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株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン

いまホットなキーワード「移住」について、実際のところを日本中、世界中に移住した方々に聞いてみました!『いきたい場所で生きる 僕らの時代の移住地図』発売!

(PR TIMES) 2017年02月07日(火)11時48分配信 PR TIMES

株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン(取締役社長:干場弓子、本社:東京都千代田区)は、『いきたい場所で生きる』を発売しました。本書は移住がテーマになっており、インタビューや対談からこれからの働き方について一石を投じる内容となっております。
○本書のテーマ―移住がいまホットなキーワード?
書籍のテーマは、ずばり「移住」です。

マクロな視点でいえば、超高齢社会の到来や、人口減少による地方の疲弊、過疎化は、いままさにそこにある危機として迫っている。
NHKが二〇一六年九月二十五日に放送した「縮小ニッポンの衝撃」という番組によると、東京二十三区ですら人口減少の問題は逃れられないという。また、二〇一五年の国勢調査によると、二〇一六年は一九二〇年の同調査開始以来、日本の総人口が初めて減少に転じたことが明らかになった。
さらに東京オリンピック・パラリンピックが開催される二〇二〇年は、東京で戦後初めて人口が減少に転じる年と試算されている。品川区や目黒区、渋谷区、中野区などの十一の区で人口が減り、特に豊島区では二十八万人もの人口が減少するといわれている。
首都・東京でもそうなのだから、東京以外の都市はさらに深刻な状況にある。地方の空き家率は年々上がっているし、何も使われていない土地も増える一方だ。
そこで、地域の行政は、主に若者に向けて、ここに来れば都会では得られないQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を手にすることができる、という移住促進の活動を躍起になって行っているわけだ。                ―本書まえがき「縮小する国・ニッポンに住んでいる僕ら」より


[画像1: https://prtimes.jp/i/18193/101/resize/d18193-101-110760-1.jpg ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/18193/101/resize/d18193-101-642718-3.jpg ]

なぜ移住が注目されているのか?
本書では、その要因として、大きく4つ挙げられています。
1. 通信技術が向上し、大都市と地方の情報格差が狭まった
2. ITを活用することで、リモートワークが可能になった
3. スマホが普及し、ソーシャルメディアによってリアルタイムに意思の疎通ができるようになった
4. LCC(Low-cost carrier:格安航空会社)により、地方との行き来のハードルが下がった
そして、東京至上主義が変わってきたのは、リーマンショックによる「大型企業=安全」という構図の破綻と、東日本大震災による「豊かさ」の定義の変化が大きくかかわっていると述べられています。


都会暮らしのメリットとデメリット
現在、地方に暮らして生計を立てる、という考え方にスポットライトが浴びようとしています。実は本書の発売日の次の日、同じ「移住」をテーマにした本が他社からも発売されており(書評サイトでも簡単ですが、紹介されておりました)、今後注目されていくテーマであることは間違いありません。
度々メディアを賑わせているイケダハヤト氏など、先陣を切って移住を体現されている方も数多くいらっしゃいます。

○移住って実際どうなの?(本書「はじめに」の内容をご紹介)
働き盛りの若い世代が「移住」に興味を持ち始めている
総務省HPによると、移住に関する相談件数が14万件を超えたようです。その相談内容についても公開されていますが、関心毎の2位には「仕事」がランキングインしています。
そしてその相談者は、年々20〜30代の若い世代が増えてきていることが分かっています。(NPO法人ふるさと回帰支援センター調査)

都会暮らしのメリットとデメリット

[表1: https://prtimes.jp/data/corp/18193/table/101_1.jpg ]



移住のメリットとリスク・ハードル
移住に関しては、移住に伴う収入の減少、生活環境におけるインフラ整備の遅れ等のリスクがあります。移住を決めている人は、自分の中での重要度を見極め、取捨選択して移住しています。
地方都市部への移住を選択する方もいます。これは、都会の利便性と田舎のゆとりある暮らしのハイブリッド、さらには自然災害へのリスクヘッジのニーズが多く、その点を考えてのことのようです。
海外へ移住という選択もマイナーではなくなってきました。現在、国や都市への憧れから、それほど語学が出来なくても学びながらなんとか暮らしていくことも可能になっているため、自分の力量に応じて拠点を変える人もいるようです(3章で紹介されています)。
ノマド、シェア、コワーキングという言葉が浸透した時代だからこそ、働きながら移住するという選択ができるようになったのかもしれません。

○類書との比較
移住がホットトピックとなりつつある今、移住について知るべきことは何なのでしょうか?どんな本を読めばよいのでしょうか?
様々な本で、様々な視点から紹介されていますが、ここでは、本書を含め先ほど話に上がった書籍3点の内容を比較してご紹介します。
尚、移住については、イケダハヤト氏のブログ(http://www.ikedahayato.com/)をはじめ現地から情報発信している人の情報を見ると、その雰囲気などを感じる事ができます。調べる基準として、以下の本で紹介されている方から調べていくのも一つの方法です。


[画像3: https://prtimes.jp/i/18193/101/resize/d18193-101-287148-0.jpg ]


[表2: https://prtimes.jp/data/corp/18193/table/101_2.jpg ]



本書内には、移住取材に加え、イケダハヤト氏をはじめとする4人の対談も含まれています。
様々な意見をふまえ、自分の生き方を見直すきっかけを作る1冊となれば幸いです。


[画像4: https://prtimes.jp/i/18193/101/resize/d18193-101-672399-2.jpg ]


【目次】
プロローグ
第1章 移住について、いま知っておきたいこと
第2章 国内での移住を考える
第3章 国外への移住を考える
第4章 働きながら移住する僕ら

【著者プロフィール】
米田智彦(よねだ ともひこ)
編集者、文筆家、ライフハッカー[日本版]編集長。1973年、福岡市出身。出版社、ITベンチャー勤務を経て、分筆家・編集者・ディレクターとして出版からウェブ、企業のキャンペーン、プロダクト開発、イベント開催、テレビ、ラジオ、への出演と多岐にわたる企画・編集・執筆・プロフィールに携わる。2011年の約1年間、旅するように暮らす生活実験「ノマド・トーキョー」を敢行。都内の約50カ所のシェアハウス・シェアオフィスなどを渡り歩き、ノマド、シェア、コアワーキング、デュアルライフといった新しい働き方・暮らし方を実体験。2014年より月間読者数580万人のウェブメディア「ライフハッカー[日本版]」の編集長を務めている。TOKYO MXテレビ「モーニングCROSS」のコメンテーターとしても出演中。著書に『僕らの時代のライフデザイン』(ダイヤモンド社)、『デジタルデトックスのすすめ』(PHP研究所)等がある。


【書籍情報】
タイトル:いきたい場所で生きる―僕らの時代の移住地図
定価:1,600円(税抜)
発売日:2017.1.25
判型:四六判・並製/360ページ
ISBN:978-4-7993-2031-0
発行:ディスカヴァー・トゥエンティワン
ディスカヴァーサイト:http://www.d21.co.jp/shop/isbn9784799320310

【販売サイト】
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4799320319/
楽天ブックス:http://books.rakuten.co.jp/rb/14641819/
セブンネット:http://7net.omni7.jp/detail/1106738453
ディスカヴァー・トゥエンティワン:http://www.d21.co.jp/shop/isbn9784799320310



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