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三菱電機株式会社

【三菱電機】FAセンサ「MELSENSOR レーザ変位センサ」新発売

(PR TIMES) 2017年01月18日(水)13時14分配信 PR TIMES

三菱電機株式会社は、生産現場で使用されるFAセンサの製品ブランドを「MELSENSOR(メルセンサ)」とし、主に自動車部品や電機・電子部品の製造で使われるレーザ変位センサ※1の新製品50機種を2017年1月16日に発売しました。
e-F@ctory(イーファクトリー)※2の導入を支援する「CC-Link IEフィールドネットワークBasic」※3に対応していることから、生産現場の計測データをシームレスに収集・管理でき、お客様の品質管理やトレーサビリティーなどの実現に貢献します。
※1 測定対象物(ワーク)の微小移動量(変位)をレーザで計測するセンサ
※2 FA技術とIT技術を活用し開発・生産・保守の全般にわたるトータルコストを削減するソリューション
※3 100Mbpsの汎用Ethernet通信を用いた産業用オープンフィールドネットワーク
[画像: https://prtimes.jp/i/8423/107/resize/d8423-107-421428-0.jpg ]

▼発売の狙い
昨今、製造業ではIoT をキーワードとした予防保全・品質管理・トレーサビリティーへのニーズの高まりにより、生産現場で収集した計測データのシームレスな管理が求められています。この実現に向けては、FA センサの中でも特にレーザ変位センサと、FA 機器とのさらなる連携が必要となります。
当社はこれまで、iQSS によるパートナー会社のFA センサと当社FA 機器との親和性を高めてきましたが、今回、FA センサの製品ブランドを「MELSENSOR」とし、レーザ変位センサの新製品を発売します。生産現場の計測データのシームレスな収集・管理により、お客様のe-F@ctory導入を支援し、ものづくりのIoT 化をさらに推進します。

▼新製品の主な特長
1.当社FA機器との親和性により生産現場の計測データをシームレスに収集・管理
・CC-Link IEフィールドネットワークBasicのインターフェース機能の搭載により、当社シーケンサ(プログラマブルコントローラ)に生産現場の計測データをシームレスに集約
・CC-Link IEフィールドネットワークBasic通信機能内蔵シーケンサCPUとレーザ変位センサを一本のケーブルで接続し、配線の簡略化を実現
・iQ Sensor Solution(iQSS)※4により、汎用Ethernet通信でも各種データのモニターや センサ設定が可能
※4 当社エンジリアリングツールでセンサ設定やメンテナンスを容易に実現するソリューション

2.多種多様な測定対象物(ワーク)の高精度な測定を実現
・46種類のセンサヘッドと4種類のコントローラの組み合わせにより、測定対象物(ワーク)の多種多様な特性に応じた測定が可能
・サンプリング周期の高速化により、業界最高クラス※5の高精度な測定を実現
※5 2016年12月5日 当社調べ

▼発売の概要

[表: https://prtimes.jp/data/corp/8423/table/107_1.jpg ]



▼関連リンク
FAセンサ「MELSENSOR レーザ変位センサ」詳細ページ(三菱電機FAサイト)
http://www.mitsubishielectric.co.jp/fa/products/snsr/sensor/pmerit/lds/mh11/index.html?ref=press170101

FAセンサ MELSENSOR 製品情報TOP (三菱電機FAサイト)
http://www.mitsubishielectric.co.jp/fa/products/snsr/sensor/index.html?ref=press170101

三菱電機FAサイト TOP
http://www.mitsubishielectric.co.jp/fa/?ref=press170101

プレスリリース提供:PR TIMES

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