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三菱電機株式会社

【三菱電機】電子式電力量計「M2PM シリーズ」新発売

(PR TIMES) 2017年05月17日(水)12時28分配信 PR TIMES

テナントビル・商業施設の電力量計を容易に置き換え

三菱電機株式会社は、主にテナントビル・商業施設で使用される電力量計の新製品として、多様な定格電流に対応できる豊富なラインアップと、配線などの互換性確保により既設の誘導形電力量計(※1)から容易に置き換えできる電子式電力量計(※2)「M2PM シリーズ」を 2017年4月に発売しました。
※1 電力を円盤の回転力に変え、その回転数を積算計量するもの
※2 電力をデジタル変換して積算計量するもの
[画像: https://prtimes.jp/i/8423/109/resize/d8423-109-777047-0.jpg ]

▼新製品の特長
1.豊富なラインアップと互換性により、誘導形電力量計から容易に置き換え
・30A・60A・120A・(5A)(※3)の定格電流に対応した豊富な機種をラインアップ
・入力配線(※4) や取付ピッチなどの互換性確保により、既設の誘導形電力量計から容易に置き換え(※5)
※3 定格電流 5A は、主に定格電流 120A を超える場合に変流器と組み合わせて使用する
※4 M2PM-S34R(発信装置付)はパルス端子・パルス線の配線方法が誘導形電力量計と異なる
※5 定格電流 120A 品の置き換え時は、別売の 120A 計器取付互換用部品が必要

2.誤結線判別機能の搭載により、安心・安全な運用開始をサポート
・誘導形電力量計にはない誤結線判別機能により、液晶画面で誤接続を警告
・運用開始前に誤接続を確認できるので、安心・安全な運用開始をサポート

3.モバイル検針により、計量値データの読み取り・転記ミスを防止
・モバイル用検針モジュール(別売)(※6) により、計量値データを Bluetooth(R)Low Energy 通信 でモバイル端末(※7) に収集
・収集したデータを CSV ファイル化してメールでパソコンなどに送信することで、計量値デー タの読み取り・転記ミスを防止し、検針データ管理の向上に貢献
※6 別売のモバイル用検針モジュール(M2PM-MM)の後付が必要
※7 対応OS はiOS10.0 以降

▽発売の概要
・製品名:電子式電力量計M2PM シリーズ
・形名:M2PM-R(発信装置なし)、M2PM-S34R (発信装置付)
    (単相3線式、三相3線式)    
・標準価格:15,300 円〜67,080 円(税抜き)
・月産台数:6,000 台(2017 年度)

▽発売の狙い
 近年、テナントビル・商業施設向け電力量計においては、アナログの誘導形電力量計からデジタルの電子式電力量計への更新需要が拡大するとともに、設置時の省施工化や運用時の省力化といったニーズが高まっています。
 当社は今回、多様な定格電流に対応できる豊富なラインアップと、配線などの互換性確保により既設の誘導形電力量計から容易に置き換えできる電子式電力量計「M2PM シリーズ」を発売しました。これにより、テナントビル・商業施設向け電力量計市場のシェア拡大を目指します。

▽関連リンク
http://www.mitsubishielectric.co.jp/fa/products/pmng/pmd/pmerit/whm/index.html?ref=press170501

■参考
三菱電機FAサイト TOP
http://www.mitsubishielectric.co.jp/fa/?ref=press170501

プレスリリース提供:PR TIMES

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