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株式会社カーニバル・ジャパン

プリンセス・クルーズ、新造船「エンチャンテッド・プリンセス」の革新的な施設と就航計画を発表

(PR TIMES) 2018年11月19日(月)11時40分配信 PR TIMES

〜新客室「スカイ・スイート」と進化したレストラン〜 


[画像: https://prtimes.jp/i/12778/108/resize/d12778-108-144740-4.jpg ]

   左上:ソルティドッグ・ガストロパブ、右上:サバティーニ・イタリアン・トラットリア
   左下:プリンセス・ライブ&カフェ、右下:スカイ・スイート


 プリンセス・クルーズは、2020年6月にデビューする新造船「エンチャンテッド・プリンセス」がサウサンプトンで命名された後、初シーズンを地中海で迎えることを発表しました。また、この客船の革新的な施設も明らかにしました。

 エンチャンテッド・プリンセスには、既に発表された姉妹船のスカイ・プリンセスと同様に、トップデッキ中央にスカイ・スイートが設置され、この客室の特徴である、プリンセス・クルーズ史上最大の65平方メートルの広さを持つバルコニーでは、プライベートな空間で、大型スクリーン「ムービーズ・アンダー・ザ・スターズ」を一望できる究極のエンターテイメント空間を提供します。270度のパノラマビューが広がる、5名定員のスイートルーム2室は、エンターテイメント性が高く、ご家族でのご旅行にも最適です。

2020年6月に地中海クルーズでデビュー予定の総トン数143,700トンのエンチャンテッド・プリンセスは、スカイ・プリンセスの最新施設の中から選りすぐった最高の施設を備えています。後方デッキのウェイクビュー・プールや、新たに現代的なデザインを取り入れたリラクゼーション・スペース「サンクチュアリ」では、過去最大数となるプライベート・カバナを設置。さらに、エンチャンテッド・プリンセスは、イタリアを思わせる「ピアッツア」、ガラス越しにドラマティックな海の景色が広がる通路「シー・ウォーク」、そしてプリンセス・シアターでの本場ブロードウェイスタイルのショーなど、ロイヤル・プリンセス、リーガル・プリンセス、マジェスティック・プリンセスの3隻の姉妹船に共通する特徴的な施設を備えています。
 
 エンチャンテッド・プリンセスには、客船の新たな進化を示す待望の施設があり、その一つが装い新たに登場する「ソルティドッグ・ガストロパブ」です。この気取らない雰囲気のパブでは、スポーツイベントの観戦や、友人と共にドリンクや軽食をお楽しみいただけます。また、ここでは、ウマミバーガーの開発者であり、ロサンゼルス近郊に拠点を置くレストラン&バー「エレクトリック・オウル(Electric Owl)」のオーナーを務めるパートナーシェフ、エルネスト・ウチムラ氏がプロデュースした受賞暦のあるハンバーガー「ザ・エルネスト」を提供します。

 プリンセス・クルーズで高い評価を得るスペシャリティ・レストラン「サバティーニ・イタリアン・トラットリア」も変貌を遂げます。モダンな雰囲気の空間に、クラッシックイタリア調の装飾をアクセントとして取り入れた内装で、ロサンゼルスのシェフ、アンジェロ・アウリアナ氏と共同で開発した毎日手作りするパスタコースをお楽しみください。

 アールデコ調の内装が特徴的な「プリンセス・ライブ!&カフェ」は、ライブ・パフォーマンスを見ながら、ドリンクや軽食を楽しめる、友人や家族で集うことのできる場所です。

 プリンセス・クルーズ社長 ジャン・スワーツは、次のように述べています。
「エンチャンテッド・プリンセスに登場する新しいスカイ・スイート、そして進化したダイニングやリラクゼーション・スペースは、より広く、新たな船内空間を提供するという、プリンセス・クルーズの継続的なコミットメントを表しており、世界を旅し、新しい体験に出会い、お互いにつながりを持ちたいというお客様のご要望にお応えするものです」。

