところなく活用する“きこり”など、こだわりを持つ事業者が連携して、「こだわりの郷ぐるーぷ」を結成し、地域の活性化や移住支援に取り組んでいます。
この地域では、福富ならではのサスティナブルビレッジづくりに向け、このフィールドで新たな活動にチャレンジする仲間を求めています。

※サスティナブルビレッジとは…将来世代にわたって住み続けられる持続可能な地域

【開催概要】
○ 日 時  2016年7月12日(火) 19:00〜21:00

○ 場 所  the C(東京都千代田区内神田1-15-10 地下1F)

○ 主 催  広島県、広島県交流・定住促進協議会

○ 内 容  第1部 広島県と東広島市の移住施策の紹介【広島県・東広島市】

       第2部 ゲストからの発表(ゲストのプロフィールは、裏面をご覧ください。)

           「こだわりの郷ぐるーぷ」の紹介と求める人材【片岡裕士さん・下永 速さん】

           空き家活用の取組について【谷川大輔さん】

           まちの魅力とゲストハウスについて【西村祐子さん】

       第3部 意見交換

○ 募集人数 20名程度

○ 参加費  300円

○ 参加方法 7/11(月)までに、参加者名・連絡先を電話またはE-mailでお知らせください。
       「ひろしま暮らしサポートセンター」(NPO法人ふるさと回帰支援センター内)
       Tel:080-5873-3296(直通) E-Mail:chisouzou@pref.hiroshima.lg.jp【担当:平野】

【ゲストプロフィール】
[画像3: http://prtimes.jp/i/13653/109/resize/d13653-109-147658-3.jpg ]



片岡 裕士(かたおか ひろし)さん(カントリーグレイン代表)

米国への留学時、カレッジ併設のニュースタートライフセンターで、患者が食生活を変えることにより、快復に導かれる姿に接し、食生活の重要性を確信する。ライフスタイルセンターのチーフシェフとして一年間働き、帰国。現在カントリーグレインの商品開発、Café SPROUTSのメニュー開発を行っている。


[画像4: http://prtimes.jp/i/13653/109/resize/d13653-109-301888-4.jpg ]



下永 速(しもなが はやし)さん(きこりや代表)


本業の“きこり”のほか、製材や切り出した木材を利用した建築も手掛けている。福富産の木材を利用した木工製品の販売、木工教室の開催など、国産材の普及にも取り組む。福富の情報発信と地域での移住者の受入支援を積極的に行っている。また価値観を共有でき意欲のある事業後継者を求めている。


[画像5: http://prtimes.jp/i/13653/109/resize/d13653-109-545786-5.jpg ]



谷川 大輔(たにがわ だいすけ)さん(近畿大学工学部 講師)

5年前に東京から移住。大学からほど近い、福富町に自ら空き家(母屋、蔵、納屋、木小屋、畑を含む約300坪)を購入。妻(32)、息子(2)、学生と共に、空き家再生を中心にまちづくりの活動などを行っている。一級建築士で、専門は建築設計・建築論。



[画像6: http://prtimes.jp/i/13653/109/resize/d13653-109-249708-6.jpg ]



西村 祐子(にしむら ゆうこ)さん(ゲストハウスプレス 編集長)

2013年より日本のゲストハウスの魅力を伝えるフリーペーパー&Webサイト『ゲストハウスプレス』を運営。全国の宿を独自取材、単に「安価」「素泊まり」の宿という概念を越えた、「人と人を繋ぐ」「人とまちを繋ぐ」役割を持つ日本のゲストハウスと運営するスタッフの想いを伝えている。


【ひろしま移住サポートメディア「HIROBIRO.(ひろびろ)」について】
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広島県には、創造力や意欲をかきたてる上質な都市環境があり、そこからドア・トウ・ドアで1時間の圏域に、都市とは別世界の、人に寄り添い文化を育む海・山・川の自然があります。
都市や山間部・島しょ部に多種多様な資源を持つ広島には、新しい時代をつくる活動のフロンティアが広がり、人生の可能性を大きく拡げることができます。
2015年3月に開設したウェブサイト、ひろしま移住サポートメディア「HIROBIRO.」では、これまでの「田舎
暮らし」ではなく、広島県の「都市と自然が近い」地域特性を生かして、「こだわり」や「夢」を諦めることなく、経済的にも 満ち足りて、大都市の何倍も自己実現を図りながら、「新たな挑戦」をしている人々のライフスタイルを御紹介しています。
なお、過去の移住促進セミナーの開催状況も掲載しています。


【ひろしま暮らしサポートセンターのご案内】
[画像8: http://prtimes.jp/i/13653/109/resize/d13653-109-262854-0.jpg ]



広島県では、東京有楽町のふるさと回帰支援センターに相談窓口を2014年10月に設置し、ひろしまライフスタイリストが、移住に関する相談、情報提供などを行っています。
時間 10:00〜18:00(月・祝休み)
電話 080-5873-3296


【移住ランキングが急上昇(2015年は6位に!)】
認定NPO法人ふるさと回帰支援センターが発表した「移住希望地域ランキング2015」において、広島県が初めてベストテン入りし、第6位となりました。同ランキングで、広島県は2013年までは圏外(21位以下)でしたが、ウェブサイトの開設や相談窓口の設置、人材マッチングセミナーの開催等により、広島県で「暮らす」イメージが少しずつ浸透してきています。



プレスリリース提供:PR TIMES

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