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プレスリリース

【リーデル】世界的な影響力を誇るワイン専門誌『ワインスペクテーター』 第38回功労賞リーデル家10代目当主ゲオルグ・リーデル受賞決定

(PR TIMES) 2019年09月03日(火)11時40分配信 PR TIMES

オーストリアのワイングラスカンパニー「リーデル」を展開するRSN Japan株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:ウォルフガン グ・アンギャル) は、リーデル家10代目当主ゲオルグ・リーデルがワイン専門誌『ワインスペクテーター』(Wine Spectator)の第38回功労賞(Distinguished Service Award)受賞が決定したことをお知らせいたします。
[画像1: https://prtimes.jp/i/8190/100/resize/d8190-100-162503-0.jpg ]



『ワインスペクテーター』は世界的な影響力を誇る専門誌で、同賞はワイン産業において長年に渡り多大な貢献をしてきた人物を表彰する歴史ある賞です。授賞式は今年10月にニューヨークで行われます。過去の受賞者には、ロバート・モンダヴィ氏、クリスチャン・ムエックス氏、アンジェロ・ ガヤ氏といった世界的に有名なワイン生産者をはじめ、映画監督でありワイナリー経営も手がけるフランシス・フォード・コッポラ氏やアカデミー賞授賞式公式シェフでもあるウルフギャング・パック氏など錚々たる著名人が名を連ねていますが、今回ゲオルグはグラスメーカーとして初の受賞となります。

ニュース編集者のミッチ・フランク氏はワインスペクテーター誌に寄稿し、「ゲオルグ・リーデルはリーデルのワイングラスの教義を広めることによってワインの飲み方に革命をもたらした」と評価しています。ゲオルグは、ブ ドウ品種によって異なる形状のグラスを使用する利点を世界に広めました。また、戦略的な事業展開と実際にワインの味わいの変化を体験していただく「グラステイスティング」という手法によって販売を拡大し、1980年代には同社の財政状態の安定化に寄与しました。さらに、リーデル社は社会貢献活動にも積極的に取り組んでおり、乳がんの早期発見・早期治療のための啓発活動やエルトン・ジョン・エイズ基金などにも一貫した支援を行っています。

ゲオルグは次のように述べています。「名誉ある賞に選出してくださったワインスペクテーター誌に心から感謝いたします。ワイン業界の発展に 尽力した方々に贈られてきた特別な賞を、グラスメーカーとして初めていただくことができ大変光栄です。」

リーデル社の創業は1756年。リーデル家3代目ヨハン・レオポルド・リーデルが、ボヘミア(現チェコの西部)にガラス工房を設立したことに 始まります。その後、長きに渡り家族経営企業として成功を収めますが、第二次世界大戦によって1945年に財産はすべて国家に没収され、ドイツ語圏の人々は国外に追放されました。

しかし、リーデル社の歴史は途絶えません。最初の工房が設立されてからおよそ200年後の1956年、8代目ワルター・リーデルと9代目クラウス・ リーデルは、オーストリアのクフシュタインにある倒産したガラス工房ティローラー・グラスヒュッテを承継するという希少な機会に恵まれます。その後、新たな時代を築いたクラウスは、ワイ ン独自の持ち味を高めるグラス作りを実現した最初のグラスデザイナーとして知られるようになりました。1950年代から1970年代にかけて発表されたクラウスがデザインしたグラスは、今日使われているワイングラスの形状に大きな影響を与えています。

1973年、10代目ゲオルグ・リーデルが経理担当としてリーデル社に入社しました。ゲオルグは、グラスの形状がワインの香りや味わいを大きく左右することに着目してブドウ品種別のワイングラスを提唱した9代目クラウスのコンセプトをさらに発展させました。ゲオルグが開発したリーデル社初のマシンメイドグラスシリーズ<ヴィノム>は、手頃な価格でありながらワインの個性を最大限に引き出す理想的な形状のワイングラスで、世界的に普及し、同社の地位を不動のものにしました。また、ニューワールドワインのブームによって、新しいワイン生産国の土 壌で育った伝統的なブドウ品種の新しいタイプのワインが注目を集めるようになり、新たな需要が生まれました。

1979年、ゲオルグはアメリカで最初の子会社を立ち上げ、以来、中国、日本、オーストラリアなど、さらに8つの子会社を設立し運営しています。 ゲオルグは、ワイン販売業者にリーデル製品をアピールするという初の取り組みで、100カ国を超える国々で認められるグローバルブランドに 会社を育て上げました。2004年には、大手グラスメーカーのナハトマンとシュピゲラウの買収に成功。実業家としての手腕を示しました。

現在は、ゲオルグの息子である11代目のマキシミリアン(現リーデル社CEO)と、娘であるレティツィア(同・弁護士)がリーデル社の事業をリードし、260年以上続く家族経営を守り続けています。


■リーデル公式ブランドサイト
http://www.riedel.co.jp

■リーデル公式オンラインショップ
https://shop.riedel.co.jp

■リーデル公式 Facebook
https://ja-jp.facebook.com/riedeljapan/

■リーデル公式Instagram
https://www.instagram.com/riedel_japan/

■リーデル (RIEDEL)について

[画像2: https://prtimes.jp/i/8190/100/resize/d8190-100-457729-1.jpg ]


世界中のワイン愛好家が絶賛するオーストリアの名門ワイングラスブランド 『リーデル』

オーストリアの偉大な作曲家モーツアルトが生まれた1756 年に創業し、260 年以上もの歴史を誇るワイングラスの老舗、リーデル。同じワインでも異なる形状のグラスで飲むと香りや味わいの印象が変わるという事実に着目し、様々なブドウ品種の個性に合わせた機能的なグラスを豊富なバリエーションで生み出しています。
これらのグラスはリーデル独自で開発するのではなく、世界中のワイン生産者たちと共に納得のいくまで “ワークショップ”(テイスティング)を繰り返し、最適な形状を探し当てるというプロセスを経て決定されます。



プレスリリース提供:PR TIMES

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