エンチャンテッド・プリンセスの最新情報は、
https://www.princess.com/ships-and-experience/ships/ex-enchanted-princess/をご覧ください。(英文)

プリンセス・クルーズについて
世界最大の国際的なプレミアムクルーズラインであるプリンセス・クルーズは、現在 17 隻の近代的な客船を運航する、世界的なクルーズ会社。革新的なデザインの客船で、食事やエンターテイメント、施設の豊富な選択肢を、上質なカスタマーサービスとともに提供。世界的なクルーズ会社のリーダーとして、年間200万人のゲストを世界の360以上の目的地に向けて、3泊から111泊の日程でバラエティ豊かな150以上のクルーズを運航。
プリンセス・クルーズは、カーニバル・コーポレーション& plc (NYSE/LSE:CCL; NYSE:CUK)傘下の会社。

プリンセス・クルーズの主な受賞歴


米国のトラベル関連のウェブサイト「USAトゥデイズ10ベスト.com」リーダーズ・チョイス・アワード2016においてベスト・オーシャンクルーズライン賞第1位、ベスト・クルーズシップ ダイニング部門にてロイヤル・プリンセスが第1位、ベスト・クルーズシップ エンターテイメント部門にてリーガル・プリンセスが第1位、ベスト・クルーズシップファミリー向け客船部門にクラウン・プリンセスが第2位、リーガル・プリンセスが第3位、ロイヤル・プリンセスが第6位を受賞
米国クルーズ誌大手「ポートフォール・クルーズ・マガジン」リーダーズ・チョイス・アワード2016にて、ベスト・中米コース、ベスト・南太平洋コース、ベスト・オンボード・ショッピング、ベスト・シグネチャー・カクテルを受賞
英国クルーズ誌最大手「クルーズ・インターナショナル」主催「クルーズ・インターナショナル・アワード2016」において、「ベスト・クルーズ・ライン賞」を3年連続で受賞
米国トラベル誌最大手「トラベル・ウィークリー」の「トラベル・ウィークリー・リーダーズ・チョイス・アワード2017」にて「ベスト・クルーズ・ライン・イン・アラスカ」を2017年12月に受賞。(11年連続の受賞)。米国でのベストクルーズラインであることが評価され「ベスト・ドメスティック・クルーズ・ライン」を同時に受賞
米国のトラベル関連のウェブサイト「レコメンド」が主催する「リーダーズ・チョイス・アワード2015」にて、ベストクルーズライン クルーズコース部門賞を2014年に引き続き2015年12月に受賞
「2015 トラベル・ウィークリー・アジア・リーダーズ・チョイス・アワード」のサービス・エクセレンス・カテゴリーでベスト・クルーズ・ライン賞を、2015年10月に受賞


【国内での受賞】


第9回「観光庁長官表彰」を2017年10月受賞
第3回「ジャパン・ツーリズム・アワード」で、海外領域ビジネス部門で部門賞を2017年9月受賞、また第1回同アワードにて、観光関連産業部門 部門賞を2015年9月受賞
神戸市におけるクルーズ振興に貢献した功績が評価され、神戸市より「Cruise Line of Excellence」を2016年11月受賞
日本で歴史あるクルーズ誌「クルーズ」の読者投票「クルーズシップ・オブ・ザ・イヤー」において2014年度、2015年度、2016年度、2017年度と、プリンセス・クルーズが「外国船社部門第1位」、客船『ダイヤモンド・プリンセス』が「外国船部門第1位」、「総合部門第3位」を4年連続で受賞
日本水先人会連合会が選ぶ「ベストクオリティーシップ2014」を2015年6月受賞
日本外航客船協会主催「クルーズ・オブ・ザ・イヤー2014」にて、プリンセス・クルーズの日本発着クルーズが2014年12月に「グランプリ」受賞
一般社団法人日本旅行業協会主催「JATA ツーリズム大賞 2013」にて、「運輸部門優秀賞」を2013年9月受賞



プレスリリース提供:PR TIMES

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