• トップ
  • リリース
  • 【リーガロイヤルホテルグループ】リーガロイヤルホテルグループ統括総料理長 兼 リーガロイヤルホテル(大阪)総料理長 太田 昌利が「フランス共和国 農事功労章 シュヴァリエ」を受章!

プレスリリース

  • 記事画像1

【リーガロイヤルホテルグループ】リーガロイヤルホテルグループ統括総料理長 兼 リーガロイヤルホテル(大阪)総料理長 太田 昌利が「フランス共和国 農事功労章 シュヴァリエ」を受章!

(PR TIMES) 2017年01月19日(木)17時05分配信 PR TIMES

永年に亘るフランス料理と食文化普及への貢献が認められ、受章

株式会社ロイヤルホテル(大阪市北区中之島 代表取締役社長 川崎 亨)が運営するリーガロイヤルホテルグループ(全9ホテル)統括総料理長 および リーガロイヤルホテル(大阪市北区中之島 総支配人 田辺 能弘)の総料理長 太田 昌利(53歳)が、このほど「フランス共和国 農事功労章 シュヴァリエ」を受章いたしました。
[画像: https://prtimes.jp/i/16682/99/resize/d16682-99-651099-0.jpg ]


1883年に創設された「フランス農事功労章」は、「農事部門のレジオン・ドヌール章(※ナポレオン1世が創設した、民間人に与えられる最高位の勲章)」とも呼ばれる由緒ある勲章です。
 今回の太田の受章は、これまでの永年に亘るフランス料理と食文化普及への貢献が認められた結果で、当ホテルにとっても大変な名誉と言えます。

太田は、「私個人がいただいたということではなく、リーガロイヤルホテルグループとして、先輩方や現在のスタッフ全てでいただいたと思っております。大変な名誉でありがたいことです。料理人として、フランスの食材・食文化への興味は尽きません。今後も、フランスの食材を通じ、多くの方々にフランスの食文化をさらに深く広く、興味を持っていただけるよう努めます。」と語ります。

【フランス国家農事功労賞「シュヴァリエ」詳細】
1883年に設立されたフランス共和国農業・水産大臣より与えられる勲章の一つ。農業・水産省がフランス農産物対外輸出、海外市場での販売促進、及びフランスの食やワインの文化の普及に特に功績のあったフランス人や外国人に授与される大変名誉のある勲章です。
当社では平成16年に関西のソムリエとして初めて受章したマスターソムリエの岡昌治、平成19年の料理特別顧問(当時)の米津春日に続き、3人目となります。


◆ 太田 昌利(おおた まさとし)プロフィール ◆リーガロイヤルホテルグループ 統括総料理長、リーガロイヤルホテル 総料理長、ロイヤルホテル 執行役員
1963年12月19日生まれ(2017年1月現在 53歳) 長野県出身 調理技術の確かさ、盛り付けの美しさでお客様より定評を得る。「美味しいものを作りたい」というシンプルな信念に込められた想いは深い。「料理に集中したい」という気持ちから、趣味などはあえて持たず、休みの日も自宅で料理をする。経験30年を超えてもなお「料理はおもしろい」という太田は、若い世代に「料理はおもしろいものだ」ということを伝えたいと意気込む。日本エスコフィエ協会 理事。全日本司厨士協会 関西地方 大阪府本部 幹事。日本シェーヌ・ロティスール協会 会員。フランス料理アカデミー 会員。日本シャルキュトリー協会 会員。大阪日仏協会 会員


≪職歴≫1982年3月 (株)ロイヤルホテル入社 宴会調理部、1986年9月 同 関連事業部 関電会館、1990年6月 リーガロイヤルホテル 調理部 レストランガーデン、1998年5月 海外研修(フランス「ジョルジュ・ブラン」、スイス「ホテル ボーリバージュ」)、1999年4月 リーガロイヤルホテル 調理部 「レストラン シャンボール」、2001年2月 くろよんロイヤルホテル(長野県)料理長、2005年4月 リーガロイヤルホテル東京 「レストランガーデン」シェフ、2007年4月 リーガロイヤルホテル 「レストラン シャンボール」シェフ、2008年10月 社内大学院「グラン・デコール・ド・シャンボール」専任指導者任命、2013年4月 リーガロイヤルホテルグループ統括総料理長 リーガロイヤルホテル 総料理長

プレスリリース提供:PR TIMES

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る