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ヤマト運輸株式会社

自動運転社会を見据えた次世代物流サービスの実現をめざす「ロボネコヤマト」プロジェクト4月17日より藤沢市の限定エリアにて実用実験を開始

(PR TIMES) 2017年04月16日(日)11時13分配信 PR TIMES

 株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区・代表取締役社長兼CEO:守安 功、以下DeNA)とヤマト運輸株式会社(本社:東京都中央区・代表取締役社長:長尾 裕、以下ヤマト運輸)は、2017年4月17日(月)から2018年3月31日(土)の期間、国家戦略特区である神奈川県藤沢市の鵠沼海岸、辻堂東海岸、本鵠沼の各エリアにて、自動運転社会を見据えた「ロボネコヤマト」プロジェクトの実用実験として、新しい受け取り方を検証する2つのサービスを開始します。
「ロボネコヤマト」プロジェクト 公式サイトURL:https://www.roboneko-yamato.com
[画像1: https://prtimes.jp/i/14314/100/resize/d14314-100-204732-2.jpg ]

                       *本商標はヤマトホールディングス株式会社の登録商標です。

 4月17日からの実験では、車内に保管ボックスを設置した専用EV車両を使用します。お届けの時間帯を10分刻みで指定でき、お客さまが荷物を望む時間帯に望む場所で受取ることができるオンデマンド配送サービス「ロボネコデリバリー」と、地元商店の商品をインターネット上で一括購入し、運んでもらうことができる買物代行サービス「ロボネコストア」の2つのサービスを、対象エリアにお住いのお客さまに体験していただきます。

 将来の自動運転社会を想定した実験ですが、原則としてはドライバーによる有人運転を行います。ドライバーは荷物の発送・受取りに関与せず、お客さま自身が荷物を車両から取出します。体験をしていただく中で、サービス受容性の検証や、サービス利用時の細かな要望収集を行います。

 なお、2018年を目処に、一部の配送区間における自動運転の導入を予定しています。
また、本実用実験の実施は、国家戦略特区である神奈川県、藤沢市等の関係各所のご支援を得て実現しています。

■オンデマンド配送サービス「ロボネコデリバリー」概要
[画像2: https://prtimes.jp/i/14314/100/resize/d14314-100-230306-0.jpg ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/14314/100/resize/d14314-100-678743-3.jpg ]

[画像4: https://prtimes.jp/i/14314/100/resize/d14314-100-399507-6.jpg ]


■買物代行サービス「ロボネコストア」概要
[画像5: https://prtimes.jp/i/14314/100/resize/d14314-100-382902-5.jpg ]

[画像6: https://prtimes.jp/i/14314/100/resize/d14314-100-340292-4.jpg ]

[画像7: https://prtimes.jp/i/14314/100/resize/d14314-100-505986-7.jpg ]

                                       *実用実験期間の特別価格
                         **株式会社ペイジェントの決済システムを利用しての決済

■実用実験 対象エリア
神奈川県藤沢市の一部地域:鵠沼海岸1丁目〜7丁目
            辻堂東海岸1丁目〜4丁目
            本鵠沼1丁目〜5丁目
                        (人口約30,000人、12,000世帯)
[画像8: https://prtimes.jp/i/14314/100/resize/d14314-100-404529-1.jpg ]


「ロボネコヤマト」プロジェクト コンセプトムービーURL:https://youtu.be/KmT_DJgM1Z8

★ロボネコヤマトの詳細なサービス説明スライド・オフィシャルフォトなどの報道用資料は、特設ページ(https://www.roboneko-yamato.com/)最下部よりダウンロード可能です。併せてご参照ください。



プレスリリース提供:PR TIMES

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