プレスリリース

株式会社ハースト婦人画報社

「ホディンキー(HODINKEE)」の初海外展開を今秋日本で開始

(PR TIMES) 2019年06月10日(月)18時40分配信 PR TIMES

愛好家を魅了する腕時計ライフスタイル・メディア

株式会社ハースト婦人画報社(本社:東京都港区、代表取締役社長:ニコラ・フロケ)は、「ホディンキー(HODINKEE)」を展開するHODINKEE INC. (本社:米国ニューヨーク、創設者兼CEO:ベンジャミン・クライマー(Benjamin Clymer))とライセンス契約を締結しました。両社は、腕時計愛好家を魅了するライフスタイル・メディア「ホディンキー」の初の海外展開となる日本版をデジタル・メディアで今秋ローンチする予定です。
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「ホディンキー」は、アワード受賞歴のあるアメリカの編集チームが制作するコンテンツの翻訳記事と、日本の読者に向けた日本オリジナル記事で展開していきます。通常の記事に加えて、「ホディンキー」が誇る動画コンテンツも配信していきます。

時計への情熱を共有する場として、2008年にベンジャミン・クライマーが開設した「ホディンキー」は、現在、時計の世界に関するトップサイトとして愛好家たちが支持するメディアに成長しました。ラグジュアリー腕時計に関する詳細なレビュー、ヴィンテージアイテムの歴史的な背景、最新ニュースなどを届け、時計に留まらず、ライフスタイル全般の多様なコンテンツを美しいビジュアルや動画とともに発信しています。その卓越した編集力で、世界中に熱心な時計愛好家のコミュニティを形成しています。「ホディンキー」は、タイム誌の「ベスト・ウェブサイト50」、ファスト・カンパニー誌の「世界で最も革新的な企業」など、数々のアワードを受賞しています。

2012年にはショッピングサイト「HODINKEE Shop」をオープンし、ハイエンドな腕時計のアクセサリー販売を開始。現在は、公認販売業者として、世界有数の10社の時計を取り扱っています。また、2017年には雑誌を創刊し、すでに4号目を発行。オンラインで培った表現を踏襲しながら、高品質なストーリーを届けています。高いメディア力、ハイエンドなコマース・プラットフォーム、そして時計愛好家を惹きつけるコミュニティ形成力で、「ホディンキー」は有数のラグジュアリー・ライフスタイル・ブランドとして確立してきました。

ハースト婦人画報社の代表取締役社長 ニコラ・フロケは次のように抱負を語りました。「『ホディンキー』は、時計に対する独自のアプローチで世界中の愛好家を魅了し、また、ビジネスとしてもこの10年で最も成功しているデジタル・ターゲット・メディアの一つとして業界内で注目されています。本メディアを、当社が日本で手掛けられることを光栄に思いますし、日本の読者に優れたコンテンツをお届けできることを楽しみにしています。今年はデジタル・メディアをローンチし、来年はプリント・メディアの発行を目指したいと思います。

「ホディンキー」の創設者でありCEOのベンジャミン・クライマーは次のように語っています。「『ホディンキー』初の海外展開を日本で行えることを大変嬉しく思います。海外への進出を模索する上で、パートナー選びが最も重要であり、ハースト婦人画報社という最良のパートナーを見つけることが出来ました。編集力、高品質なプリントとデジタル・メディアの制作能力、時計ブランドとの強固なネットワークや知見を兼ね備えたハースト婦人画報社は唯一無二であり、両社によるこの共同事業の成功を確信しています。」

ハースト婦人画報社は、『エスクァイア・ザ・ビッグ・ブラック・ブック』、「エスクァイア・デジタル」、『メンズクラブ』を展開しており、「ホディンキー」の追加により、メンズ メディアのポートフォリオを拡充すると同時に、保有する各メディアとの相乗効果を図り、今後一層メンズカテゴリーの強化を図っていきます。

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<ホディンキー(HODINKEE)について>
2008年に創設された「ホディンキー」は、時計の世界に関するトップサイトとして愛好家たちが支持するメディアです。この10年で創設者のベンジャミン・クライマーとそのチームは「ホディンキー」を強力なメディアと小売りプラットフォームに育てました。独自の視点で時計業界のニュースを配信し、ファンを惹きつけるクリエイティブなコンテンツやポッドキャストを届け、年2回雑誌を発行し、Eコマースショップ「HODINKEE Shop」を運営しています。「ホディンキー」の究極のゴールは、読者と消費者に対し、親しみやすく、信頼がおけ、率直な腕時計に関する情報を届けることです。
URL: https://www.hodinkee.com/

<ハースト婦人画報社について>
株式会社ハースト婦人画報社は、テレビ、新聞、雑誌、情報サービスなどを展開する、アメリカで最大級のメディアグループ、ハーストの一員です。日本では、1905年に創刊した『婦人画報』をはじめ、『ELLE(エル)』、『25ans(ヴァンサンカン)』、『Harper’s BAZAAR(ハーパーズ バザー)』、『メンズクラブ』などを中心に、ファッション、カルチャー、デザイン、フード、ウエディングなどに関する雑誌を発行し、デジタル・メディアを運営しています。近年はデジタル戦略に注力し、「エル・ショップ」などのEコマースの展開や、「コスモポリタン」、「ウィメンズヘルス」、「エスクァイア・デジタル」をデジタルのみでローンチしました。また、多様化するクライアント企業のニーズに応えるため、KPIの設定からオーディエンスのエンゲージメント獲得までコンテンツ面からマーケティング活動をサポートするHEARST made (ハーストメイド) を2019年1月より提供しています。
URL:https://www.hearst.co.jp/  
ツイッター:https://twitter.com/HFujingaho
リンクトイン:https://www.linkedin.com/company/hearst-fujingaho



プレスリリース提供:PR TIMES

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