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株式会社朝日学生新聞社

【朝日中高生新聞の新刊】日本ブラインドサッカー協会推薦『太陽ときみの声 明日のもっと未来へ』

(PR TIMES) 2018年12月10日(月)14時40分配信 PR TIMES

2020年の東京パラリンピックでも注目のパラリンピックスポーツ、ブラインドサッカーをテーマにした小説の第二弾。

朝日学生新聞社出版部( http://www.asagaku.jp )は、『太陽ときみの声 明日のもっと未来へ』を発売しました。
「おまえ、ブラサカなめてんだろ」

[画像1: https://prtimes.jp/i/21716/102/resize/d21716-102-410475-0.jpg ]

視力が落ちて約1年。高校卒業を半年後に控え、一輝は自らの進路について悩んでいた。ブラインドサッカーは楽しいけれど、将来の仕事には直結しない。視力が落ちてから学び始めたプログラミングも、能力不足を感じている。

自分が目指すべきものは何か―もやもやしたまま臨んだ受験前最後の試合で、一輝は自分と同じ病気を抱える、同い年のブラサカ選手に出会う。

朝日中高生新聞の人気連載小説の単行本化。2020年の東京パラリンピックでも注目のパラリンピックスポーツ、ブラインドサッカーをテーマにした小説の第二弾。


■インターネット書店やお近くの書店、朝日新聞販売所(ASA)でお求めください。
■関連書籍■
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[画像2: https://prtimes.jp/i/21716/102/resize/d21716-102-245664-1.jpg ]

『太陽ときみの声 』
(川端裕人・作 本体価格1200円+税)
目が見えないことは、不自由だけど不幸じゃない!

「お日様のように輝け」――そんな名前の由来通り、クラスでも部活でも、中心人物としてい活躍している光瀬一輝(みつせ・いっき)。サッカー部のキャプテンにも指名され、充実した高校生活を送っていた矢先、左目の視力が極端に落ちていることに気づく。ロービジョン、視覚障がい……無縁だと思っていた世界が現実として迫ってきた時、一輝は目隠しをしながら音が出るボールを蹴る、不思議なスポーツに出会う。それは、音を頼りにプレイするサッカー、“ブラインドサッカー”だった。
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お問い合わせは、朝日学生新聞社出版部(電話番号03・3545・5436、平日午前10時〜午後6時)。

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〈著者情報〉
川端裕人
1964年生まれ。東京大学教養学科卒業後、日本テレビに8年間勤務。退社後はコロンビア大学ジャーナリズムスクールに籍を置きながら、文筆活動を本格化。フィクション・ノンフィクションの両分野で活躍する。著書は小説『夏のロケット』(文春文庫)、『銀河のワールドカップ』(集英社文庫)、『声のお仕事』(文藝春秋)、『青い海の宇宙港(春夏編・秋冬編)』(早川書房)、ノンフィクション『動物園にできること』(文春文庫)など多数。

〈商品情報〉
『太陽ときみの声 明日のもっと未来へ』
2018年11月30日発売
ISBN 978-4909064561
本体価格 1200円+税



プレスリリース提供:PR TIMES

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