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学生とともに、食料問題を考える「世界食料デーフェスティバル2016」に協賛

(PR TIMES) 2016年10月24日(月)13時19分配信 PR TIMES

「もったいない」をテーマに食の大切さを考えるきっかけを提供


ワタミグループは、10月16日(日)、学生が主体となって開催する「世界食料デーフェスティバル2016」に協賛企業として参加しました。このイベントは、世界の食料問題について考えるきっかけを提供することを目的に、「世界食料デー」月間である10月にあわせて、昨年より開催されています。当日は、「食」に関わる企業として、ワタミグループが取り組む農業や国内の食料自給率について、来場者に紹介させていただきました。

■「世界食料デーフェスティバル2016」概要
「世界食料デーフェスティバル2016」は、「もったいない」をテーマに、世界の食料問題や食の大切さを考えるきっかけを提供するイベントで、今年で2回目を迎えます。今年度は、国連が定める10月16日の「世界食料デー」に合わせて、都内にて開催されました。食料問題を解決しようと立ち上がった学生らが、企画、営業、運営等、すべてを行っている学生主体のイベントです。今回は、21の企業・団体等が食にまつわるブースを出店し、自らの取り組みや食料問題について来場者に呼びかけました。ワタミグループは、グループ農場で栽培された有機人参を使用した「有機100%人参ジュース」を特別販売するなど、農業の取り組みを紹介するとともに、国内の食料自給率を向上させていくことの大切さを訴えました。

[画像1: http://prtimes.jp/i/9215/102/resize/d9215-102-423884-0.jpg ]


■農業を推進し、国内の食料自給率の向上を目指します
ワタミグループは、2002年に農業に参入しました。2016年5月末現在は、全国12か所に632haの農場・牧場を展開し、各地で有機農業や酪農に取り組んでいます。有機野菜をはじめとする農産物は、国内外食店舗で提供しているほか、地元企業様にご協力いただき、加工品としても販売しており、6次産業に取り組んでいます。
日本の食料自給率は約39%と、先進国の中でも最低の水準と言われています。農業を活性化させ、国内の食料問題の一つである食料自給率の向上に寄与していくためにも、ワタミグループは引き続き農業を推進してまいります。
[画像2: http://prtimes.jp/i/9215/102/resize/d9215-102-750541-1.jpg ]


<企業情報>
【会社名】ワタミ株式会社
【住所】東京都大田区羽田1-1-3
【代表者名】代表取締役社長 清水邦晃
【設立】1986年5月
【事業内容】国内外食事業、海外外食事業、宅食事業、農業、環境事業
【ホームページURL】http://www.watami.co.jp/



プレスリリース提供:PR TIMES

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